12月21日(日)22日(月)の二日間、高峰マウンテンパークで実施した、岡田利修さんの研修会の伝達講習会を、赤倉観光リゾートスキー場で行った。前日に降雪があり、ゲレンデは最高の状態。昨年から自分の中で課題としてきたことが、解決できているのか少々不安を感じていた。今回の講習会で講師の舘ひろし(新理事長)からお褒めの言葉をいただくことができた。自分なるに考え、イメージを膨らませて取り組んできたことに自信を持つことができた。晴天の中での充実の講習会となった。
今回の講習会での動画 ↓

伝達講習会に6名が参加。

今日の講師は舘ひろし(新理事長)が担当。

前傾を意識してのプルークファーレンからスタート。重要なポジション。

思いっきり前傾。スキーのトップを抑え込む。

切り替えで、前傾を強調してのプルークボーゲン。

前傾と外傾を強調してのプルークボーゲン。

午後からの練習開始。

股関節を曲げて、お尻を上に向ける。この姿勢を崩さないことが重要。

舘ひろし講師から、上体の前傾を意識してスキーのトップを押さえていくことを指摘される。

スキーを前を押さえていくことを意識してのシュテムターン。

ストックを膝の後ろに固定して、前傾と低い姿勢を意識してのプルークボーゲン。自然とスキーのトップを押さえていく荷重ができてくる。

谷スキーにしっかり乗り込むことができている。

胸が回り過ぎている気がする。

ここでの山回りの姿勢がいい。スキーが走っていく局面。


谷側の肩が上がってしまった。

最後に頭が内側に倒れている。ここは逆に谷側をのぞき込む意識が必要。

足首・膝での角付けが意識できた。

斜面に肩のラインが合っている。

スキーに乗れない要因はこれ。肩のラインがずれている。谷側の肩を下げていかないと乗れない。

縦の線が弓なりになっていることが重要。

山回りの入っていく局面。頭が内側に倒れているのでテールが流れる。

てっちゃんは左右とも綺麗な弓なりができている。滑りが好調なのはここがしっかりしているから。

レッドバロンの課題は、右足外足にあったが、外傾が意識できるようになると改善が見られた。

ここが課題の局面。

会長さんの滑りに向上が見られてきている。テールの流れが少なくなってきた。

レッドバロンは、ここが意識できるようになってきた。以前は谷側の肩が上がってしまっていた。

スキーの角付けを意識せず、スキーの面に乗っていくことを意識している滑り。

弓なり姿勢ができている。

今回、悩んでいた左足外足もここではうまく乗れている。

会長さんにもいい局面が見えてきた。これを意識していくことが重要。

経理部長の得意なターン弧。



最後はぶっ飛び三人組。今日の練習の成果が、滑りの中にでてきている。充実の伝達講習会となった。

