昨日は悪天候の中、相方さんを伴って栂池スキー場へ。
強風と降雪でスキー場は、今シーズン最悪状態。そんな中、レッスンしながら相方さんとの束の間のスキーを楽しみました。
天狗蔵君・大ちゃん・梅さん・秀さんは、「野谷庄司」へ。
悪天候のため早めに帰宅し、くつろいでいると、相方さんが大きな声を出しました。
「大ちゃん 雪崩で流されたみたいやよ。」
フェイスブックには、その時の内容が記載されています。
すぐにコメント「無事で何よりです。」と送信。
今日は、前日に怖い思いをした天狗蔵君と「白木峰」に行くことにしました。
大長谷温泉までの長い道中は、昨日の雪崩の話で盛り上がります。
「白木峰ヒルクライム挑戦」新MTBに感謝
土曜日は35度を超える猛暑となり、日中は晴天でしたが夕方から山は雷雨とのこと。
ここは、MTB(自転車)で脚力強化をはかることにしました。猛暑の中、家から愛本橋まで往復約40kmを2時間かけてのトレーニングです。昼過ぎに戻ると、軽い頭痛が。熱中症にかかったのかもしれません。水分をしっかり摂取して午後からは家でマッタリ。
夕食後、天狗蔵君から「白木峰ヒルクライム」のお誘いの電話です。
天気は崩れてくる予定ですが、朝一に勝負しようということになりました。早速トレーニング効果を試すことに。
そんなにすぐに効果がでるわけはありませんが、とにかく2日連続でハードな自転車ワークとなりました。
白木峰は、極寒の1月~2月にしか来たことがありません。大長谷温泉に車を止め、スキーで計4回来ています。
激パウねらいでプチ白木峰BC
今日は、天候が悪いということで遠出はやめ、行きつけのフィールドで激パウを楽しむことに。
魚津インターに集合してみると、天候が予想を外れ、安定しているではありませんか。
妙高杉の原スキー場から、三田原山の激パウを食う計画もあったのですが、今日は白木峰で我慢することに。
梅さんが「マエストラーレ」をフィールドで初めてはくこともあり、足慣らしを兼ねています。
甲があたるようで、少々痛い状態です。もう少し調整してもらる事が必要のようです。
なので、今回はピークハントをやめ、激パウハントです。
靴は、少々痛いようですが滑りの方は、確実に以前の靴よりも安定していたようで、快調な滑りができていました。
膝が以前よりも深く曲げられ、しっかりスキーを操作しています。
激パウをプチに狙うといった、少々軟弱状態でしたが、脚に合わない用具で何時間ものハイクは辛いものがあります。
あたる部分にパットを貼り、もう一回チンして(電子レンジでインナーブーツを温めること)脚に合わせてみる必要があるようです。
マエストラーレは良い靴だと思います。スキー靴は、スキーの中で一番大切な用具です。
自分でこだわって脚に合わせてください。
正月で鈍った身体にカッ!白木峰バックカントリー
3日は、晴れマークがついています。
以前から天狗蔵君とは、何処かへ行く約束をしていました。
今回新メンバーユアサ君にも連絡したところOKの返事が。梅さんも加わり、4人での白木峰バックカントリースキーとなりました。
この正月は、29日の利賀スキー場・片折岳と身体をいじめたので、安心して「飲む・食べる・寝る」といった少々不摂生な3日間を過ごしてしまいました。
天狗蔵君と梅さんは、元旦に大品山に行って新年を迎えたようです。
今日は、この差が出てしまい、3人にスタートから付いていけません。
もちろん新人ユアサ君は、若さでガンガン行けます。
特に梅さんが元気。先頭をきってハイペースです。
今回、雪が思ったよりも少なく、激ラッセルとはなりませんでした。
“正月で鈍った身体にカッ!白木峰バックカントリー” の続きを読む
激パウを満喫 白木峰バックカントリースキー
菅平での硬く絞まった雪の滑降もスピード感があって楽しいのですが、激パウもたまりません。
山沿いでまとまった雪が降ることが分かり、標高の高いところは、雪崩の危険性があるようです。
天狗蔵君は、2日間山に行っていたようですが、最後は一緒に行くことに。
山沿いに新雪が降っています。激パウを味わう最後のチャンスかもしれません。
ここは、昨年頂上を踏むことのできなかった、「白木峰」に行くことに決定。
ヘルベントの威力を思う存分試すチャンスです。
“激パウを満喫 白木峰バックカントリースキー” の続きを読む
白木峰バックカントリー 大雪で激パウを満喫
大寒波が北陸を直撃。
今週は、どこへ行こうか迷っていたところに「天狗蔵」君から電話が。
激パウの「白木峰」に行くことに決定です。
選択理由は、
①標高が低く寒波での影響が少ないこと。
②雪崩の危険性がないところで、激パウが味わえそうなこと。
③まだ行ってないこと。
④駐車場が温泉であること。
⑤YASUHIROさんが激パウを味わっていたこと。
等です。
ただ、大雪であるため 大長谷温泉の駐車場までの除雪ができておらず、予定時刻よりも1時間遅いスタートとなってしまいました。
“白木峰バックカントリー 大雪で激パウを満喫” の続きを読む






