15日(土曜)16日(日曜)と富山県高校新人陸上競技対校選手権大会が行われました。
3連休は、1泊での山行が出来ないことに。
せめて最後の17日(月曜)だけでもどこかに行きたい。願うばかりです。
大会では、高校1年生が走り高跳びで2m00を跳躍。
3名が1m90以上と楽しみな選手がでてきてくれ、審判も楽しくなります。
以前から、スキーを教えたりと交流がある大学の後輩がいます。
まだまだ若い彼は、本格的に高校の陸上競技部顧問として指導に関わりたと願うのですが、その環境になくストレスがたまっています。
気晴らしに「アウト・ドアスポーツ」をやるのですが、まだまだ初心者の領域を脱出することができません。
そこで、心を鬼にして誘うことにしました。
何事も中途半端な取り組みでは、何も物にならないことを伝えなければなりません。
やはり遊びにも「学習」が必要なのです。
「登山」もいろいろです。
①4時間ほどハイクして小屋に泊り、ゆっくりと自然を満喫する。
②自分のテントを持って、何日も山を縦走してまわる。
③軽装でハイスピードで山を駆け回りスピードを競う。
④一か所に滞在して山の写真を撮る。等々
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針ノ木岳バックカントリー 表層雪崩によるデブリに悩まされ
15日の日曜日は、しっかり晴れマーク。
立山アルペンルートが、10日から部分開通しており、富山県側は弥陀ヶ原まで行けます。
大町の扇沢駅からは、室堂まで行けます。
しかし、この時期は、スキーが禁止になっています。
そこで、扇沢まで行けるのであれば、針ノ木雪渓をつめ、「針ノ木岳」「マヤクボ沢」を攻めるしかありません。
久々に「天狗蔵」君とも一緒です。
朝4時に集合し、大町を目指しました。
「針ノ木岳」は、昨年の9月に単独で登り、下見がしっかりできています。
前日に、雪が積もり少々不安を抱えての山行となりました。
またまた、気温の上昇により「腐れ雪」になる可能性が高いからです。
この時期は、仕方がないのかもしれません。
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針ノ木岳・蓮華岳登山 北アルプス三大雪渓の下見
28日 大陸の高気圧が前線を押し下げ、北アルプスが晴天域に入る天気図を見て即決。
山スキーのコースとして有名な「針ノ木大雪渓」を確認することを目的に2つのピークを攻めてきました。
8月の下旬ということで大雪渓は姿を消していましたが、地形をしっかりと頭に入れ、核心部や斜面の角度等をイメージすることが出来ました。
また、この季節ならでわの新しい高山植物との出逢いもあり、大変満足できる山行となりました。
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