
雪不足のシーズン前半です。こうなると標高の高い場所に人が集中してしまいます。今日は、混雑が予想されるので、チャンピオンゲレンデ下の駐車場からスタートし、ゴンドラを使用せずスキー場内を登り上げることにします。以前から一度チャレンジしてみたかったのです。
誰もいないスキー場をゆっくりとマイペースを心がけていきます。
“白馬乗鞍岳BCスキー 駐車場からスタートで完全制覇” の続きを読む

バックカントリースキーからフライフィッシングまで、中毒になるほどどっぷりハマったアウトドアライフを紹介

雪不足のシーズン前半です。こうなると標高の高い場所に人が集中してしまいます。今日は、混雑が予想されるので、チャンピオンゲレンデ下の駐車場からスタートし、ゴンドラを使用せずスキー場内を登り上げることにします。以前から一度チャレンジしてみたかったのです。
誰もいないスキー場をゆっくりとマイペースを心がけていきます。
“白馬乗鞍岳BCスキー 駐車場からスタートで完全制覇” の続きを読む

強風の天狗原祠前に一番乗り。というよりも今日はここまで何人がハイクしてくるのか。
厳しい条件の中、どうにか登り上げることができました。
それにしても雪が少ない状態です。私のイメージの中にある天狗原の地形ではありません。まだまだ雪不足の状態でしょうか。
ちらっと見えた白馬乗鞍の斜面にも今まで見たことのないぐらいに樹が出ています。ということは岩も出ているのでしょう。
もう少し降ってもらわないといけないようです。
“待望の雪が やっぱりここは栂池から天狗原でしょう” の続きを読む
今週も土曜日が晴天域に。
3月が近づき、気温の上昇が気になります。太陽のエネルギーも確実に強くなってきているため、雪が緩むスピードも早くなります。
こんな時期でもパウダーが残っていそうな処をチョイス。先週の僧ヶ岳の疲れも少々残っているので、行き慣れた栂池高原の鵯尾根から裏鵯にダイブすることにします。いつもは、白馬乗鞍まで脚を伸ばすのですが、今回は鵯尾根で2ラウンドを実施。
スキー場内には新雪が30cm以上残っています。鵯尾根のパウダーに期待が膨らみます。
8:50 栂の森ゴンドラ駅をスタート。スキー場内をハイクして、いつもの林道入り口を目指します。
今日は、圧雪車が林道をすべて圧雪してくれています。成城大学小屋まできれいになっています。スキー場の配慮なのでしょうか。多くのBCスキーヤーもスキー場にとって大切なスキーヤーとして考えてくれているのか。
9:39 成城大学小屋前を通過します。前の3名のBCスキーヤーを追い抜き、私が先頭でジグを切ってラッセルしながらハイクしていくと、後ろから女性の一人が、直登してくるではありませんか。
朝起きると、昨日の疲れが少々残っています。体操をして身体をほぐしてみました。
「これは、行ける。」
腰のハリ、大腿部の疲れ具合はさほどではありません。これも一重に天狗蔵君がラッセルを頑張ってくれているからです。
いつものように魚津インターに集合し、栂池スキー場に向かいます。
8:00に到着し、ゴンドラ駅へ。思ったほどBCスキーヤーがいません。
ゲレンデの中は、しっかり整備されています。雪の量からみてもトップシーズンの雰囲気。
なのにスキーヤーも多くないのが寂しい。
12月14日に栂池に来た時は、栂の森を8:56にスタートし、天狗原に12:20到着でした。新雪が1m以上積もり、激ラッセルでした。
今回は、そんな新雪もしまった状態になっています。いつもの林道には、圧雪車が入り、栂池自然園までしっかり整備されています。
8:57に栂の森をスタート。天狗原には10:43に到着していました。ここまでは、そんなに風もなく快調なハイクが続いていました。白馬乗鞍岳へ向かいます。
高度を上げるにつれ、環境が一変してきます。
強風が吹き始め、気温も急激に低下。体感温度は、-20度ぐらいだったのでは。前を向くこともできません。
土曜日は、職場の忘年会です。お酒が入るとなかなか朝早く起きれません。
そんなときの栂池高原です。富山は湿った雪が降っていますが、山の向こう側は乾燥した雪が降っているはずです。
それを信じて6時に出発。
天狗蔵君が急に参加できなくなり、クスミンも誘っていたのですが、訳あって朝にキャンセルに。(一人でも楽しいのがBCスキーです。自然と対話する楽しさがあります。)
梅さんに連絡していたのですが、梅さんは「三方岩岳」だったようです。(そこもよかったかも)
大雪で道の除雪が悪いと予想しての6時出発だったのですが、平岩あたりから雪が小降りになってきました。
栂池スキー場には、ドカンと雪が積もっていますが、降り方は穏やかです。薄日のさす中いつものようにゴンドラ利用で栂の森に向かいます。
出発してゲレンデに入ってびっくり。踏み固められた場所と、新雪の差が1m以上もあります。膝ラッセルどころではありません。
