3連休の前半は降雪が予想され、12日に白馬方面を予定していた。パウダーが私を待っているはずだったが、用事が午後から入って地元の立山山麓スキー場でプチBCスキーで汗を流すことにした。ライチョウバレースキー学校にご挨拶を兼ねて立ち寄り、ここを起点に、今はなくなったゴンドラ駅山頂までハイクし、極楽坂エリアの非圧雪バーンを滑って、連絡通路から戻ってくることにした。スキー学校からライチョウバレートップまでは、2時間少々でハイク可能だったので、これからはリフト運行前に勝負することにした。ギタギタの国体コース(非圧雪バーン)滑降は、試練の滑降となった。 “新雪が降った翌日なのに半日しか時間がなく 地元ライチョウバレーでプチBCスキーで汗を流す” の続きを読む
快晴が約束された今日は、立山・室堂~浄土山~山崎カールとBCスキーを満喫!青空が異常。
今年の秋は全体に気温が高かった。なかなか秋らしくなって来なかったが、ここに来て一気に寒気が降りてきた。おかげでキジハタも釣れ始めた。寒気が入ってくると、海水温が高いことから水蒸気の発生が多くなる。そのため山に早くから雪が降った。立山・室堂も初冠雪から一気に雪が積もり、今日は130cmの積雪となってる。こうなるとパウダー滑降が可能となる。17日・18日・19日と寒気が入って気温が低下。薪ストーブも初めて火を入れた。20日は快晴が約束されている。条件がそろった今日は立山に行くしかない。
今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!
6月後半になると、大日小屋の手前の登山道沿いに拡がる「シラネアオイ」の群生地に行きたくなる。南斜面に位置しており、たっぷりと太陽の光を浴びて、斜面一面がシラネアオイの薄紫色(ピンク色)の花が咲き乱れる。その美しさから「山野草の女王」とも呼ばれているようだ。この場所は、同時にベニバナイチゴの群生地でもある。時期がずれるが、7月中旬頃からは、ベニバナイチゴが葉っぱの下に隠れて咲いているのを見ることができる場所だ。3年連続で6月下旬にこの地を訪れている。 “今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!” の続きを読む
連休初日立山室堂へ 雪が緩まず一ノ越から御山谷を鬼岳下まで 雄山詣後に天候急変でカチカチの南西ルンゼをビビりながら滑降!
連休初日、前日に立山に入っている方のSNSには、「ザラメ雪で気持ちよく滑れた。」といった投稿が見られた。天狗蔵君からも「室堂周辺いいみたい。行きましょう。」とのお誘いが入ってきた。ここは、大混雑も覚悟で行ってみることにした。天候は最高で室堂到着と同時に素晴らしい一日になる予感がしたが、結局のところ、午後からの天候急変と気温低下で山の怖さを改めて実感することとなった。 “連休初日立山室堂へ 雪が緩まず一ノ越から御山谷を鬼岳下まで 雄山詣後に天候急変でカチカチの南西ルンゼをビビりながら滑降!” の続きを読む
珍しく山で相当な降雪 パウダーを確信して営業終了の極楽坂スキー場国体コースでクリーミーパウダーを堪能!
3月も後半になろうとしているのに、ここにきて関東で雪が積もっている。北陸も寒気が入って平野部でも雪が舞った。山沿いでは相当な降雪があった模様。春分の日は晴れマークが出ているので、近くの山でパウダーと考えた。以前から天狗蔵君が一人でよく行っている場所を目指すことにした。午後からいろいろ用事があることもあるが、土曜日にロング山行を予定している。さらりとパウダーをいただいてくることにした。
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京都の山友(スプリットボード)を案内して大品山へ 急斜面でのキックターンがうまくいかずお助けストックでクリアー
久々に京都の山友 花ちゃんから連絡が入った。地元の「うな新」という民宿に家族3人で一泊二日の旅行に来るとのこと。二日目にどこかの山に行きませんかとのお誘いだった。前日の土曜日は天狗蔵君との高松山BCスキーが入ったことから、日曜日に大品山に案内することにした。彼女とは昨年の日帰り蝶ヶ岳でニアミスだったようだが、7年前の春に毛勝山で出会い、秋にテント泊で毛勝三山縦走を行っている。そんな彼女との久々の山行となった。
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パウダーがドカンと積もった大品山へ この時期にしか行けない貯水池までの沢コースを満喫!後半はやばかった
3日間雪が降り続いていた。平野部でも積雪があり、山は相当積もっていることが予想される。天候も回復してくるようなので、今シーズン2回目の大品山に行くことにした。前回より積雪が増して地形も変化している。貯水池横からの細尾根も登りやすくなっていた。積雪が3m以上ありそうなので大品山から貯水池まで落としてみることにした。やはり後半は穴が開いていてやばい場所がいくつも出てきた。なので慎重な行動が求められ、少々ビビりも入った。
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久々に天狗蔵君とBCスキーへ 天気が悪いので大品山の偵察へ 激重・激パウを満喫!
久々に天狗蔵君が地元に帰ってきた。仕事で熊本に行っていた。話によると九州の山を制覇してきたそう。しきりに北アルプスが恋しかったとのことだ。はやり山の規模が違っていたと話してくれた。12月のこの時期にまとまった雪が山間部を中心に降っている。粟巣野スキー場の雪も1mを超えている。大品山は相当出来上がっていると判断。天候が不安定なので偵察を兼ねて行ってみることにした。
晴天が約束された一日 シラネアオイの群生を観に大日岳へ 太陽に向かって一斉に開いた花に感動!
一日晴天が約束された27日(木曜日)。昨年もこの時期に行った大日岳でシラネアオイの群生に出会うことができた。標高が約2400m地点なので、遅く咲くが7月になると終わってしまう。本当に今の時期にしか出会えない。薄紫色の花で大きさが直径5cmほどある。山の中で出会うと大きな感動をもらう。小さくて白いニリンソウの群生もいいが、シラネアオイの群生は格別なものがある。
久々の登山はこの時期に行っていない「鍬埼山」へ マエズルソウやツバメオモトの群生に出会えた
僧ヶ岳登山以降は、どうしても渓流に足が向いてしまう。夏山に向けて登攀力もキープしておかなければならない。この辺りで登山を計画してみた。今の時期に「鍬埼山」ヘ行っていない。秋~冬にかけての鍬埼山は行っているが、6月の鍬埼山にも行ってみたくなった。独標から山頂までの稜線上にはツバメオモトの群生があったりと新たな発見があった。
