3連休の前半は降雪が予想され、12日に白馬方面を予定していた。パウダーが私を待っているはずだったが、用事が午後から入って地元の立山山麓スキー場でプチBCスキーで汗を流すことにした。ライチョウバレースキー学校にご挨拶を兼ねて立ち寄り、ここを起点に、今はなくなったゴンドラ駅山頂までハイクし、極楽坂エリアの非圧雪バーンを滑って、連絡通路から戻ってくることにした。スキー学校からライチョウバレートップまでは、2時間少々でハイク可能だったので、これからはリフト運行前に勝負することにした。ギタギタの国体コース(非圧雪バーン)滑降は、試練の滑降となった。
今年は、なかなかBCスキーに行けない状態でここまで来ている。風邪をひいて体調を崩していた時期もあったのだが、雪の降り方も少々寂しい。地元の大品山は、まだ仕上がっていないように思われる。今日は、午前中勝負で汗を軽く流せるコースを選択。昨年4月にいい思いができた極楽坂の国体コース(非圧雪バーン)を滑降してライチョウバレーに戻ることにした。
ライチョウバレートップから極楽坂エリア非圧雪バーン滑降動画
レッドバロン単独 総山行時間:2時間51分

往路:2時間10分 滑降準備:18分 復路:41分

スキー学校前標高: 554m ライチョウバレートップ標高:1180m

古くからお世話になっているスキー学校詰所。挨拶を済ませる。

8:19 スキー学校前をスタート。雪がちらついている。

富山には珍しいサラサラな新雪。

8:40 スキー場内のできるだけ左側をハイク。熱くなってハードシェルを抜く。

圧雪車が整備した林道を進む。

8:55 非圧雪コースのパノラマコースに入っていく。ボーダーがどんどん滑ってくるのでできるだけ端をハイクしていく。


9:20 パウダーがいい感じ。

9:30 開けたバーンも出てくる。

ボーダーがたまに滑ってくる。

9:54 左に林道がでてきたが、ショートカットすることに。

パノラマコースから外れる。

林の中をジグをきってハイク。

さすがにスキーが埋まるほどの新雪。膝下ハイク。


10:07 林から抜ける。


10:11 ライチョウバレートップに到着。大品山方面。



富山平野方面

ライチョウバレーの展望台が見える。滑降準備に取り掛かる。

10:29 滑降開始 ここからはDJIカメラで撮影した動画からの写真 ↓


第5ペアリフトからのコースに出る。

林道を滑降して極楽坂との合流点に差し掛かる。

極楽坂山への林道を滑降。

10:34 極楽坂山から国体コースへ滑降開始。

ボコボコ斜面。

2000年の富山国体の時にスキー競技のスタートハウスの仕事をしていたことを思い出す。この辺りがスタート地点だった。

アトミック バックランドはボコボコ斜面も楽に滑れる。


バックランドスキーの先端。

使われていないリフト乗車場所を通過。

ボーダーもちらほら。ボコボコなのでボーダーも来ないようだ。


林道に入って極楽坂の下のゲレンデを目指す。

手漕ぎで進む。

10:45 下のゲレンデに到着。ここから連絡通路を目指す。

連絡通路入口。

10:47 スキー滑降終了。ここから登りになるのでシールを装着。

ライチョウバレーエリアが見えてきた。

後ろを振り返る。

11:10 スキー学校前に到着。約3時間ほどのプチBCスキーで体内の毒素を出すことができた。次は、6時スターでパウダーをいただくことにする。

