最近の私たちの山行は、確実にバリエーションルートを楽しむ方向に進んでいます。
BCスキーにおいても、きわどい斜面をハイクすることが多くなってきました。
以前から、そんな私たちが次に身に着けなければならない技術の必要性を感じていました。
ロープワーク、クライミング等の技術です。急斜面でセルフビレイをとり、ロープをビレーしながらパートナーを安全にクライミングさせる。今まで以上に安全に対する意識と技術を高めていくことが重要と考えたのです。
そこでジムに行き、少し経験もしてきました。クライミングを始めたことを聞きつけた、クスミンがコーチしてくれるとのこと、ここはお世話になることにします。
フリークライミングを体験 ロープワークに四苦八苦
職業柄、様々なスポーツに興味があります。
今までやったとことのないスポーツには、特に関心が高く、今のめりこんでいるBCスキーや登山との関連性が高い「クライミング」には特に興味がありました。
大学生時代に「フリークライミング」という言葉を聞き、ロッククライミングに興味がわいて、小西政継さん著書「ロッククライミングの本」を購入、少々勉強してみたことがありました。(1978年8月25日発行の初版本でした。)
残雪期終盤 ダブルデートの邪魔をしてしまった白馬大雪渓
先週は、訳あり奥大日~称名川山行でした。なんとなく楽しい雰囲気での山行ができず、もやもやしています。
天狗蔵君のスキーのビンディングが壊れる寸前で、今週は山行を取りやめるとのこと。
クスミンがキザノ君とまたまた白馬大雪渓に行く情報が入ってきたのに便乗することにします。一人でもいいのですが、やはり楽しい雰囲気を味わいたかったのです。(毛勝以来、キザノ君にスイッチが入り、山行をガンガン行っているようです。)
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称名川旧道調査に同行 奥大日から称名川へ
昨年の秋にも同調査に同行し、大日平から称名川のボトム往復にチャレンジ、過去に体験したことのない藪漕ぎを行いました。
今回は、雪のある時期に室堂から称名川を下り、旧道の調査をすることに。
私達の役割は、称名川にかかっていた、弥陀ヶ原と大日平をつなぐ吊り橋の位置の確認です。そこまで素早く移動するための方法として、スキーを活用することにしました。
この時期は、称名川のほとんどが雪に覆われた状態になっています。山スキーの本を紐解いてみると、奥大日の山頂から称名川のボトムまで滑降し、その後大日平の下(今回の旧道の場所)から登り上げ、大日平を滑降し、牛ノ首から称名滝に下りてくるコースが載っていました。なかなか報告にないルートです。
土曜の午後から立山駅に集合。帰りのことを考え、自転車を称名滝にデポすることに。
クラブ行事 BBQを開催 子供たちも大きくなりました
連休の2・3日は、天狗蔵君との剣沢・小黒部谷・大窓の滑降を楽しんできました。
4日は、久々の雨模様でしたが、5日はまたまた晴天に。
11:00からクラブ行事として毎年開催のミラージュランドでのBBQに、たくさんの家族が集まってくれました。
スキー場ではなかなか顔が見れなくなった子供たちも、お肉を食べに来てくれます。
1年1年子供たちの成長は、早いものです。つい数年前まで小学生だったのに、今年は高校生とのこと。
びっくりです。
剱岳を一周 池の平からの眺望と大窓滑降に歓喜(2日目)
3日は、4:25起床。準備をして早出となります。朝食もお弁当にしてもらいました。外はもう明るくなっています。
5:15別山の横から太陽が顔を出したのを合図に少々風のあるカチカチの縦溝滑降のスタートです。カチカチの縦溝滑降は、武蔵谷通過まで続きます。太陽が雪面を照らし始め、標高が下がることで斜面も緩み、滑降しやすくなってきました。平蔵谷・長次郎谷通過は、滑降を楽しむことができます。5:58真砂沢ロッジ付近を通過しているのですが雪の下になっているようで確認できないまま二股・近藤岩まで一気に進むことができました。
二股手前の雪割れもたいしたことなく難なくクリアー。6:13に近藤岩の上部でシールを装着します。ここまで約1時間でした。カチカチの縦溝滑降がなければ30分ぐらいなのでしょうか。
剱岳を一周 池の平からの眺望と大窓滑降に歓喜(1日目)
連休の前半2・3日と、以前から計画していた剱岳を眺めならの周回コースにチャレンジ。
今年の連続晴天も4日までとかで、このタイミングで実施することにしました。
気温の上昇に伴い、刻々と雪の状態が変わります。4月25日に馬場島に行ったときは、駐車場の周辺には1mほどに雪が残っていました。
今回行ってびっくるです。ほとんどの雪が溶けているではありませんか。すごいスピードで雪解けが進んでしまったようです。そうなると気になるのが立山川と白萩川の雪の状態です。
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毛勝山 初めての二人を連れて「試練と感動の体験」
25日に大猫・猫又山に行ったばかり。少々疲労も残っています。
これまで4月に「毛勝山」に行っていないことに気付きました。
以強調文前から、クスミンが友達を連れて何処かに行きたいとの要望があったこともあり誘うことに。
週末山紀行さんも毛勝山に行きたいとのことで連絡をしましたが、仕事。天狗蔵くんも仕事。梅さんいはメールしたのですがうまく届いていないようで連絡不足に。(ごめんなさい)
結果的には、初めての二人を案内する形となりました。
それにしても、車止めゲートの位置が下過ぎます。標高340m地点から、2400mまで一気にハイクしなければなりません。
二人とも自転車で山道を上がることも初めてです。何事にも最初がありますので、今日は、いろんな意味で「試練」を味わってもらうことにしました。
4:57ゲート前を自転車でスタート。前半は快調なのですが、その内に傾斜がきつくなります。
クスミンが自転車を降りて歩き始めました。サドルの位置が低く、膝が深く曲がっています。これでは、傾斜がきつくなるとこげなくなります。調整するとどうにかこぐことができました。
馬場島からの大猫山・猫又山 剱の眺めを満喫
先週から晴天域が続いています。
気温も上昇し、一気に雪解けが加速しているよう。ここは、剱の眺めを満喫する山行を考えなければなりません。
BCスキー駆け出しの2011年5月に天狗蔵君と行った、「馬場島から大猫・猫又山」へ行くことにします。
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