前日は、岡田利修デモ講習会でしっかり新しい感覚を学ぶことができ大満足な1日でした。
2日目はまた違ったスキーの楽しみ方を追求することに。
戸隠スキー場は、ゲレンデは基礎スキー道場のような存在です。大学の基礎スキーチームが練習を行っています。
バックカントリースキーヤーも多く、飯縄山へハイクするバッカーも沢山います。
この地域一帯は、様々なスキーを楽しむには最高の場所なのです。
今回で飯縄山は3回目となります。3年前はまだBCを始めたばかりで、それなりの緊張感と失敗もありました。
昨年は、一人で強風の中でのBCでしたが、3回の内2回は、最高の天気に見舞われ今回も素晴らしい眺望を楽しむことができました。(飯縄山には嫌われていません。)
飯縄山山頂から飯縄スキー場への滑降はそれなりに楽しめるようですが、戸隠スキー場に戻るコースは、滑降を楽しむ斜面がありません。少々残念ですが汗をかいて、昨晩飲んだアルコールを消費するのが目的です。
それなりのハイペースでハイクを行えば、結構な汗をかくことができるのです。
「あぜりあ」からの飯縄山バックカントリースキーで宴会準備
3月のミルキーウエイ(スキー)クラブの行事で戸隠スキー場に。
ここ戸隠は、黒姫山・乙妻山・佐渡山・飯縄山などバックカントリースキーの聖地となっています。
今回、クラブ行事で戸隠スキー場にあるあぜりあに一泊してのスキーです。
夜はもちろん大宴会が待っています。
ここは、しっかり汗をかき、2週間分の身体に溜まった「毒素」を出してしまわないことには、美味しいお酒が飲めません。
1日目は、バックカントリースキーの入門コースである「飯縄山」周回コースへ行くことにしました。
昨年このコースを経験しており、おおよその見当がつきます。
飯縄神社からの滑降となりますが、右の尾根沿いに進み林の中い入っていくところがポイントです。
その後は、概ね尾根沿いに滑降して下ります。
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飯縄山バックカントリー 今期最高の好天に恵まれて
土曜日は、職場の同僚と「栂池スキー場」へ。
今期最高の冷え込みです。
「天狗蔵」君のよく行く「粟巣野スキー場」では、一晩に1mの積雪を記録したそうです。
今年は、雪が多すぎます。
こんな土曜日の夕方、メールが。
「明日はどうしますか」
「どこかへ行きましょう」
「子供達をスキーに連れて行ける場所で、バックカントリーも楽しめる所で、まだ行っていない所」
この条件をクリアーしたのが、「戸隠スキー場」をスタートとする、「飯縄山バックカントリー」となりました。
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