3月スキークラブ行事で戸隠へ いつもの仮称「中妻山」で汗を流す

3月のスキークラブ行事でまたまた戸隠へ。大好きな仮称「中妻山」に、パウダーは残っているのか疑わしい。暖冬で降雪が少ない戸隠山域だが、今月も美味しくお酒を飲むために、しっかり汗をかくことにした。あばよくはプチ・パウダーと期待したが、最後の40分は、アイゼンを装着しての登行を余儀無くされた。
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恒例行事 中妻山(俗称)からの爽快滑降で2ラウンドを満喫 昨年のリベンジ達成!

土曜日は、昨年肉離れをした中妻山(俗称)へ。トップで到着して誰も滑っていない斜面に二人のシュプールを刻むことができた。2ラウンドまわして昨年のリベンジも果たすことができた。私達の一番好きな斜面を満喫!
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2月の恒例行事 大橋~中妻山へ 2ラウンド目に悪夢 肉離れ発生

2月の第1週の土曜日はクラブ行事で戸隠に毎年行っている。今年も恒例のBCスキーを計画。大橋で「虻蜂」さんと遭遇。一緒に中妻山に向かうことになった。ここ中妻山の良さを紹介してくれたのが「虻蜂取らずと言うけれど」のブログの著者の彼だ。駆け出しの頃「飯縄山」山頂で声をかけられたのが最初だった。
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戸隠山から高妻山周回にチャレンジ 地獄の暑さに耐えて高妻へ

先週の豪雨で富山県の山は相当ダメージを受けてるよう。土砂崩れや登山道の寸断等が聞こえてくる。ここ数日は晴天が続いているので、今まで行っていない「戸隠山~高妻山周回コースにチャレンジすることにした。 “戸隠山から高妻山周回にチャレンジ 地獄の暑さに耐えて高妻へ” の続きを読む

快晴の中妻山(俗称)へ 黒姫山を下に見ながらの大斜面滑降を満喫

スキークラブ行事で戸隠へ。毎年土曜日はBCスキーと決めている。2012年2月に飯縄山からスタートしたBCスキーも乙妻山・中妻山(俗称)・五地蔵山と経験してきた。今回は滑降場所である谷間をハイクし、高妻山と乙妻山の中間地点からの滑降にチャレンジすることに。トップで到着し、20cmほどのパウダーを満喫することができた。
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美味しいお酒を飲むための「五地蔵山」BCスキー

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3月のクラブ行事でまたまた戸隠へ。
私達の心のオアシス「あぜりあ」に泊まって、夜は大宴会です。
今回は、14名が参加。天狗蔵君もギリギリになって参加できるようになりました。彼が参加となればBCスキーへの計画を立てないわけにはいきません。
お酒を美味しく飲むためにも、しっかり汗をかく必要があります。参加人数の関係から、天狗蔵君の車も配車計画に入れなければならず、参加者を「あぜりあ」に送り、その後からのスタートとなります。そうなれば、そんなに遠くには行けないので、まだ行っていない山「五地蔵山」に決定です。
みんなを「あぜりあ」に送り届け、
9:21 大橋をスタート。いつものように先ずは、乙妻山へ行くように林道を進みます。途中で開けた場所が出てきます。左に曲がり進むと、橋がかかっており、簡単に左岸にわたることができました。
9:53 橋を渡ってすぐに尾根に取り付きます。細かくジグを切りながら急坂をクリアー。一度平らになりますが、また急坂が出てきます。ここも細かくジグを切ってハイクして行きます。1533m地点の小ピークをトラバース気味に次の尾根に向かいます。

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快晴の中妻山(俗称) 眺望とパウダースノーを満喫

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今週は、ミルキーウエイ・クラブの行事で、戸隠スキー場のペンションあぜりあに宿泊します。
夜は、いつものように大宴会となるのでしょう。美味しくお酒を飲むために、今回は、初日にBCスキーでたっぷりと汗をかくことにします。
これまでは、二日目に「飯綱山」が基本でした。
私たちがBCスキーをやり始めた年に、飯綱山山頂でお話をした、虻蜂取らず言うけれどさんに今回再会することができました。
「虻蜂」さんには、乙妻山の大斜面が素晴らしいことや、飯縄山からのルートについてアドバイスをいただくなどして、その後はブログのコメントでの交流が続いていました。
今回「地蔵山」への山行を計画され、大橋に到着されたところで再会となったんです。私たちが戸隠スキー場に来ていることはご存知だったようで、山行帰りにスキー場で呼び出しをかけることも考えておられたとか。再会の喜びに浸りながら、佐渡山のコルまでご一緒することにします。

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晴天の中 プチ飯縄山BCを満喫

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前日は、岡田利修デモ講習会でしっかり新しい感覚を学ぶことができ大満足な1日でした。
2日目はまた違ったスキーの楽しみ方を追求することに。
戸隠スキー場は、ゲレンデは基礎スキー道場のような存在です。大学の基礎スキーチームが練習を行っています。
バックカントリースキーヤーも多く、飯縄山へハイクするバッカーも沢山います。
この地域一帯は、様々なスキーを楽しむには最高の場所なのです。
今回で飯縄山は3回目となります。3年前はまだBCを始めたばかりで、それなりの緊張感と失敗もありました。
昨年は、一人で強風の中でのBCでしたが、3回の内2回は、最高の天気に見舞われ今回も素晴らしい眺望を楽しむことができました。(飯縄山には嫌われていません。)
飯縄山山頂から飯縄スキー場への滑降はそれなりに楽しめるようですが、戸隠スキー場に戻るコースは、滑降を楽しむ斜面がありません。少々残念ですが汗をかいて、昨晩飲んだアルコールを消費するのが目的です。
それなりのハイペースでハイクを行えば、結構な汗をかくことができるのです。

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テンション下がりっぱなしの乙妻山BC

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今週は、また関東で雪が降る天気図に。
南の風も入り、雨模様となっています。
今回は、ひ―さんも一緒に参加することになりました。初めてのコラボです。
こんな時は、標高のある場所へ行くしかありません。かすかな期待を胸に中妻山を目指しましたが、期待はもろく打ち砕かれることに。
最悪の状態です。ハイク中は無風・曇りでしたが、気温が高くガスがかかってきました。
周りは全く何も見えません。トレースに沿っての滑降を余儀なくされました。
今回は、中妻山への尾根をハイクする予定で取り付いてみたものの、硬い雪の上に新雪が積もっていますが、その新雪が滑り落ちてしまいます。クト―を付ければハイクも可能となりますが、ひ―さんにクト―がなく、尾根は取りやめることにしました。
昨年行った、乙妻山への大斜面をハイクすることに変更です。

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