好天に恵まれ充実の毛勝山バックカントリー

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4連休の前半は、陸上競技の役員として責任を果たすことができました。
釣仲間の息子が、HJをやっており気になります。
今年は、春先から2mを跳んでおり注目されています。
お父さんも釣りに行かずに、競技場に応援に来ていたようです。
お役目を果たした後は、自分にご褒美をあげなければなりません。
5日は晴天が期待されます。前半勝負で、ここは昨年土砂崩れで行けなかった、「毛勝山」に決定です。
天狗蔵君と梅さんは、3日に行ってきたようです。
梅さんは、3日しか空いておらず、日程が合いませんでした。
梅さんも家族サービスをしないといけないのでしょう。
4日に「立山・富士の折り立て」で滑落事故がありました。立山は、吹雪だったようです。
ここにきて、標高の高いところは、冬に戻っているようです。
毛勝山も、新雪が積もっており、その雪が、シールにまとわり付く始末。雪が緩んでくると一斉にくづれ始め、帰る頃には小規模なデブリになっていました。
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送別会前に一汗 片貝川第四発電所からのプチ山スキー

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4月の人事異動で職場が変わることに。
またまた富山地区の職場となってしまいました。ましてや昼からの勤務です。
(午前中の有効活用が楽しみ)
ここ2週間は、年度の変わり目とあって激務が続きました。
さすがに先週は、何処へも行く気になれないほど仕事が立て込んだ状態でした。
(天狗蔵君と梅さんは、焼山に行ったようです。うらやましい。)
昨日は、最後の仕事を片付けることができました。今日は、職場の送別会です。
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我が地元 別又谷からの僧ヶ岳バックカントリースキー

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今回、地元の山「僧ヶ岳」に別又谷から行くことに。
僧ヶ岳は、小さいころから見慣れた山です。標高が1855mと低いのですが、黒部扇状地の正面に位置していることから、後ろ立山連峰が隠れてしまいます。
右隣には、毛勝三山が位置し、剣岳までの「北方稜線」の一つとなっています。
僧ヶ岳の雪形(雪絵)は、季節を告げる風物詩として魚津市民にも親しまれ、かつては農耕や川の水量の目安とされていました。雪形として全国的にも評価されています。
雪形、雪絵とは、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前がつけられたものです。
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水芭蕉群生地「池の尻の池」探検登山で藪こぎ満喫

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地元「僧ヶ岳」の中腹標高1200m地点に地元でもほとんど知られていない水芭蕉の群生地「池の尻の池」があります。
今回、生物の先生方のお誘いで、同行することになりました。
私の持っているGPSが役に立つ時が来ました。
ここへ行くには、片貝川上流の東蔵を過ぎ、左の支流の別又川上流を目指します。
この林道は、数年前までは宇奈月まで通じており、僧ヶ岳の登山道へも、魚津側から行くことができました。
数年前に土砂崩れがあり、標高800mぐらいまでのところで通行止めになっています。
現在は、整備されないまま 放置されています。
林道の途中には、オーム真理教の犠牲となった「坂本さとこさんの慰霊碑」があった所も通過します。
石の慰霊碑が置かれていましたが、現在は、撤去され看板だけが残されていました。
今回のこの場所に行くにあたり、いろんな資料・HP等を探しましたが、明確な場所が記載された資料がありません。
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毛勝山 最終堰堤退散 巨大底雪崩発生に断念

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連休の最後は、地元の山を制覇しようと「毛勝山」に決定。
今回は、自転車を駆使しての山行を計画しました。
4時キャンプ場前に集合。
暗がりからのスタートです。
昨年は、猫又へ行ったことを思い出しました。
前日の4日は、全国的に相当雨がふり、富山も夜は強く降っていましたが、5日は高気圧が張り出すとのこと。
晴天が予想されます。
少々長丁場となりますが、先週の白馬・杓子沢を経験し、トレーニングもばっちりできています。
今回は、持っていくものや服装を考慮し、できるだけ軽装での山行を考えてみました。
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宇奈月林道バックカントリートレーニング急な誘いにそそくさと

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ファットスキー K2クンバックの筆おろしは、宇奈月林道でのトレーニングとなりました。
昨夜は、大荒れの天候でしたので朝からゆっくりしていました。
9時50分に「天狗蔵」君から電話が。
「宇奈月林道へバックカントリーのトレーニングに行きましょう。
上の方はきっと雪になってます。2時間ほど汗をかいてきませんか。」
の誘いに、一つ返事。
彼はもうこちらに向かっているとのことでした。
あわててスキーのワックスをはがし、リュックに荷物を積み込みます。
忘れ物がやっぱり。 カメラ・サングラス
帰りは宇奈月温泉に。温泉準備だけは忘れません。
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毛勝山登山 西北尾根利用での紅葉&リベンジ剱岳展望

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3連休の最後を飾る「最大イベント」西北尾根での毛勝山登山を、晴れ男「天狗蔵」君と行ってきました。
今回は、5月に見れなかった「剱岳」や阿部木谷の全容などを、しっかり眺めることができました。
白馬乗鞍岳登山から1日空け、ベストコンディションでのチャレンジです。
山麓で育った「天狗蔵」君にとって、毛勝山は小さい頃からの遊び場です。
そんな彼との山行には、相当の覚悟がいります。
紅葉も進み、素晴らしい眺めがきつい登りを忘れさせてくれます。
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大猫山・猫又山登山を決行 紅葉の季節 剱岳を眺めに

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前日、天気予報を確認すると、午前中は「晴れ」とのこと。
金曜日に「飲み会」があり、身体に不要な物が付着。
「アオリイカ」「キジハタ」の食べ過ぎもあり体重がやばいことに。
紅葉・減量・トレーニングを兼ねて「大猫山・猫又山」登山を前日の22時に決定・決行となりました。
出発当初は、剣岳もくっちり見えていましたが、時間とともに雲が。
「大猫山」到着のころには、剱の頂上が雲に覆われてしまい写真を撮ることができませんでした。(途中の写真はバッチリ)
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地元を再確認することができた僧ヶ岳スピード登山

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黒部市を上から眺めることができる地元の山「僧ヶ岳」にトレーニングを兼ねてスピード登山を決行。
コースタイムは、登り5時間 下り3時間30分と記載されています。
登山口は、毛勝岳バックカントリーの時に車を止めた「アブキ谷」出合いです。
前半の1時間は、樹林帯の急勾配を進みます。帰りが思いやられるぐらい急な斜面が続きます。
ロープを頼りにがんがん攻めるしかありません。
先週 「宇宙蔵」君は登り2時間4分 下り1時間4分と言っていました。
登りで「3時間は切りたい いや 切らねばならない。」そんな使命感にも似た闘争心がわき上がってきました。
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毛勝山にて雷鳥と遭遇 最速のバックカントリー

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魚津市の水源 片貝川 「阿部木谷」を今回は進みます。
標高700m地点にある、「片貝山荘」を過ぎ、「阿部木谷」の出合いまで車で入ることができました。
前夜の9時到着。ハイエースの中で先週の「立山バックカントリー」を肴に宴会スタート。
今回は、昨年からチャレンジを決めていた「毛勝山」への山行です。
ここまで、順調に「高所トレーニング」を積み重ね、用具・身体・状況全てが整った状態でのチャレンジとなりました。
朝3時30分起床ということで10時30分に就寝。寝る時は、満天の星空でした。

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