前日に早く寝たことで夜中の1時に目が覚めた。トイレに行ってまたテントでうとうと。目が覚めると4時少々手前。慌ててお湯を沸かし、朝食にカップ麺を食べる。パンもいただきエネルギー補給完了。サブザックに雨具・水2L・ウィーダインゼリー・カメラ・GPS・サングラスを入れていく。カロリーメイト等は、ウエストバックの中。最小限の荷物で行くことにした。
“「白馬鑓温泉マッタリ山行」10時のテント撤収までに白馬鑓ヶ岳をスピード山行 最後に温泉に浸かって締めくくる” の続きを読む

バックカントリースキーからフライフィッシングまで、中毒になるほどどっぷりハマったアウトドアライフを紹介
前日に早く寝たことで夜中の1時に目が覚めた。トイレに行ってまたテントでうとうと。目が覚めると4時少々手前。慌ててお湯を沸かし、朝食にカップ麺を食べる。パンもいただきエネルギー補給完了。サブザックに雨具・水2L・ウィーダインゼリー・カメラ・GPS・サングラスを入れていく。カロリーメイト等は、ウエストバックの中。最小限の荷物で行くことにした。
“「白馬鑓温泉マッタリ山行」10時のテント撤収までに白馬鑓ヶ岳をスピード山行 最後に温泉に浸かって締めくくる” の続きを読む
テント泊を行うようになったきっかけは、今回の山行にある。以前から白馬鑓温泉でマッタリしながら温泉三昧を計画していた。テントを張ってのんびりとした時間を費やす山行に憧れを持つようになった。温泉に浸かって汗を流し、その後ビールを飲む。ほろ酔いで昼寝。目が覚めるとまたまた温泉へ。テントに戻って今度はウイスキーの水割り。こんな贅沢な山行はない。
山の日は、晴天域に。「不帰ノ嶮」を1dayチャレンジすることにした。予定よりも早いペースで白馬鑓ヶ岳に到着。引き返して分岐点に戻ると、白馬鑓温泉への登山道は通行止めとなっていた。情報収集を怠った罰。もう一度白馬鑓ヶ岳に登り、杓子岳トラバース~大雪渓~猿倉~八方ゴンドラ(MTB使用)と周回した。総距離35.1㎞ 約11時間の山行となった。 “山の日は、八方ゴンドラを起点に「唐松岳~不帰ノ嶮~天狗の頭~白馬鑓ヶ岳~大雪渓~猿倉」の周回にチャレンジ 猿倉からはMTBでダウンヒルを満喫!” の続きを読む
前半の三連休はしっかり晴れマーク。二日間は相方さんのお供で東京へ。やはり最後の日は白馬鑓ヶ岳山行で締めくくることにした。天狗蔵君も行く予定だったが急に事情があってキャンセル。仕方がないので一人で行くことにした。 “連休の前半は大雪渓から白馬鑓ヶ岳へ 大出原は縦溝が入り苦戦しながら大滑降” の続きを読む

土曜日は仕事もあり、薪ストーブの後始末や薪の収納などで汗を流しました。天狗蔵君も田んぼの仕事が入って今週は何処へも行けそうにありません。
またまた週末山紀行さんからお誘いのメールが。今週はやめておこうと思っていた矢先です。いろいろ案を考えますが、どんどん雪が少なくなっている今週は、いい案が浮かびません。週末山紀行さんから白馬大雪渓~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~大出原滑降の周回コースの提案がありました。
“雲海の白馬鑓ヶ岳からの「大出原」大滑降を満喫” の続きを読む
今週も日曜日が晴天に。
今年の職場の人事異動で、富山勤労者山岳会所属の「cooper」君が赴任。
彼も「山スキー」に取り組んでいるとのこと。ここは、一度ご一緒するしかありません。
話を聞くと、スキー技術は、まだまだだそうで、ブログに紹介している斜面には不安があるとのことでした。そうなれば、斜度があまりきつくない場所をチョイスするしかありません。白馬大雪渓に決定。
二人でそんな打ち合わせをしていたのですが、労山会のメンバーから、白馬鑓ヶ岳~大出原滑降への誘いが入ってきたとのこと。
ここは、労山会のメンバーの方とのコラボを行うことに。私もまだ、大出原は滑降していません。夏に下見での登山は行っているので、レベル的にはベストと判断。
今年のゴールデンウイークは、初日の28日から好天が続いています。
気温も20度を上回り、30度近い所もあります。
好天はいいのですが、急激な気温の上昇は、雪崩や落石を引き起こしてしまいます。
この連休の前半は、立山川からの奥大日を考えていましたが、
富山県の条例で「剣岳」一帯への入山には、「登山届」が必要になっています。
富山県登山条例
剣を左に見ながらのハイクも楽しみだったのですが、今回は取りやめに。
立山川の状況も悪いようです。(急激な気温の上昇)
そこで、天狗蔵君と相談。
白馬岳に行ったことがないとのことで決定。
“白馬岳~杓子沢バックカントリー 気温上昇でバテバテ” の続きを読む
14日 お盆のこの時期、どこの山も人で一杯です。
白馬岳の大雪渓もアリの行列ができる状態です。
立山も、大混雑が予想されます。そんな山行を避け、
・日帰りができ、人の混雑がないコース。
・山スキーの下見が出来るコース。
という条件が満たされる猿倉荘からの白馬鑓ケ岳登山を決行しました。
今回も、いつもの「宇宙蔵」君との高速登山となりました。
“白馬鑓ケ岳登山 蝉の訪問と温泉で充実” の続きを読む