クラブ行事「第2回戸隠スキー研修会」 雪が激減して雪面状況は最悪 それでも2日間 熱のこもった研修会となった

第2回目のスキークラブ行事「戸隠スキー研修会」が2月28日・3月1日に実施。今回は、第1回より多い16名が参加。私は、1日目をBCスキー(乙妻山方面)を考えていたが、戸隠方面の積雪が少なく、状況が悪いと判断し、二日間ともゲレンデでの研修に臨んだ。今回の研修テーマは「カッコよくカービングターンをしよう」だ。この年になってカービングもへったくれもないはずだが、緩い斜面ではまだまだカービングターンが可能のようだ。

カッコよくカービングするために二つの課題が理事長から提案された。➀外スキーの圧を高めていくこと。➁内脚をもう少し使っていくこと。この課題に対して様々なバリエーション練習を取り入れ、少しずつイメージを膨らませて実践滑降に反映させていこうという研修だった。今回、その練習の一端を動画と写真でまとめてみた。

参加したクラブ員の皆さんも課題に対して自分の滑りがどうだったかを確認してもらいたくて動画をまとめてみた。

また、スキー技術に興味がある方は、私達のクラブが行っている練習のバリエーションを参考にしてもらえれば幸いと考える。

今回も2班に分かれての研修だった。ほとんどが私が所属した理事長班の内容となっている。

今回感じたことは、内スキーを意識しすぎると、外脚の圧感が減ってしまい、スキーの反応が鈍くなったことだ。まだまだ課題が多くあるが、こうやって悩みながらゲレンデスキーを滑ることが基礎スキーの楽しさのように感じてきた。

BCスキーとはまた違った楽しみ方がここにはあるようだ。身体的には、金曜日にプチBCスキーに行って汗をかいたことが非常に良かった。結局3日連んちゃんでスキーを滑っていたことになる。今回も充実した研修会となった。

研修の様子をまとめたYoutube動画 2本 ↓

2月28日(土曜)

ゲレンデに到着すると虹がかかっていた。

1日目の記念撮影。瑪瑙山がバック。

今回も講師は理事長が務めてくれた。

はやりスタートは基本のプルークファーレンから。

経理部長の股関節が柔らかい。

ユキちゃんも柔らかい。ウエアーの上がパタゴニアに代わっていた。そのままBCスキーに行ける。

ストックを身体の中心に構えて軸を意識する。

軸が山側に傾かないようにする。

外スキーの圧を高めていくプルークボーゲン 外肩が上がらないようにする。

ユキちゃん ちょっと肩が上がてしまった。外脚の圧が軽くなる。

中斜面でのシュテムターン ↓

この外傾が大切と考えている

私が一番重要だと思っている練習。

早く中に入り過ぎている気がする。

外肩を下げていきたい。内に傾いてしまって外脚の圧がかからない。

スキーの進行方向に胸の向きを合わせていく。外向傾姿勢になっている。テールがずれていく。

外腰・外腕がもっと前にでてきてほしい。

内膝を抱えて外脚を伸ばして圧を高めていく練習  ↓

経理部長の得意分野。

同じ局面を集めてみた。 ↓

内膝の上に上半身を乗せていきたい。

雪面を同時に切り裂くように開いて、外への圧を高めていく  ↓

上の運動を左右交互に行う  ↓

外肩が上がらないように注意していく。

チャンピオンゲレンデの上部。 ここは技術戦に出る選手たちのいい練習バーンとなっている。

斜面に対して身体の軸が直角に

山側に傾かないことを意識するように指導が入った。

ストックで軸を意識して急斜面を下りてみる。

若はなぜか踊っている。

内膝の外への開きを大きくして外スキーを押し開く ↓

オープンスタンスで急斜面滑降

切り替えで体軸が斜面と直角になった局面。 さすがだ。

カッコよく滑っている瞬間をまとめてみた。 ↓

リオンパパ  リオンは秋田の全日本技術戦に出場する

若の滑り

レッドバロン いい感じで谷回りに入っている

経理部長

会長さん 年を感じさせない滑り。

1日目が終了。楽しい宴会のスタート ↓

会長さんの乾杯の音頭でスタート。

かんぱーーーーい!

2回目の乾杯。

3回目の乾杯

ミストラルスキークラブの乾杯!

2日目は朝から晴天でした。

グサグサの雪面も整備されている。

戸隠山 右の尖がった山は高妻山

2日目の記念撮影

一番奥の瑪瑙山からの眺め。北アルプス 白馬三山~爺ヶ岳方面

右の二人は二日酔い

ノーストックで まずは内膝を抱えてみる ↓

上手く切り替わった

この二人はこれが上手い。日頃の滑りもこんなイメージだ

内に倒れて手をついてみる ↓

流石だ。

手がついている。

手を広げてわざと内に倒れてみる  ↓

レッドバロンはなかなか倒れない。

オープンスタンスで滑降してみる。 ↓

お尻に手を置き切り替えで前傾を強めて滑降 ↓

いつもこれぐらいの前傾で滑りたい。

課題提供者が交代 リオンパパ  手と脚の動きを連動させて滑降 ↓

外スキーが後ろにいかないように。外腰を前に出してくる。

経理部長 流石だ。

理事長も綺麗にはまっている。

レッドバロン 外腰を出していくことを意識している。

綺麗に決まった

ストックを左右に同じ高さで開き 雪面を引きずりながら滑降 ↓

ストックを膝の後ろに束ねて持って滑降  ↓

上手くいった気がする

外肩が上がってしまった。

ナイスな局面

チャンピオンゲレンデでまとめの実践滑降。 ↓

リオンパパ

スキーの向きと胸の向きがあっていない。

反対側はまあまあ。

若の鋭いエッジング  スキーの向きと胸の向きがあっている。

I川師匠 安定している。

理事長娘  外傾ができていない

H5君 綺麗に切り替わり谷回りに入れた。

てっちゃん

経理部長

会長さん

初めて研修会に参加した理事長の娘さんもしっかりチャンピオンを滑っている。

帰りに今年一度も行ってなかったパイプの煙に行ってご挨拶。ベーコンを購入。

今回もお世話になった「あぜりあ」の前で記念撮影。充実の研修会となりました。

 

 

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