今日は、振休となっている。平日に未練たらたらで「剱沢」に行きたくなってしまった。意外と5月後半にフイルムスノーとなっていい滑降を楽しむことができる。期待を込めて行ってみる。雷鳥沢は縦溝もあり、快適に滑れそうにない。剱沢の別山側にはいい雪が残っていたが、今日は平蔵の出合まで大斜面を独り占めで滑降を楽しむことができた。
“未練たらたらで室堂~剱御前へ 剱沢の滑降を満喫 平蔵谷出合で思いとどまる” の続きを読む
晴天に誘われ立山へ 雄山から山崎カール滑降を満喫
晴天となった21日土曜日。どこに行こうか迷うところだが、天狗蔵君の「山崎カール滑ってない」まさかの一言で決まった。ただ相当混雑が予想される。覚悟をもって6時に立山駅へ。駐車場はもう満車状態だった。 “晴天に誘われ立山へ 雄山から山崎カール滑降を満喫” の続きを読む
平日に雄山南西ルンゼ・山崎カールをダブルで滑降 雷鳥が恋の季節真っ盛り
13日(土)の振休となった今日は、平日で混雑がないことを予想し、室堂から雄山へ。どの斜面を滑ろうか迷うぐらいにいい斜面が至る所に。迷ったあげく届け出通り「雄山社務所裏から先ずは南西ルンゼ」を一気に滑降。その後、山崎カールに移動し、登り上げてガスが出て来た「山崎カール」を慌てて滑降。ダブルで楽しむことができました。
“平日に雄山南西ルンゼ・山崎カールをダブルで滑降 雷鳥が恋の季節真っ盛り” の続きを読む
馬場島から立山川をつめて室堂乗越へ 剱御前小屋では大宴会で大盛り上がり
5月3日・4日と混雑しているアルペンルートを避け、立山川を利用して剱御前小屋へ。剱岳を中心に周回ルートの1日目は、九州男児の強者4人との大宴会で盛り上がることができました。
“馬場島から立山川をつめて室堂乗越へ 剱御前小屋では大宴会で大盛り上がり” の続きを読む
恒例行事 雄山からの滑降+剱御前からの滑降を満喫
この時期立山アルペンルートが開通し、雄大な山々を眺めながらのBCスキーを楽しむことができます。
なのでいつの間にか恒例行事となってしまいました。
2011年は、5月15日(雄山-山崎カール-浄土山-室堂山)
2012年は、4月21日(雄山-山崎カール-雷鳥沢-剱御前-雷鳥沢)
2013年は、4月20日(龍王岳ルンゼ-雄山-南西ルンゼ)
2014年は、4月19日(雄山-大汝-山崎カール—浄土山)
2015年の今日は、雄山-山崎カール-雷鳥沢-剱御前-雷鳥沢を攻めることにします。
BCスキー5年目の今年は、以前から春山スキーに連れてってほしいと要望のあったクスミンを誘って行くことに。
天狗蔵君も誘っていたのですが、急に熱が出てしまい不参加となってしまいました。
アルペンルートが開通して1週間。この土日も混雑が予想されます。6時に立山駅に到着し切符を買いに。いつもより早く切符販売が始まっていました。6時50分のケーブルに乗車、いつもより早く室堂に到着することができました。
8:08 ターミナルを出発します。今週は、全体に気温が低下し、寒い日が続いていました。やはり立山にも新雪が降っていたのでしょうか雪の状態はいいようです。一度緩んだ雪も復活しています。
連休の締めくくりはやっぱり立山雄山からの滑降で
3連休、梅さんは雷鳥沢でテント2泊3日のBCスキー・宴会三昧。
2日目に大汝に一緒に行く予定にしていましたが、出発間際の大雨に戦意が失われ、ぬくぬく布団に戻るはめに。
その分、相方さんにサービスすることができたので、今後は心おきなくスキーに行けます。
天狗蔵君も家の薪の始末や雪囲い等を済ませないと、スキーに行かせてもらえないようで、この連休は我慢の3日間だったようです。
連休最後の日は、晴れマーク。やはり行くしかありません。
富山県側からは、11月24日が最後の日となるようで、心おきなく3000m級でのBCスキーを楽しむことにします。
富山県側からのスキーヤーは思ったよりも少なく、昨年の超混雑から解放され、スムーズに室堂に到着です。
8:20のケーブルで美女平に到着すると、すぐに臨時バスが運行。室堂には9:30に到着できました。
