混雑が予想される立山を避けて、コット谷から大日岳へ。今年は雪が多かったにもかかわらず、最終堰堤までの雪がなくなっている。水量もあって左岸に渡れない状態。右岸側には、高巻きしなければクリアーできない箇所があり、行きから藪こぎでアドベンチャー。それでも最終堰堤からはサクサクとハイク。大日岳からのロング・シャウダー滑降も十分に楽しむことができた。
この時期には珍しくドカンと新雪 大品山で激ラッセルに耐えて激パウを満喫!
ここにきてドカンと新雪が降ってくれた。激ラッセルを覚悟して大品山へ。山頂ではツエルトを張ってお昼をいただく。ディープパウダーの谷筋を滑降して貯水池まで。初めて貯水池を回って戻った。堰堤の上はハラハラドキドキ!
鍬埼山が午後から晴れマーク パウダー求めてチャレンジ大成功!
午後から晴れマークがでている鍬埼山へ。23日の日曜日は、鍬埼山へ行く途中の独標辺りで、天狗蔵君・梅さん・大ちゃん・やまお君・秀さん達が、美味しくパウダーをいただいていたよう。今日は、一人なのでさすがに真谷左又(魔谷)には行けません。なので鍬埼山へ足をのばすことに。予想どおり天候が回復し、素晴らしいパウダー滑降を満喫することができた。魔谷を帰りに覗くとやはり崩れている。魅力的だが怖い谷だ。
寒気で2000m以上は真っ白 鍬埼山で汗を流し、大品山で紅葉を観ながら山鍋を堪能!
先週は、大陸の寒気が南下して、標高2000m以上は、一気に銀世界。立山室堂は、吹き溜まりで50cmの積雪となっている。今日は、高気圧が日本の真上に一日停滞の予定で、晴天が約束されている。紅葉が綺麗な山域をいろいろ探ったが、どこも標高がある場所は、積雪がある。悩んだあげく鍬埼山に決定。いい汗を流した後は、大品山で山鍋を計画。いつもと違った山行となった。
トレーニング山行で「称名登山口~奥大日岳」を往復 稜線は気温が下がり秋の準備が進行中!
久々に日帰りで、トレーニング山行を実施。「称名登山口~奥大日岳」を往復することにした。大日平~大日小屋までで相当汗をかいたが、稜線上は秋を感じさせる寒さ。紅葉が少しずつ進行中といったところだ。このコースは、富山の多くのトレラン愛好家にとって、絶好のトレーニングコースとなっている。なので多くのトレイルランナーに追い抜かされた。
2週連続で富山県民限定「室堂・雪の大谷往復ツアー」を利用 雄山山頂から御前谷・タンボ平を初めて滑降
5月15日 今週も富山県民割引「室堂・雪の大谷往復ツアー」を使って室堂へ。今日は片やんを誘ってみた。まだ行っていないタンボ平方面に行くことに。結局、雄山山頂から御前谷をトラバース気味に下り、左側の急斜面から少しだけタンボ平を滑降。雪はストップスノーで最悪だったが、急斜面滑降・デブリ滑降等のアドベンチャーワールドを楽しむことができた。 “2週連続で富山県民限定「室堂・雪の大谷往復ツアー」を利用 雄山山頂から御前谷・タンボ平を初めて滑降” の続きを読む
久々の立山へ 剱御前から別山に向かうも強風で断念 エスケープ滑降の剱沢・雷鳥沢滑降を満喫!
Mr.剣士を誘って久々の立山・室堂へ。別山に行きたいとのご要望に、剱御前から目指すも、強風で剱沢にエスケープ滑降。これが思った以上に良かった。その後もフイルムパック斜面を満喫。剱御前に登り返し、雷鳥沢滑降も最高。
12月としては経験したことのないドカ雪 こんな日は大品山でトレーニングBCスキー
12月としては今まで経験したことにないドカ雪。偵察とトレーニングを兼てドカンと降った大品山へ行ってみた。底なしパウダーを満喫したかったが、深雪過ぎてスキーが止まってしまうほど。この時期にこの積雪は、BSスキーを始めて初めての出来事だ。
コロナ禍でバスを回避「桂台・称名・八郎坂・弥陀ヶ原・室堂・立山三山・雷鳥沢・奥大日・大日平・称名・桂台」と1day周回 変態山行を満喫!
お盆休みは、やっと安定した天候になってきたが、40度を超える猛暑となっている場所も出てきた。地元も気温が上昇しているので、どこかに逃げたくなった。簡単に行けてロング山行が楽しめる場所ということで、地元の室堂・立山三山・大日岳方面に行くことにした。 “コロナ禍でバスを回避「桂台・称名・八郎坂・弥陀ヶ原・室堂・立山三山・雷鳥沢・奥大日・大日平・称名・桂台」と1day周回 変態山行を満喫!” の続きを読む
今シーズン初めて地元「大品山~独標」へ 絶妙な深さのパウダーを満喫!
晴天に誘われ大品山をスルーして独標まで。素晴らしい眺めとパウダー滑降を満喫!大品山からは日陰の谷にダイブ。あまりの気持ちよさになかなか止まれなかった。やっと地元の山にも雪が積もった。例年であれば12月末には今日のような積雪になり、年のしめくくりを大品山BCスキーで。というのが恒例行事になっていた。今年は2月のこの時期でやっと行くことができた。
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