天候悪化でテンション下がりぎみ 称名~大日岳へ(自己新達成)

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山の天気は不安定ですが、晴れる可能性のある大日岳へ、テンション下がりながらも行くことにしました。今回、初めてワレモコウに群がるヒョウモン蝶に出合うことができ、下がったテンションも少々挽回。景色が見れないので、登りに集中し、登山口から山頂までの自己新を達成することができました。
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美味しくお酒を飲むために「大日岳」へ!

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いよいよ夏休みがスタート。台風12号の影響はまだ富山には関係がないようです。
気温も急激に上昇。34度を軽く超えてしまいます。
こうなると夏山最盛期に。
先週は、源次郎尾根の疲れが残っていたこと、岩魚の顔を見に行きたかったこと、東京から知人が来県し富山を案内して回っていたことが重なり、山行はお預けでした。
今週は、土曜日の夜に飲み会が入っていることから、しっかり汗をかいて美味しいビールを飲むための山行を計画。
半日勝負の「大日岳」へ行くことにします。桂台のゲートは6:00にしか開きません。なので5:00まで寝ていられます。しっかり睡眠を確保し、5:30に家を出ました。

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称名川旧道調査に同行 奥大日から称名川へ

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剣岳を見ながらの楽しいハイク。

昨年の秋にも同調査に同行し、大日平から称名川のボトム往復にチャレンジ、過去に体験したことのない藪漕ぎを行いました。
今回は、雪のある時期に室堂から称名川を下り、旧道の調査をすることに。
私達の役割は、称名川にかかっていた、弥陀ヶ原と大日平をつなぐ吊り橋の位置の確認です。そこまで素早く移動するための方法として、スキーを活用することにしました。
この時期は、称名川のほとんどが雪に覆われた状態になっています。山スキーの本を紐解いてみると、奥大日の山頂から称名川のボトムまで滑降し、その後大日平の下(今回の旧道の場所)から登り上げ、大日平を滑降し、牛ノ首から称名滝に下りてくるコースが載っていました。なかなか報告にないルートです。
土曜の午後から立山駅に集合。帰りのことを考え、自転車を称名滝にデポすることに。

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紅葉真っ盛りの大日平・称名渓谷調査に同行

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旧称名川吊り橋のあったと予想される場所

10月5日の北日本新聞の一面に、「称名渓谷50年ぶり調査」の記事が掲載されました。
33面には、「人寄せ付けぬ美しさ」としてそのルポも掲載されています。
今回、「富山県自然保護協会50周年」と「北日本新聞社の創刊130周年」を記念し、調査が実施されたものです。
なぜ、私が同行するに至ったか。
県自然保護協会専務理事の「本多省三」先生とは、職場で大変お世話になっており、黒部市在中ということもあって以前から交流させていただいていました。
先生は、生物の教師として、永年富山県の生物の教師の先頭に立ってフィールドワーク等の研修や教育の現場で自然保護の重要性を伝えてこられた富山を代表する生物の先生です。
そんな先生に今回サポート役をお願いされたのです。
同行のメンバーは、私達の他に5名。
富山県山岳連盟「松本睦男」会長、富山山想会からは、藤村宏幸さん、
北日本新聞社記者 稲垣重徳さん、カメラマン 野尻義明さんと ガイドの富山広治さんの計7名での調査となりました。

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「大日岳」マッタリ登山で連休の締め

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「雲上の剱岳」

連休の前半は、大雨洪水警報が出て大荒れ状態。隣の魚津市では床下浸水の被害がでています。
この連休は、山行はあきらめ、せっせと毛バリでも作ろうと思っていました。
月曜日の天気予報が、晴れマークになってきました。夜9時を過ぎてむらむらと山への意欲が湧き上がってきます。
10時頃まで決心がつきません。
「今から準備をして、短時間で行けるところ。」
「天気は、富山県が晴れマーク。白馬方面は曇。」
「さあ、どうする。」
「あるじゃない、大日岳が。」

ということで決定です。大日岳は、称名滝の手前に登山口があります。そこに行くには、桂台のゲートを通らなければなりません。ゲートは、6時にオープンです。奥大日や室堂まで行くのであれば、ゲートを4時にMTBでとなるのですが、今回は、のんびり・マッタリ山行の予定。6時ゲートのオープンで称名滝へ。ゆっくり大日岳に登り、山頂でマッタリ時間を過ごすことに。

