25日に大猫・猫又山に行ったばかり。少々疲労も残っています。
これまで4月に「毛勝山」に行っていないことに気付きました。
以強調文前から、クスミンが友達を連れて何処かに行きたいとの要望があったこともあり誘うことに。
週末山紀行さんも毛勝山に行きたいとのことで連絡をしましたが、仕事。天狗蔵くんも仕事。梅さんいはメールしたのですがうまく届いていないようで連絡不足に。(ごめんなさい)
結果的には、初めての二人を案内する形となりました。
それにしても、車止めゲートの位置が下過ぎます。標高340m地点から、2400mまで一気にハイクしなければなりません。
二人とも自転車で山道を上がることも初めてです。何事にも最初がありますので、今日は、いろんな意味で「試練」を味わってもらうことにしました。
4:57ゲート前を自転車でスタート。前半は快調なのですが、その内に傾斜がきつくなります。
クスミンが自転車を降りて歩き始めました。サドルの位置が低く、膝が深く曲がっています。これでは、傾斜がきつくなるとこげなくなります。調整するとどうにかこぐことができました。
地元「大明神山」で眺望を満喫 残雪期に突入か
春の訪れは、一気にやってきます。
先週はまだパウダーが北斜面に残っていましたが、今週は山の様子が春の山に変わっています。
土曜日には、高気圧が張り出してきますので、1日晴天が保障されています。またまた何処に行こうか迷いました。
この時期にしか行けない場所を考えたところ、地元の「大明神山」が出てきました。BCスキーではなく、山スキー(スキーを活用してのピークハント)をすることに。なのでスキーもK2クンバックに変更です。
ここ「大明神山」は、片貝川の上流毛勝山・釜谷山の手前に位置する山です。なので下界からは、標高の高い山の手前に隠れてしまい目立たない山なのです。
ただ、この山からの眺望は格別。毛勝三山の後ろに剣岳が見え、反対側には、僧ヶ岳から駒ヶ岳の稜線が見えます。
一度は行っておきたい山だったのです。登山道はないため、この時期にしか行けない山なのです。
ましてや、4月に入ると取り付き地点からの前半の急斜面が雪割れを起こしてしまいます。
取り付き地点(龍石上部の谷)までの距離も除雪が行われていないため相当あるのですが、何度も行っているので状況は理解していました。
紅葉の片貝川東又谷を満喫 三階棚滝は迫力満点
この3連休の後半に、台風19号が日本列島を縦断しそう。
今だ勢力が衰えていません。
この3連休は、紅葉の池の平山クリアーを想定していましたが、天候の悪化が予想されるため、日帰りでの山行を計画。
ここは、紅葉真っ盛りの片貝川東又谷に行ってみることに。
天狗蔵君に連絡したところ、梅さんも参加とのこと。久々に3人での山行です。
先週の大日平の経験から、ハーネスを購入。しっかりザイルも持参し、三階棚滝の高巻きでザイルワークや懸垂下降の練習をすることにしました。
ここ東又は、30代の頃岩魚釣りによく来ていました。20年が経過すると谷の様子も変化しています。
当時は、もっと落差があったように感じるのですが、平になった気がします。
6:07 最終堰堤を超え、河原に入ります。紅葉の渓谷が私達を迎えてくれます。早々に沢靴にチェンジし、三階棚滝を目指します。大きな岩の塊が私達の行く手をふさぎ始めます。左岸を見ると「赤いテープ」がぶら下がり、親切にも高巻きコースが用意されています。
ただ、あまり人は踏み行っていないよう。こんなに素晴らしい渓流なのにもったいない。
高巻きコースも、5月のスキー滑降で確認済み。スキーという長いものがない分通過は容易に感じます。
毛勝山~東又谷大冒険BC 週末山紀行さんとのコラボ

毛勝山から東又谷への初めてのコース。
4連休の最後を締めくくるにふさわしいBCスキーとなりました。
今回、週末山紀行さんに声をかけ、コラボすることに。
2年前の四ッ岳でご一緒させていただき、それ以来ネット上で情報交換をさせていただいています。
昨年の薬師岳のおり、天狗蔵君は再会していたよですが。
毛勝山も今回で4回目。
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片貝川上流 山野草と山菜摘みのまったりピクニック
5月の4連休は、予定がいっぱいです。4日の午後は、、ミルキーウエイスキークラブのバーべキューがあります。午前中は、相方さんを連れて、片貝川へピクニックに行くことに。
登山が苦手な相方さんを、山野草を見に行く口実と、こごみゼンマイを取りに行くことを餌にして引っ張り出します。
5月のこの時期は、新緑と残雪のコントラストが素敵な時期なのです。
