最近、長男がアウトドアースポーツに目覚め始めました。
夏には、一緒に立山縦走・フライフィッシングを楽しみ、今回は、バックカントリースキーに挑戦です。
入門コースとなる「栂池高原スキー場」からの「天狗原-鵯尾根滑降-成城大小屋」周回コースをチョイスしてみました。
昨年の12月31日に、天狗蔵君とチャレンジし、ホワイトアウト状態で滑降できなかったラインへの再チャレンジです。
また、最強極太ファットスキー「K2 ヘルベント」の足慣らしも兼ねています。
ハイクでの疲れ具合や、滑降感覚等について、テストを行うことにしました。
やはり、新雪でのハイクは、行い易いのですが、少々重い感じもあります。これは慣れて自分の身体を強くするしかありません。
滑降感覚に関しては、「クンバック」の比ではありません。
浮力度、自由度、快適度、すべてにおいて優っています。また、特記すべきは、パックされた斜面での滑降です。
クンバックよりも太いのですが、パックされた雪面では、靴の前後1mぐらいしか接していないため、意外と回転しやすく滑降することができました。
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今年の締めは、鵯尾根で 寒さでカメラの調子も↓
平成24年も残すところ1時間ばかりとなりました。
昨年は、大品山へ行ったので、今年も行こうと魚津インター7時に待ち合わせ。
県内ということでのんびりムードです。
前日から雨が降り、冬型になれば夜には雪になってくれるものと考えていましたが、朝になっても雨。
二人で顔を合わせた瞬間
「富山は、やめよう。」
「この時間から行けるのは、栂池しかない。」
ということで、行き先変更。
大晦日ですので、”さらり”と行ってこようということに。
富山が雨でも、白馬は雪です。
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緩んだ雪面に苦戦の白馬乗鞍バックカントリースキー
土曜日の夜は、職場の忘年会。
ここは、たっぷりと汗をかいてくるしかありません。(美味しくビールを飲むためにも)
天気は、最悪です。
温かくなり、全国的に雨模様。
富山のスキー場にもやっと雪が降ったのに。気温も15度近くになるようです。
こんな日は、標高の高いところに一気に運んでくれる「ゴンドラ」利用が得策です。
15時までには帰りたいこともあり、やはり「白馬乗鞍岳」が手頃ということで決定。
天狗蔵君は、迷っていましたが「梅さん」も誘って同行することになりました。
ゴンドラは、8:30が始発です。
栂池スキー場に到着して時間をつぶしますが、外は激しい雨が降り続いています。
車の中に重い空気が流れます。
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白馬乗鞍・鵯尾根バックカントリー 最後の新雪
先週の土曜日の夕食に「ホワイト餃子」を食べました。
金沢にある「第七餃子」http://white-gyouza.co.jp/branch/index.htmlです。
大学時代に出会い、4年間よく食べました。その当時は45個がベスト記録。
よくみんなで何個食えるのかを競ったものです。
そんな「ホワイト餃子」と金沢で出会い、冷凍物を購入し、家でも焼けるようになりました。
その「餃子」から襲撃をくらったのです。
焼きたての熱々を一口ガブリ、「アチッ」
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船越のコル バックカントリー ダイブ成功
今週は、土・日と好天が期待されます。
しかし、気温が上がって木・金曜と雨が降っているところも。
標高が低いとやはり湿雪に悩まされます。
朝方は、表面が凍ってクラスト(モナカ)になってしまいます。
どこに行くか悩みました。
「天狗蔵」君は、土曜日に「大品山」から「独標」まで行ったようですが、満足できず2日連続の山行となりました。
結局、標高があって「クンバック」がまだ使えそうなところとなれば、「栂池スキー場」を起点とするエリアしかありません。
先週は、一人「鵯尾根」でしたので、今回は長丁場「船越のコル」からの大滑降ということになりました。
二人が一緒だと、晴天になってくれます。
今回のコースは、栂池スキー場起点のバックカントリーとしては、体力・スキー技術・度胸が必要となり、最高難度のようです。
ハイク時間が3時間を超えます。
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栂池 鵯尾根バックカントリー 新雪の下は固かった
「天狗蔵」君は、子供のスキー大会(学童選手権)の引率・応援です。
土曜日は、壊れたリュックをメーカーに出すために四苦八苦。
日曜日は、黒部市の山「僧ヶ岳」にチャレンジしようかと早起きしたものの雨が。
一人ぼっちで寂しいので、標高のあるポピュラーコース栂池「鵯尾根」ということになりました。
案の定 スタートからバッカーがうようよいます。
今日は、固い斜面に、新雪15cmでしょうか。
大したラッセルにはならないようなので、先頭を切ってスタートしました。
天狗原で休憩しているところに、後続部隊10名ほどのパーティーが到着。
やっぱりリーダーは、「ご苦労様でした。」「ありがとうございます。」の一声が。
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白馬乗鞍岳バックカントリー ラッキーずくし
今週は、さてどこへ行こうか。
寒波が居座っているのであれば、1500Mぐらいの山で、パウダーをいただこう。
そう考え「白木峰」が第一候補に。
天気予報は、気温が上昇、雪も緩むとのこと。よって、予定変更で標高があるところを探しました。
結論は、標高2400M以上でそこそこハイクがあるところ。
「白馬乗鞍」に決定です。
この選択、ラッキーなことに間違っていませんでした。
深雪が、20CMほどつもりそこそこのパウダーを満喫することができました。
もう一つのラッキーは、気温が高く、ほとんど風が吹かなかったことです。
ただ、気温が高いということは、表層雪崩に気をつけなければなりません。
今回は、深雪20CMということもあり、プチ雪崩を経験することもでき
ラッキーなことにいい体験もできました。
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栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修
クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。
9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート
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蓮華温泉からのリベンジ白馬乗鞍岳登山
10月8日(土曜)紅葉真っ盛りの蓮華温泉から白馬乗鞍岳登山を相方と行ってきました。
毎年、10月の連休に紅葉を見に行くのですが、雨飾山で自信をつけたこともあり、
リベンジ(過去2回チャレンジで天候不良で断念)をかけ、3回目の白馬乗鞍を目指しました。
3連休は、全国的に好天とのこと、この時期を逃すことができません。今年は、2000m以上で雪が降ったことから、
朝日岳・雪倉岳の上は、白くなっています。
白と紅葉のコントラストも最高で、素晴らしい山行を実施することができました。
スタート時は、霜が降りるほど冷え込み、氷柱が下がっているところあるほどでした。
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白馬乗鞍バックカントリーに挑戦
新年度がスタート。
震災の影響で少々落ち込んでいた気持ちを奮い立たせねば。
ということで今年の目標としていたバックカントリーに挑戦してきました。
栂池スキー場の栂の森から林道沿いにスタート地点に向かいます。
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