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定番コット谷からの大日岳BCスキーに大満足

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先週は、立山雄山・大汝・山崎カールといった定番コースを満喫。
今週も天候が安定しています。
ユアサ君から連絡があり、土曜日に休めるとのこと。まだ2000mを越える山へのBCスキーを経験したことがないとのことで、コット谷からの大日岳を提案。一緒に行くこととなりました。
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大日岳を目指すも天候悪化で敗退

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土曜日の北アルプスは、下界からも素晴らしい眺めを楽しむことができました。
この時期何処に行こうか天狗蔵君と迷っていました。
素晴らしい眺めの大日岳を目指そうということで、藤橋から自転車でクムジュンまで行き、人津谷をつめて登山研修所前線基地を経由、前大日~早乙女山~大日岳へのコースにチャレンジすることに。
12時間のロング山行を計画。
朝、外に出てがっくり。生温かい風が吹き、空は曇って星が見えません。朝はまだ星が見えるはずでした。天候が崩れても夕方以降と判断していました。
魚津インターで3時に待ち合わせ。
「天気悪そう。どうする。」
「11時ごろから、雨マークついとるし。」
「何処かコース変更する。」
「とにかく行けるところまで行って、帰ってこよう。」

ということで、今回も少々テンション下がり気味での出発となりました。

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称名滝~奥大日岳~室堂~八郎坂ブートキャンプ

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連休の後半は好天が期待されます。
紅葉も最後となるこの時期、1泊2日で何処かへ行こうと計画していましたが、
天狗蔵君は、月曜日に仕事が入ってしまい断念。
ここは、13日(日)に勝負するしかありません。
昨年からの計画にあった「称名滝~奥大日~室堂~天狗平~弥陀ヶ原~八郎坂~称名滝」
お金を使わないで室堂まで行き、立山を満喫することに。
通常は、1泊2日コースですが、チャレンジするしかありません。
桂台のゲートが開くのが6時30分と遅いので、自転車を使って称名滝まで行くことに。
全行程12時間を想定、4時にゲート前をスタートします。
ここからの50分が地獄です。
昨年もチャレンジしていますが、まっすぐに登れません。ジグをきっていきます。
自転車で脚力を使ってしまい、乳酸が貯まった状態で登山に。
先週の0mからの僧ヶ岳を経験していますが、その疲れもまだ残っていたよう。
登山口に到着したころには、もうへろへろ状態。
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コット谷からの大日岳 定番コースに大満足

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昨日は、クラブのバーベキューでした。
たくさんの家族が集まり、楽しく会話ができ、ストレス解消になりました。
この春から、イタリアにリオンがスキー留学しています。
うまく目的の学校に行けるといいのですが。(トレーニング設備がすごいそうです。)
ミルキーウエイ(スキー)クラブから、世界を意識したスキーヤーの誕生はうれしい事です。
リオンの今後の活躍をみんなで見守りたいと思います。
リオンの頑張りに私も負けるわけにはいきません。
天狗蔵君を誘ってみたのですが、家族サービスだそうです。
そうですよね。いつも私と山ばかりでは、らちがあきません。
今日は、良いパパになっているのでしょう。
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称名滝~奥大日岳に避暑登山

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土曜日は、炎天下の中「走り幅跳び」や「走り高跳び」の審判でへろへろ状態に。
競技場は、気温36度 湿度60%ともう地獄の釜です。(実際は40度以上かも)
現役のころはあたり前でしたが、この暑さから逃れたい衝動にかられます。
日曜日も審判かと考えたのですが、「走り高跳び」の成年女子の参加者が3名と聞き、意欲喪失。
天狗蔵君に電話するも連絡が取れず、一人で「奥大日岳」往復を決行することにしました。
ここ数日午前中の天候は安定しているものの、午後になると夕立ちやスコールまがいの大雨が必ずきます。
後半は、雨を覚悟。
午前中の早い時間帯にとにかく大日岳鞍部まで上がることを考え、称名滝登山口スター6:00を想定しました。
ゲートが開く1時間前の5:00に自転車でスタートすることに。(もっと早くてもよかった)
天狗蔵君との自転車でのアプローチを想定し、トレーニングも兼ねて。
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