雷鳥の親子に出逢った「剱御前小屋」往復登山

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夏恒例となっている「立山高原ホテル」を利用しての登山に、相方さんと行ってきました。
7月の下旬は、梅雨明けとなって天候が安定しているはずが、まったく当てが外れてしまいました。
前日の天気予報では、「曇り後雷雨」とのこと。
雨具着用覚悟での出発となりました。
27日は、標高2700M上は、雲がかかり、視界が悪い状況でしたが、
室堂周辺はどうにか見晴らしもよく散策を楽しむことが出来ました。
今回の一番の目的は、剣を根元から見ることでした。
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剱岳登山 昨年に引き続きチャレンジ

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連休の2日間は、「富山県選手権」の審判でした。
最後の1日はやっぱり「山へ行こう」ということで「宇宙蔵」君に電話。
二つ返事で「剱岳登山」が決定。
双方の嫁さんもびっくりの山行決定で、馬場島4時出発とあいなりました。
夏の「剱」の経験がない私は、気温の高さにばててしまうのではないかと心配。
リュックの中は ポカリ3リットル お昼用水1リットル 計4リットル これだけで4kg を背負い準備万端。
標高差2200mを一気に駆け上る日本でも一番きつい尾根といっても過言ではありません。
気合いを入れてのスタートとなりました。
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29年ぶりの白馬大雪渓 白馬岳登山

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梅雨明けの空模様に誘われ、前日に山行を決定。
宇宙蔵君に相談したところ「雨飾山」はどうかと薦められました。
来年の山スキーの下見を兼ねて。
ならばもっと下見をしておかなければならない場所が。
白馬岳「大雪渓」行きを決定。
新婚1年目の夏に相方と白馬登山をしたことを思い出しました。
29年ぶりの大雪渓です。
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高山植物が咲き乱れた栂池自然園に大満足のバックカントリー

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梅雨時期の晴れ間のタイミングをはかり、前夜に栂池自然園行きを決定。
あわただしく準備をして朝7時30分に出発。
栂池ゴンドラ ロープウエイを乗り継いで一気に標高1800m地点に到着です。
まだまだ残雪が残る夏道をゆっくり進みます。

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地元を再確認することができた僧ヶ岳スピード登山

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黒部市を上から眺めることができる地元の山「僧ヶ岳」にトレーニングを兼ねてスピード登山を決行。
コースタイムは、登り5時間 下り3時間30分と記載されています。
登山口は、毛勝岳バックカントリーの時に車を止めた「アブキ谷」出合いです。
前半の1時間は、樹林帯の急勾配を進みます。帰りが思いやられるぐらい急な斜面が続きます。
ロープを頼りにがんがん攻めるしかありません。
先週 「宇宙蔵」君は登り2時間4分 下り1時間4分と言っていました。
登りで「3時間は切りたい いや 切らねばならない。」そんな使命感にも似た闘争心がわき上がってきました。
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だらだら登りに ばてばての薬師岳バックカントリー

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6月に入り「有峰林道」が開通。
真の山スキーヤーは、自転車で「折立」まで行き、薬師岳を往復する強者もいるのですが、
今回は前日に「折立」に入り、いつものように「宇宙蔵」君のハイエースに宿泊してのバックカントリーとなりました。
「折立」には夜の7時30分頃到着。
来週が、夏山シーズン山開きだそうです。
朝に上がって来る人がほとんどなのでしょう。車は3台のみでした。
山スキーシーズンも終盤となり、今週はどこへ行こうか迷っていました。
「マンゾク」の久保さんの一言で決定。
だらだらと「太郎小屋」までの登りが思いやられましたが、三角点あたりから雪があることを信じ、決行しました。

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今年も大会記録更新 県高校総体ハイジャンプ2m07をクリアー

高校2年生で2m05クリアーしている「柄戸」君が2m07の大会記録をクリアーしてくれました。
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あいにくの雨模様で走路が滑る状態でしたが、この大会に対する彼の集中力は素晴らしいものがありました。
前日の110mハードルでも優勝し、昨年よりも走力アップがなされています。
彼のハイジャンプの技術を分析してみます。
①助走のスピードを生かした、巧みな後継姿勢と遠い踏切りからの跳躍
ダイナミックな助走から、内径助走と膝の屈曲により重心をうまく沈み込ませ、踏切りに入っていきます。
ここで踏切り脚を前に送り込みながら巧みに後継姿勢を作っていくことができます。
この後継姿勢がハイジャンプの「命」となります。
後継姿勢が深ければ深いほど水平エネルギーを垂直エネルギーに変換していくことができるのです。
②バーに向かっていかない跳躍
踏切りの後、体がバーに向かっていきません。バーの手前に上がっていくイメージがあります。
身体は、真上に上がるイメージなのですが、助走の円運動により、外側にほおりだされるエネルギーが残っていますので身体は放物線を描いていきます。
放物線の頂点とバーの位置がぴったりと一致すると、自然に足先までバーを巻くようにクリアー運動を行うことができるのです。
③スタートから、クリアランスまでが一連の流れとなっている跳躍
スタートから力まずに徐々に加速していきます。
カーブに入ってスピードを維持しテンポアップしていきます。
バーを下から見上げるように踏切り姿勢を取り、真上に跳躍します。
大きな放物線の中に、身体がはまっていくように流れていきクリアランスにはいります。
ここまでが、一連のリズムとして身体に刻まれています。
目標は、2m10以上をクリアーするとのこと。
今年の「柄戸」君は何かやりそうです。

毛勝山にて雷鳥と遭遇 最速のバックカントリー

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魚津市の水源 片貝川 「阿部木谷」を今回は進みます。
標高700m地点にある、「片貝山荘」を過ぎ、「阿部木谷」の出合いまで車で入ることができました。
前夜の9時到着。ハイエースの中で先週の「立山バックカントリー」を肴に宴会スタート。
今回は、昨年からチャレンジを決めていた「毛勝山」への山行です。
ここまで、順調に「高所トレーニング」を積み重ね、用具・身体・状況全てが整った状態でのチャレンジとなりました。
朝3時30分起床ということで10時30分に就寝。寝る時は、満天の星空でした。

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雄山の頂上からの滑降にビビリのバックカントリー

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立山 雄山からの滑降にチャレンジしてきました。
昨日までは、天候が悪く心配しましたが、本日は晴天で、またまたクッキリ。
標高は、スタートの室堂が2441m。雄山が3003m 初めて3000m級からの滑降です。
雪はたっぷり。昨日は雄山の頂上で雪が降っていたそうです。
最高の雪質とはいきませんが、楽しい滑りができました。
ただし、雄山からの山崎カール上部は、カリカリ状態で少々ビビリました。
山崎カールを登ってきた団体さんから拍手をいただき、最高でした。
なんだかやっと「富山のスキーヤー」になれたような気がします。

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猫又山2378m 剱岳の眺めに酔いしれてのバックカントリー

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連休の最大イベント「猫又山2378mバックカントリー」に行ってきました。
朝4時16分に「剱青少年研修センター」前を自転車で出発。
到着が、14時14という10時間に渡る行程でした。
途中、刻々と変化する剱岳をながめながらの素晴らしい山行となりました。
今回も、「宇宙蔵」君の力を借りてクリアーできたことに感謝したいと思います。

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