マイナスイオンたっぷりの片貝川上流の渓流沿いを、こごみゼンマイを摘みながら、片貝山荘までのピクニックです。
今年は、雪が少なかったのか、第四発電所まで車で入ることができました。例年は、キャンプ場もしくはそこから400m上部ぐらいのところにゲートがあり、第四発電所まで1時間近くはかかります。
車止めから山道をぶらぶらと、こごみゼンマイを物色しながらのピクニック。
日当たりの良いところは、もう開いています。上に行くにつれ、日陰や残雪の近くなどに手ごろなサイズが増えてきます。
二人で夢中になって摘み始めます。
トレーニングin片貝でラッセル力を向上
先週の白木峰では、3人に後半離されてしまいました。
ここは、自主トレで自信をつけるしかありません。
体重も少々増え気味です。ハイクと地元の雪の量を確かめに「片貝」方面に。
天狗蔵君の家の田んぼの所で道が雪でストップ。
遅いスタートですので、第四発電所までを目標にラッセルトレーニングとなりました。
翌日は、いつもの3人で雷鳥バレーから大品山、そこから独標まで行く予定です。
今回、2連ちゃんを初体験。
片貝川ヒルクライム・ダウンヒルを満喫
この連休も天候不順で山行をあきらめました。
3日間とも、どこかで激しい雨に襲われます。
山は、雲がかかった状態で、天狗蔵君からもお誘いのメールが届きません。
だいぶ体力も回復。涼しくなってから6km程度のランニングや自転車でトレーニング開始です。
連休の3日間しっかりトレーニングを積み重ねることができました。
ラストの今日は、片貝川ヒルクライム&ダウダウンヒルに挑戦です。
キャンプ場に車を止め、今年3回目のヒルクライムです。
一番奥の取水口まで行くことにしました。
標高394mのキャンプ場から、標高980mの取水口までのヒルクライムです。
落ちた脚力を戻さなければなりません。
ここ1ヶ月、登山ができない状態です。
登山の力は、登山でしか付けることができないのですが、今回は短時間勝負での、夕方の晴れ間を利用したトレーニングとなりました。
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好天に恵まれ充実の毛勝山バックカントリー
4連休の前半は、陸上競技の役員として責任を果たすことができました。
釣仲間の息子が、HJをやっており気になります。
今年は、春先から2mを跳んでおり注目されています。
お父さんも釣りに行かずに、競技場に応援に来ていたようです。
お役目を果たした後は、自分にご褒美をあげなければなりません。
5日は晴天が期待されます。前半勝負で、ここは昨年土砂崩れで行けなかった、「毛勝山」に決定です。
天狗蔵君と梅さんは、3日に行ってきたようです。
梅さんは、3日しか空いておらず、日程が合いませんでした。
梅さんも家族サービスをしないといけないのでしょう。
4日に「立山・富士の折り立て」で滑落事故がありました。立山は、吹雪だったようです。
ここにきて、標高の高いところは、冬に戻っているようです。
毛勝山も、新雪が積もっており、その雪が、シールにまとわり付く始末。雪が緩んでくると一斉にくづれ始め、帰る頃には小規模なデブリになっていました。
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送別会前に一汗 片貝川第四発電所からのプチ山スキー
4月の人事異動で職場が変わることに。
またまた富山地区の職場となってしまいました。ましてや昼からの勤務です。
(午前中の有効活用が楽しみ)
ここ2週間は、年度の変わり目とあって激務が続きました。
さすがに先週は、何処へも行く気になれないほど仕事が立て込んだ状態でした。
(天狗蔵君と梅さんは、焼山に行ったようです。うらやましい。)
昨日は、最後の仕事を片付けることができました。今日は、職場の送別会です。
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毛勝山 最終堰堤退散 巨大底雪崩発生に断念
連休の最後は、地元の山を制覇しようと「毛勝山」に決定。
今回は、自転車を駆使しての山行を計画しました。
4時キャンプ場前に集合。
暗がりからのスタートです。
昨年は、猫又へ行ったことを思い出しました。
前日の4日は、全国的に相当雨がふり、富山も夜は強く降っていましたが、5日は高気圧が張り出すとのこと。
晴天が予想されます。
少々長丁場となりますが、先週の白馬・杓子沢を経験し、トレーニングもばっちりできています。
今回は、持っていくものや服装を考慮し、できるだけ軽装での山行を考えてみました。
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