6月に入り、地元の僧ヶ岳の雪も少なくなっています。標高1800m少々ですので、夏山は暑く地獄となることから、6月の僧ヶ岳が旬となるようです。
今回は、まだ行っていない「駒ヶ岳」にも足をのばすことにします。
「山スキールートガイド105」酒井正裕著書に、笠谷をつめて稜線に登るルートが紹介されていました。これも参考にすることにします。
昨年のこの時期に僧ヶ岳で一緒だった「幸さん」のパートナーの方が一人で登っておられます。
6:00片貝川第三発電所車止めに集合。
晴天に誘われ地元の「僧ヶ岳」で眺望とパウダーを満喫
先週は最悪の天候で最悪のBCスキーでした。もしかするとワースト1かもしれません。
神様は、1週間真面目に働いたBCスキーヤーに最高のご褒美をくださいました。それは金曜日の午前中に雪を降らせてくれ、その後に晴天域を北アルプス全域に与えてくれたのです。
悪い時があれば、必ずいい時があるものですね。
今シーズンは、まだ地元の「僧ヶ岳」へは行っていません。天狗蔵君は、一人で行ったようですが、雪の状態もよくなく楽しくなかったようです。
今回は、いつものメンバー3人で(大ちゃんはスノーボードなのでアップダウンやトラバースの多いこの山域は苦手なようです。)晴天の僧ヶ岳を満喫することにしました。
地元なので出発もあせりません。別又の発電所の手前まで車で入ることができました。現地に到着してびっくり。車が7台も止まっています。もうスキーやかんじき等で出発した後でした。後でわかったのですが、地元「魚津岳友会」の方々と、単独者2名でした。
こんなマニアックな山に多くのBCスキーヤーが集まっていることに驚かされます。私たちの後にも4名のBCスキーヤーがハイクしてきていました。
地元 僧ヶ岳制覇 成谷山からの眺望に大満足
今週は、天候が安定しています。地元僧ヶ岳を制覇するのにこのタイミングを逃すわけにはいきません。昨年も別又から僧ヶ岳に行きましたが、今回は隣の尾根を行くことに。
YASUHIROさん達が2009年に行っています。
今回、ひーさんやユアサ君にも声をかけたのですが、結局いつもの3人で行くことに。
梅さんは、前日に八方のガラガラ沢を滑ってきたようです。
2日連ちゃんのBCということで、少々脚が重かったようです。
別又では、現在発電所を建設しています。ひ―さんがその建設に関係していたとか。世の中は、狭いものです。
現在、導水管を設置するための工事が進められています。
そのため、工事現場までしっかりと除雪がされ、スムーズにアプローチができました。
天狗蔵君曰く「今年は雪が少ない。最初の林道から尾根に取り付くのが大変そう。」
案の定、スキーを外して、崖をよじ登るはめに。
杉林の尾根からは、雪もしっかり残っており、快調にハイクすることができました。
前日に成谷山まで行ったグループのトレースもあり助けられました。
このコースは、標高1100mあたりから小ピークが連続します。ハイク中に下りを入れると帰りが厳しくなります。
しかし、なかなかいいトレースを付けることができません。
地元「僧ヶ岳」海抜0mからの挑戦
山行計画は、いつも突然に。
昨日は、仕事でした。帰宅途中の夜7:30頃突然の電話。
天:「何処か行けますか。」
レ:「大丈夫 どこにする。」
天:「0mから僧ヶ岳に行きましょう」
レ:「大丈夫かな」
天:「なんとかなりますよ。」
こんな感じで決まってしまいました。
その後、梅さんも参加することになり、3人で魚津の「お魚ランド」からの出発です。
魚津市は、すぐに標高が高くなります。だらだらと、まずは、片貝方面に。
町の中を登山靴を履き、リュックをかついでヘルメットまでかぶっています。
少々恥ずかしい気もしますが、高速道路下をくぐったころには慣れていました。
前半は、本当にゆっくりと天狗蔵君は進んでくれ、天狗蔵君の実家のある東蔵地区までは、快適なサイクリングができました。
そして今年4回目となる片貝キャンプ場へ。
毛勝・猫又・最終堰堤と計3回このヒルクライムを今年は行っています。
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我が地元 別又谷からの僧ヶ岳バックカントリースキー
今回、地元の山「僧ヶ岳」に別又谷から行くことに。
僧ヶ岳は、小さいころから見慣れた山です。標高が1855mと低いのですが、黒部扇状地の正面に位置していることから、後ろ立山連峰が隠れてしまいます。
右隣には、毛勝三山が位置し、剣岳までの「北方稜線」の一つとなっています。
僧ヶ岳の雪形(雪絵)は、季節を告げる風物詩として魚津市民にも親しまれ、かつては農耕や川の水量の目安とされていました。雪形として全国的にも評価されています。
雪形、雪絵とは、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前がつけられたものです。
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水芭蕉群生地「池の尻の池」探検登山で藪こぎ満喫
地元「僧ヶ岳」の中腹標高1200m地点に地元でもほとんど知られていない水芭蕉の群生地「池の尻の池」があります。
今回、生物の先生方のお誘いで、同行することになりました。
私の持っているGPSが役に立つ時が来ました。
ここへ行くには、片貝川上流の東蔵を過ぎ、左の支流の別又川上流を目指します。
この林道は、数年前までは宇奈月まで通じており、僧ヶ岳の登山道へも、魚津側から行くことができました。
数年前に土砂崩れがあり、標高800mぐらいまでのところで通行止めになっています。
現在は、整備されないまま 放置されています。
林道の途中には、オーム真理教の犠牲となった「坂本さとこさんの慰霊碑」があった所も通過します。
石の慰霊碑が置かれていましたが、現在は、撤去され看板だけが残されていました。
今回のこの場所に行くにあたり、いろんな資料・HP等を探しましたが、明確な場所が記載された資料がありません。
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宇奈月林道バックカントリートレーニング急な誘いにそそくさと
ファットスキー K2クンバックの筆おろしは、宇奈月林道でのトレーニングとなりました。
昨夜は、大荒れの天候でしたので朝からゆっくりしていました。
9時50分に「天狗蔵」君から電話が。
「宇奈月林道へバックカントリーのトレーニングに行きましょう。
上の方はきっと雪になってます。2時間ほど汗をかいてきませんか。」
の誘いに、一つ返事。
彼はもうこちらに向かっているとのことでした。
あわててスキーのワックスをはがし、リュックに荷物を積み込みます。
忘れ物がやっぱり。 カメラ・サングラス
帰りは宇奈月温泉に。温泉準備だけは忘れません。
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地元を再確認することができた僧ヶ岳スピード登山
黒部市を上から眺めることができる地元の山「僧ヶ岳」にトレーニングを兼ねてスピード登山を決行。
コースタイムは、登り5時間 下り3時間30分と記載されています。
登山口は、毛勝岳バックカントリーの時に車を止めた「アブキ谷」出合いです。
前半の1時間は、樹林帯の急勾配を進みます。帰りが思いやられるぐらい急な斜面が続きます。
ロープを頼りにがんがん攻めるしかありません。
先週 「宇宙蔵」君は登り2時間4分 下り1時間4分と言っていました。
登りで「3時間は切りたい いや 切らねばならない。」そんな使命感にも似た闘争心がわき上がってきました。
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