先週は、台風のため三連休は、山行はお預け。
この連休は、さぞかし山は賑わうことでしょう。天候も安定しています。
混雑を避け、この時期あまり人が来ない場所へ。
ここは、やはり山スキーで利用できる「大窓」に行くことに。
前回の北方稜線山行で、まだ行っていない場所でもあります。
山スキーにおいても「剱沢を経由し池の平小屋。小黒部を滑降して大窓に登り返し、白萩川を馬場島に。」
こんなコースが報告されています。
白萩川の過酷さは、前回の山行で理解しているのですが、ここは天狗蔵君と行くしかありません。
1泊2日であれば、池の平山を経由、池の平小屋に泊って宇奈月に抜けることも考えましたが、二人の日程があったのは1日のみ。
今回のコースは、登山道はほとんどありません。
白萩川は、とにかく河原を登ります。石も大きく不安定です。
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憧れの剱岳・北方稜線にチャレンジ
ここ1週間以上安定した日々が続き、猛暑となっています。
お盆休みに何処かへ行こう。
五竜岳も考えたのですが、ここは「剱岳・北方稜線」にチャレンジすることに。
以前から行ってみたかったコースです。
バリエーションルートとして有名なのですが、生半可な気持ちでは行けません。
岩登りテクニックやアイゼンワークが必要だったりと経験が求められます。
今回は、馬場島~剱岳へ登り、北方稜線を下ることにしました。
帰りはどうするかで悩みました。池の平小屋に一泊して、次の日池ノ平山を経由大窓を下る。
小窓まで行って判断することにしました。
これが今回の大きなミスになりました。
小窓に着いたところで、小窓雪渓を降り、鉱山道を探したのですが、その入口が分かりません。
例年より雪が多くマークが隠れてしまっているようです。
ここは、決断を早くしないと時間ばかりが経過してしまいます。
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相棒達は、剱制覇で歓喜 平蔵谷出合いで忍の忍
なかなか2日間連続の山行がとれません。
25日(土)は、高校総体の役員で陸上競技場のフィールドへ。
「天狗蔵君」と「梅さん」は、土曜日の昼頃に立山雷鳥沢キャンプ場に出発。
翌日早朝に平蔵谷から剱岳山頂を狙い、山頂からのスキー滑降を計画しています。
私は、彼らを迎えに平蔵谷出合いまで行くことに。
さぞ満足した顔で帰ってくることでしょう。
来年のこの時期に私も「剱岳」制覇を試みる予定です。
この時期、雪も安定しています。
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剣山荘からの剱岳登山 好天・のんびりムードに気分最高
今年の9月は、なかなか秋の気候になってくれません。
山は、確実に紅葉が進んでいるのですが、それに似合う「くっきり好天」がなかなかきてくれないのです。
台風一過による好天で、一昨年の9月に最高の思いをしたのですが。
天気予報を見ていると、27日・28日にチャンスがやってきました。
ちょうど職場も夏季休業の振り替えになっており、休暇が取りやすい状態に。
今回は、正面(別山尾根)から剣山荘一泊での登山を決行することに。
こうなると、いつもの登山とは全く違って、時間が有り余ってしまいます。
2日目の体力温存ということで、ぶらぶら山を楽しむことにしました。
朝の8時30分に室堂を出発すれば、「天狗蔵」君とであれば1日で往復することが出来そうです。
ただし、登山者が少なく、「カニのたてばい」「カニのよこばい」が渋滞になっていないことが条件となります。
今回は、一人であったこと。初めての別山尾根からの剣で、どれぐらい時間がかかるのか予想できなかったことなどから、一泊することにしました。
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馬場島からの赤谷山 最後は岩魚と戯れて
先週は、白馬岳往復でしたが、3日で疲れもとれ、今週もやっぱりどこかに行きたくなってしまいました。
遠出ではなく、「近くの山でまだ登ってないところ。」と考えると
剱岳を間近に見ることができる「赤谷山」ということに。
この時期、標高が低い(2200mほど)山は、暑いのですが、頑張って行くことにしました。
赤谷山は、地図上(カシミール)には、登山道がありません。
地元の山岳会の方々の努力で開かれ、維持されているマニアックな山なのです。
新川地区の山「北方稜線」に位置する山で、猫又山から一気に下り、ブナクラ峠。また一気に上がって赤谷山です。
このアップダウンが、あまり人を寄せ付けないようです。
もちろん、「山ガール」「山姥」は出没しません。
男の冒険心をくすぐってくれる山のようです。
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剱岳登山 昨年に引き続きチャレンジ
連休の2日間は、「富山県選手権」の審判でした。
最後の1日はやっぱり「山へ行こう」ということで「宇宙蔵」君に電話。
二つ返事で「剱岳登山」が決定。
双方の嫁さんもびっくりの山行決定で、馬場島4時出発とあいなりました。
夏の「剱」の経験がない私は、気温の高さにばててしまうのではないかと心配。
リュックの中は ポカリ3リットル お昼用水1リットル 計4リットル これだけで4kg を背負い準備万端。
標高差2200mを一気に駆け上る日本でも一番きつい尾根といっても過言ではありません。
気合いを入れてのスタートとなりました。
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「点の記」剱岳に登頂してきました。なんと日帰り強行軍
「点の記」で全国的に有名になった「剱岳」2999mに登頂してきました。
登り6時間30分 下り5時間30分 行動時間12時間の強行軍です
一般には、室堂から雷鳥沢を登り、剱御前から剱沢へ、山小屋で一泊し、早朝剣に登頂し、夕方室堂到着というパターンです。(1泊2日行程)
今回は、早月尾根からの登山に挑戦してきました。
このルートも、1日目、馬場島から早月小屋まで登り、一泊。翌日剱岳に登頂して下山。というコースです。
このコースを、日帰り強行してきました。
朝の4時に馬場島を出発。7時30分に早月小屋。剱岳に10時30分到着。頂上で、30分滞在。11時下山開始。
早月小屋13時30分到着。14時小屋出発。馬場島17時到着。
まさしく、へとへと・がくがく状態で到着です。
しかし、53才にしてやっと富山の男になった感じで、大満足です。
この山を日帰りできれば、どんな山でもいけます。そんな自信がつきました。
今日は、頑張った自分を褒めてやります。
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