長男を誘っての「雄山~真砂~別山」縦走 剱の眺めを満喫

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長男がお盆の時期を外して帰省。
神奈川でWeb関係の仕事をしている関係から、アウトドアスポーツのライターやプロデュース関係の方とのお付き合いがあるらしく、私の楽しんでいることにすこぶる関心を寄せてくれます。
帰省しての予定に、富山での「フライフィッシング」と「登山」を考えているようで、喜んで同行することに。
今、一緒に仕事をさせていただいている四角大輔さんは、
㈱ソニー・ミュージック
㈱ワーナーミュージック 在籍中に
アーティストのクリエイティブ、ブランディング、マーケティングを司るプロデューサーとして、10数組を担当。
余計な装飾をほどこさず、アーティストに眠る独創性のみにフォーカスする手腕が高く評価されました。
数々の年間1位や歴代1位、20回のオリコン1位、7度のミリオンセールスを記録。
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晴天に誘われ、剱沢・雷鳥沢バックカントリー

CIMG4123.jpgここ数日異常気象が。
大陸の寒気が西日本に入って気温が低下。そこに太平洋側の温かい空気がぶつかり、竜巻や雷・ゴルフボール大のヒョウが降ったりと荒れ模様。
立山もこの時期としては珍しく、40cmの新雪があり、4月上旬に戻った感じ。
そんなことにも鈍感な2人は、今日の晴天にどこへ行くか迷ってばかり。
結局。雪がたっぷりとある「立山・室堂を起点とするバックカントリースキー」を楽しむことに。
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山崎カール・雷鳥沢バックカントリー ビックコース制覇

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4月21日は私の誕生日です。
神様が、「晴天」という誕生日プレゼントを贈ってくれました。
(妻からはまだありません。)
ここは、全線開通したばかりの「立山アルペンルート」に行くしかありません。
HPでは、雪の大谷 積雪17mと記載され、「混雑が予想されますのでお早めに」とのことで
立山駅5時30分着ということにしました。
YASUHIROさんなら、もう3時間は、ハイク終了している時間帯ですが、なんせ早く行っても
切符が買えるのが6時20分 始発のケーブルは、7時発の時間です。
仕方ありません。
室堂に到着が、どうしても8時を過ぎてしまい、スタートは8時30分ごろになってしまいます。
あせらず行くことにしました。
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大品山パウダーにうはうはの2011年締めくくり

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年末年始の買い物の途中に、「天狗蔵」君からお餅の配達の電話が。
待ち合わせをしてお餅を受け取り、明日の予定を確認。
2人とも31日はフリーということが判明し、大品山行きが決まりました。
先行登山者のトレースがついた後からスタートしようということで、ゆっくりとしたスタートとなりました。
大品山は、立山山麓スキー場からのハイキングコースとして大変親しまれており手軽です。
ゴンドラ駅から2時間ほどで行くことができ、そのまま登りつめると、「鍬崎山」まで行くことができます。
冬山の入門コースとしてもポピュラーで、毎年正月を「鍬崎山」ですごすパーティーが必ずいます。
大品山は、標高1400m弱の平たいピークですが、バックカントリーフリークには、大変人気があるようです。
「天狗蔵」君は、昨年の冬は、このコースで足腰を鍛えていました。
ついて行けるか不安もありましたが、結果オーライの楽しいバックカントリーとなりました。

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雄山頂上直下からの大滑降 雪の立山に大満足

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約3週間 悪天候と駅伝競走役員のために山行ができず、毒素が身体中に充満。
11月は、温かい日も続き立山になかなか雪が降ってくれません。
11月末日で立山室堂ターミナルやアルペンルートが閉鎖されます。
最後のチャンスが26日・27日の土日となりました。
20日以降に悪天候が続き、立山にも雪が1mほど積もった情報が入ってきました。
いつもの「天狗蔵」君を誘って、今シーズンの初滑りを立山で行うことにしました。
5月には、一人で山崎カールを制覇。
今回は、雄山の山頂の社務所裏から南西ルンゼを滑ることにしました。
シーズンの開始が斜度35度を超す斜面とは、少々ビビリ気味の2人でしたが、好天にも恵まれ(雄山頂上は強風)
充実のバックカントリースキーとなりました。

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八郎坂からの称名滝と弥陀ヶ原散策 貯まった毒素を抜きに

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ここ2週間、平日に好天が続き素晴らし紅葉の山々を見ることができます。
休日になると天気が悪くなり、なかなか山行を行うことができませんでした。(先週は仕事で日・月が休みでした。)
ストレスで身体に毒素が貯まってくる感じです。
立山の先端は、雪が積もり白く化粧をし始めました。
僧ヶ岳・毛勝山は紅葉真っ盛りです。
どこかに行きたい。毒素をぬきたい。しかし今日の天気も曇り後雨の予報。
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大日岳登山 雷鳥と蝶の訪問で盛り上がる

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先週の山行で体調が整い、来シーズンの山スキーの下見を兼ね「大日岳」に行ってきました。
天候は、やっぱり曇り。「宇宙蔵」君がいないと天気は回復しません。
今回は、トレーニングも兼ねており、出来るだけ早いスピードで登り・下りをチャレンジしてきました。
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雷鳥の親子に出逢った「剱御前小屋」往復登山

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夏恒例となっている「立山高原ホテル」を利用しての登山に、相方さんと行ってきました。
7月の下旬は、梅雨明けとなって天候が安定しているはずが、まったく当てが外れてしまいました。
前日の天気予報では、「曇り後雷雨」とのこと。
雨具着用覚悟での出発となりました。
27日は、標高2700M上は、雲がかかり、視界が悪い状況でしたが、
室堂周辺はどうにか見晴らしもよく散策を楽しむことが出来ました。
今回の一番の目的は、剣を根元から見ることでした。
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雄山の頂上からの滑降にビビリのバックカントリー

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立山 雄山からの滑降にチャレンジしてきました。
昨日までは、天候が悪く心配しましたが、本日は晴天で、またまたクッキリ。
標高は、スタートの室堂が2441m。雄山が3003m 初めて3000m級からの滑降です。
雪はたっぷり。昨日は雄山の頂上で雪が降っていたそうです。
最高の雪質とはいきませんが、楽しい滑りができました。
ただし、雄山からの山崎カール上部は、カリカリ状態で少々ビビリました。
山崎カールを登ってきた団体さんから拍手をいただき、最高でした。
なんだかやっと「富山のスキーヤー」になれたような気がします。

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