先週よりも30分以上早く着くことができたので、2倍楽しめることになります。
先ずは、いつものように雄山を目指します。先週も来ているせいか、一ノ越まで約50分で到着。
ここから雄山社務所までも約50分ほどでした。
雄山 社務所直下 南西ルンゼの滑降でシーズン・イン
土曜日の天気予報を見ていると晴れマークが。
昼頃から晴天になってくるとのこと。ここは、やはり行くしかありません。
新しいウエアーの性能チェックも兼ね、滑降は期待しないことにしました。そこで残雪期用のマスタング・アタ―を持っていくことにします。
まだまだ雪の下に岩が隠れていることが予想されます。傷だらけの板ですが、新雪もカバーしてくれるはず。
立山駅に着くと「大ちゃん」がいるではありませんか。私の登山届に氏名を記入し、一緒に行くことにしました。
不思議なものです。昨年の11月に、大ちゃんは私の後をハイクして来て山崎カールで声をかけてくれました。
大ちゃんと梅さんが顔見知りで、その後は蓮華温泉・三の窓と一緒に山行を行っています。
今年は、私の頼もしい山行メンバーの一人となっています。
彼もまた天狗蔵君に負けじとも劣らない「下りのスペシャリスト」なのです。
道路の除雪が遅れ、立山駅を8:40に出発。美女平でもやはり除雪で待たされます。室堂ターミナルに到着したのは10:00を過ぎていました。
「この時間だから、浄土か雄山1本やね。」そんな会話を交わし、吸い込まれるような青空の中、久々のBCスキー出発です。細板ですが、しっかりトレースが付いているため、何の心配もありません。浄土山方面に向かってみましたが、全体に雪が薄いため、こちらの斜面は断念することに。
恒例行事 立山BC(雄山~大汝山~山崎カール~浄土山)
バックカントリースキーにのめりこんで4年目。
3年連続でこの時期に立山BCスキーを楽しんでいます。
一昨年は、雄山山頂で梅さんに声をかけられ、それから一緒にBCスキーを楽しむように。
昨年は、天候急変で雄山山頂から逃げるように室堂に戻りました。
今年は、雄山山頂でまたまた私のブログを見ている「山本さん」とお会いでき、楽しい会話を交わすことができました。
それにしても今日は、良い日になりました。
雲海が標高1500mぐらいの所に広がり、高い山だけがぽっかりと浮かんで、別世界を造っています。
こんな日に標高2500m以上の山の中で、岩と雪とに戯れ、誰も滑っていない斜面にトライする快感。(サイコー)
初めての滑降ラインに少々ビビりながらも、的確な判断でベストのラインを選んでいきます。
大汝山(3015m)からの大滑降でシーズン・イン
1ヶ月ぶりのバックカントリーです。
奥大日岳~室堂~弥陀ヶ原~八郎坂ブートキャンプ以来となります。
三週連続で土曜日が仕事。日曜日が駅伝大会の役員でした。
仕方ありません。これで飯を食わせていただいているのですから。
この1ヶ月で山は別世界になっていました。
初冠雪と言って喜んでいたのですが、今日は、積雪2mの世界です。
気温-9度まさしく冬の世界になっています。
先週は、まだ積雪が50cmぐらいで岩も多く出ており、スキーを傷めることが多かったようですが、
1週間で世界は変わっています。
金曜日まで、冷たい雨が降り続いていました。(山は猛吹雪だったようです。)
23日土曜日に天候が回復。
“大汝山(3015m)からの大滑降でシーズン・イン” の続きを読む
天候急変の「龍王岳ルンゼ・雄山直下ルンゼ」ダブル滑降
今週は、立山アルペンルートが室堂まで開通しています。
高気圧が日本に張り出してくるので、天候はどうにかもちそうな予感が。
後半は崩れる予報。
やっぱり行くしかありません。
気温も冷え込み、新雪も降っているはずです。
2週連続ポピラ―すぎる山行ですが、どちらも自由にコースを選ぶことができます。
今日は欲張ってルンゼをダブルで攻めることにしました。
“天候急変の「龍王岳ルンゼ・雄山直下ルンゼ」ダブル滑降” の続きを読む