いつもの林道入り口へは、踏み固めてあるゲレンデをハイクしていくしかありません。
踏み跡を発見し林道へ。トレースの深さは、80cmはあるでしょうか。最初に入山した方は大変だったことでしょう。
林道からもトレース沿いに進みますが、なかなか前のバッカーに追いつきません。
早稲田小屋を通過し、林道に出たところで先頭の2人を発見。相当強い2人です。ガンガン新雪を攻めていきます。
強者でした。
この連休は、蓮華温泉が営業を開始する予定になっています。
ここにきて連休初日の21日(金曜・春分の日)は、山は大雪になりました。一晩に1m近く積もったところもあり、蓮華温泉営業初日は、すべてキャンセルだったようです。
めったに事故のない鵯の斜面で雪崩が発生。70歳の方が亡くなる事故がありました。
土曜・日曜と天候が回復する予定となっています。
天狗蔵君から、「蓮華温泉の予約がとれました。」の連絡が入ってきました。
私は、予約は「無理なのでは。」と考えていましたが、あっさり取れたようです。
ここは行くしかありません。最大の目的は「雪倉岳」の斜面を滑ることです。
2日目にチャレンジすることに。基本的には、5月の連休の時期に、2泊3日で蓮華温泉をベースにして楽しむクラッシックコースとなっています。
1泊2日では少々強行軍です。ましてや今回新雪が50cm以上積もっています。
先週、相方さんを連れて栂池スキー場へ。
まじめにレッスンをして、嫁さん孝行に徹しました。
今週は、フリーです。
週末山紀行さんからお誘いの連絡がありましたが、天狗蔵君が仕事・梅さんは腰の状態がヤバい・私も前日の仕事が、22時ということで、週末山紀行さんとのコラボは、次の機会となりました。
しかし、天候は晴れ。行くしかありません。
ゆっくり出発しても標高のある場所に行けるとなれば、やはり栂池しかありません。(八方も考えたのですが)
ただ、毎回同じ場所に行くわけにはいきません。新たなコースを開拓しなければ。
まずは、今年まだ行っていない白馬乗鞍に。標高が上がるにつれ強風となってきました。
標高2200mあまりの天狗原はまだ我慢できるのですが、白馬乗鞍へのハイクが進むにつれ、風はどんどん強くなります。
確実に風速10m以上は出ています。風が強いせいで山頂・ケルン周辺には雪が積もっていません。
雪がないため、ケルンまでたどり着けません。途中の岩陰で強風を避けての滑降準備となりました。
“初裏鵯と鵯尾根全制覇で、チャンピオンゲレンデ上部を満喫” の続きを読む
今週は、ミルキーウエイのクラブ行事で、戸狩温泉スキー場に行く予定がボツ。
土曜日は晴天でしたが、しっかりと仕事でした。
日曜日は、またまた寒気が入ってくる予定で寒くなりそうです。
1月に入り、毎週とばしぎみでBCを楽しんできました。
私の腰も爆発寸前で疲れがたまってきています。天狗蔵君も膝が痛くなり病院に行ったようです。
単なる疲れとのこと。
梅さんの足首もいまいち、3人とも少々疲れがたまってきているようです。
日曜日は、プチBCを栂池・鵯斜面で実施。あまった時間で、雪柱を作って弱層テストやビーコン捜索訓練。
メインは、梅さんのスキーレッスンを行うことに。
栂池は、ゴンドラ利用のため標高のある斜面に短時間で行けます。
鵯斜面の上部は、2000mを越えます。
12月に入り、今季最高の寒波が襲来。
北海道・東北・北陸と大荒れ。北海道では、風速30mを超すとの予報も。
この寒波で、白馬方面のスキー場も全面滑走可能に。
栂池スキー場は、上部のハンの木コースは、2mを越えています。
新雪もたっぷりと降っている模様。
久々に激ラッセルを体験しなければなりません。
毎年、シーズンのスタートは、栂池スキー場での足慣らしからです。天狗原まで3時間ほどで行けるので、お手頃です。
今日の課題は、
①寒さをどう克服するか。
②ヘルベントによる激ラッセルの体験。
③無駄のないコース取り。(登り返しがないようにする。)
等を設定。
“寒さに負けず足慣らし 栂池スキー場~天狗原” の続きを読む
今年の桜は、例年よりも早く咲きました。3月に入り温かい日が多かったようです。
その分、新雪滑降を楽しむ機会が少なかったということになります。
4月に入り、職場の異動などで余裕がありませんでした。あまりの忙しさに「ヘルペス」ができてしまうほどです。初めて「ヘルペス」で飲み薬をもらいに行くことに。
今週は、少し落ち着いてきたこともありますが、ここ数日急激に気温が下がり、山間部では雪が30cmも積もっているとのこと。
ここは、やはり行くしかありません。土曜日の天気は、全国的に晴れ。(日曜日は仕事です。)
標高の高いところとなれば、やはり「白馬乗鞍」「船越ノ頭」標高2600m以上ですので、バッチリのはずです。
“新雪の便りに「白馬・船越ノ頭」からの大滑降” の続きを読む