先週から一週間風邪をひいてしまい、ゲレンデスキーもBCスキーもお預け。金曜日あたりから少しづつ回復傾向に。土曜日は山で降雪があるようなので28日の日曜日に行くことにした。例年、シーズン最初の足慣らしと祠での今シーズンの安全祈願を行うために、白馬乗鞍岳の大斜面を楽しんできた。今年の斜面は、思ったよりも柔らかくスキーの内傾角を深めると、面白いようにバンクができる。今シーズンから私の相棒の一員となったアトミック・バックランド・センター117mm・184cmは、軽快にスピード滑降を演出してくれた。 “今シーズン初めての白乗斜面 新雪がパックされているが全体に柔らかくパウダー・スピード滑降が楽しめた!” の続きを読む
除雪が間に合わない大渚山をあきらめ白馬乗鞍へ 硬い雪の上に30~50cmの新雪が積もっていて最高!
今シーズン初めての大渚山へ行ってみることに。前日に相当降雪があったようで、大草連の集落までの除雪が間に合っていなかった。ブルが一生懸命働いている横に車をとめることはできず、諦めて「白馬乗鞍」に転進することにした。これが思った以上に条件がよく、ゴンドラも遅い出発だった割には、上部林道入口でのスタートは1番だった。沢山のBCスキーヤー・ボーダーが林道入口に集結しているが、出発するのが遅い。トレースがつくのを待っているようだ。 “除雪が間に合わない大渚山をあきらめ白馬乗鞍へ 硬い雪の上に30~50cmの新雪が積もっていて最高!” の続きを読む
二日連続でBCスキーへ 爆風の白馬乗鞍大斜面にチャレンジ 頑張ったご褒美は最高の斜面だった
昨日は地元の大品山で激重&パウダーを満喫。少々疲れは残ているが、今日はつかの間の晴天が約束されている。こんな日は白馬方面で眺めを楽しみながらのBCスキーに限る。八方尾根は爆風が吹くと予想。白馬乗鞍方面も爆風は予想されるが、自分の脚でたどり着けると判断。今シーズン初めての白乗斜面にチャレンジすることにした。今日は、昨年の3月に戸隠・中妻山で一緒になったマホさんから「6日間白馬に居るので、ご一緒できませんか。」と連絡を受けた。天狗蔵君に相談したところOKとのことなのでチャンピオンゲレンデ下の駐車場で待ち合わせとなった。
白馬方面にドカンと新雪 例年どり栂池スキー場~天狗原までハイク BCスキーの開幕を飾る
12月に入って冬型の気圧配置が続いている。北海道から新潟にかけて例年よりも早く積雪の便りが届いている。各スキー場も雪が多いようだ。今の時期に、栂池から天狗原・白馬乗鞍岳まで登りあげてBCスキーシーズン・インを行ってきた。今年の登攀力の確認も兼ねて実施することにした。
12時から雨マークの白馬だが、標高を上げて天狗原まで 浅いよく滑るパウダーを楽しんだ!
日曜日は二人とも用事があり、土曜日にBCスキーへ行くことに。天候は思わしくない。白馬方面も12時頃から雨マークがついている。とにかく標高を上げて午前中で帰ってこれるところと考え、栂池スキー場から天狗原を往復することにした。今日は、最初から白乗は目指さない。シーズン初めに足慣らしに行くコースだが、パウダーシーズンの締めくくりでもよくいく場所だ。今日は、浅いよく滑るパウダーを楽しむことができた。
20度越えに雪が最悪に 標高が高い「船越ノ頭」を目指すも雪面氷化・ホワイトアウトで途中敗退
今年は、本当に暖冬だ。2月の下旬は、本来まだまだハイシーズン。山にパウダーが残っていて楽しい滑降ができる時期だ。先週は本当に暖かかった。東京では20度をこえる5月頃の気温となり、スキー場の雪も一気に減ってきている。温かい日の後には、標高が高い場所でも雨が降り、またまた雪解けを加速させている。先週は、孫のスキー指導で戸隠スキー場だったので、やはり山に入っていい汗が搔きたくなった。こんな時の栂池高原スキー場だ。今回は、自然園を突っ切って船越ノ頭を目指すことにした。
新メンバー(大学生)との初コラボ 県内は雪不足で3回目の白馬乗鞍へ いいパウダーがありました!
先週は、ドカンと新雪が積もった栂池高原だが、その後は積雪がない模様。湿雪で深雪もしっかり落ち着き固まった状態になっている。標高が2,200mを越える白馬乗鞍に新メンバーの「佑やん」を案内して行ってみることにした。佑やんは大学生だが、一人でBCスキーを始めたらしく、いつもお世話になっている「マンゾクスポーツ」で紹介された。白馬方面は、初めてとのことなので、やはり雪がしっかりある白乗斜面に行くことにした。
北陸に寒波襲来 地元の山をあきらめて「白馬乗鞍」へ 重パウ1m以上にスキーが埋まって四苦八苦
北陸に寒波襲来。富山県内にも雪が降ったが、山はまだまだ出来上がっていないと判断。こんな時はやはり「白馬乗鞍」になってしまう。軟弱と言えばいいのか、マンネリ化しているのか、標高がある分確実に雪はある。滑降斜面もたくさんあるのでいい場所を見つけて滑ることを考えていくことにした。昨年、外国の有名なBCスキーヤーが雪崩で死んでいる斜面もある。なめていく場所ではない。気持ちを引き締めていくことにした。
今シーズン最高のパウダーを白馬乗鞍岳で あまりの良さに3ラウンドを回す
今シーズン3回目の白馬乗鞍方面へ。今日は、片やん・天狗蔵君が参加して、楽しいBCスキーとなった。まだまだ雪がドカンと降っていない状況で、標高を稼いでのBCスキーが基本となっている。天狗原から上は、標高が2200m以上あり、気温がしっかり下がっている。その分、水分がとんで極上の雪が残っていた。前日に人が入っていても風が滑降ラインをリセットしてくれている。あまりの条件の良さに、テンションが上がりっぱなしで、3ラウンドも楽しんでしまった。
今シーズン初めて天狗蔵君とBCスキーコラボ 鵯尾根からの激パウをいただいた
仕事が休みだった天狗蔵君と今シーズン初めてBCスキーへ。「つがいけマウンテンリゾート」(栂池スキー場)から鵯尾根を目指す。雪はたっぷりだが、まだまだ木の枝が隠れていない状態。今回も強風で鵯尾根から逃げるように戻ってきた。それでもパウダーは最高だった。今年から二人ともノローナウエアー・レッドチームになった。
