唐松岳 超特急登山で高山植物・雷鳥にも大満足

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金曜日は、同業者の懇親会があり、たらふくビールを飲む羽目に。
早々に帰宅後、明日の準備開始。
酔っての準備は、やっぱり気持ちが大きくなってしまい、
「1泊小屋泊」と決めつけていました。
後で天気を確認すると、日曜日は雨に。
迷ったあげくに日帰りに変更。そうなると行く場所に困りました。
気がつけば10時。ヤバい。
早く寝なくては。
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白馬岳~杓子沢バックカントリー 気温上昇でバテバテ

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今年のゴールデンウイークは、初日の28日から好天が続いています。
気温も20度を上回り、30度近い所もあります。
好天はいいのですが、急激な気温の上昇は、雪崩や落石を引き起こしてしまいます。
この連休の前半は、立山川からの奥大日を考えていましたが、
富山県の条例で「剣岳」一帯への入山には、「登山届」が必要になっています。
富山県登山条例
剣を左に見ながらのハイクも楽しみだったのですが、今回は取りやめに。
立山川の状況も悪いようです。(急激な気温の上昇)
そこで、天狗蔵君と相談。
白馬岳に行ったことがないとのことで決定。
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白馬乗鞍・鵯尾根バックカントリー 最後の新雪

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先週の土曜日の夕食に「ホワイト餃子」を食べました。
金沢にある「第七餃子」http://white-gyouza.co.jp/branch/index.htmlです。
大学時代に出会い、4年間よく食べました。その当時は45個がベスト記録。
よくみんなで何個食えるのかを競ったものです。
そんな「ホワイト餃子」と金沢で出会い、冷凍物を購入し、家でも焼けるようになりました。
その「餃子」から襲撃をくらったのです。
焼きたての熱々を一口ガブリ、「アチッ」
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船越のコル バックカントリー ダイブ成功

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今週は、土・日と好天が期待されます。
しかし、気温が上がって木・金曜と雨が降っているところも。
標高が低いとやはり湿雪に悩まされます。
朝方は、表面が凍ってクラスト(モナカ)になってしまいます。
どこに行くか悩みました。
「天狗蔵」君は、土曜日に「大品山」から「独標」まで行ったようですが、満足できず2日連続の山行となりました。
結局、標高があって「クンバック」がまだ使えそうなところとなれば、「栂池スキー場」を起点とするエリアしかありません。
先週は、一人「鵯尾根」でしたので、今回は長丁場「船越のコル」からの大滑降ということになりました。
二人が一緒だと、晴天になってくれます。
今回のコースは、栂池スキー場起点のバックカントリーとしては、体力・スキー技術・度胸が必要となり、最高難度のようです。
ハイク時間が3時間を超えます。
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栂池 鵯尾根バックカントリー 新雪の下は固かった

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「天狗蔵」君は、子供のスキー大会(学童選手権)の引率・応援です。
土曜日は、壊れたリュックをメーカーに出すために四苦八苦。
日曜日は、黒部市の山「僧ヶ岳」にチャレンジしようかと早起きしたものの雨が。
一人ぼっちで寂しいので、標高のあるポピュラーコース栂池「鵯尾根」ということになりました。
案の定 スタートからバッカーがうようよいます。
今日は、固い斜面に、新雪15cmでしょうか。
大したラッセルにはならないようなので、先頭を切ってスタートしました。
天狗原で休憩しているところに、後続部隊10名ほどのパーティーが到着。
やっぱりリーダーは、「ご苦労様でした。」「ありがとうございます。」の一声が。
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白馬乗鞍岳バックカントリー ラッキーずくし

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今週は、さてどこへ行こうか。
寒波が居座っているのであれば、1500Mぐらいの山で、パウダーをいただこう。
そう考え「白木峰」が第一候補に。
天気予報は、気温が上昇、雪も緩むとのこと。よって、予定変更で標高があるところを探しました。
結論は、標高2400M以上でそこそこハイクがあるところ。
「白馬乗鞍」に決定です。
この選択、ラッキーなことに間違っていませんでした。
深雪が、20CMほどつもりそこそこのパウダーを満喫することができました。
もう一つのラッキーは、気温が高く、ほとんど風が吹かなかったことです。
ただ、気温が高いということは、表層雪崩に気をつけなければなりません。
今回は、深雪20CMということもあり、プチ雪崩を経験することもでき
ラッキーなことにいい体験もできました。
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栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修

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クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。

9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート
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蓮華温泉からのリベンジ白馬乗鞍岳登山

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10月8日(土曜)紅葉真っ盛りの蓮華温泉から白馬乗鞍岳登山を相方と行ってきました。
毎年、10月の連休に紅葉を見に行くのですが、雨飾山で自信をつけたこともあり、
リベンジ(過去2回チャレンジで天候不良で断念)をかけ、3回目の白馬乗鞍を目指しました。
3連休は、全国的に好天とのこと、この時期を逃すことができません。今年は、2000m以上で雪が降ったことから、
朝日岳・雪倉岳の上は、白くなっています。
白と紅葉のコントラストも最高で、素晴らしい山行を実施することができました。
スタート時は、霜が降りるほど冷え込み、氷柱が下がっているところあるほどでした。
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白馬鑓ケ岳登山 蝉の訪問と温泉で充実

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14日 お盆のこの時期、どこの山も人で一杯です。
白馬岳の大雪渓もアリの行列ができる状態です。
立山も、大混雑が予想されます。そんな山行を避け、
・日帰りができ、人の混雑がないコース。
・山スキーの下見が出来るコース。
という条件が満たされる猿倉荘からの白馬鑓ケ岳登山を決行しました。
今回も、いつもの「宇宙蔵」君との高速登山となりました。
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29年ぶりの白馬大雪渓 白馬岳登山

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梅雨明けの空模様に誘われ、前日に山行を決定。
宇宙蔵君に相談したところ「雨飾山」はどうかと薦められました。
来年の山スキーの下見を兼ねて。
ならばもっと下見をしておかなければならない場所が。
白馬岳「大雪渓」行きを決定。
新婚1年目の夏に相方と白馬登山をしたことを思い出しました。
29年ぶりの大雪渓です。
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