今年の8月は、2泊3日で室堂~五色ヶ原~越中沢岳~薬師岳~折立とまだ通過していない山行を計画していた。しかし、ここにきてロング山行ができない状況になった。95歳の父親にアクシデント発生。入院して手術を行った。年齢が年齢だけに何が起きるかわからない状況になっている。日帰りで白馬岳に行ってみたもののやはり、気になって仕方がなかった。しかし、何かしないと今度は私がストレスでつぶれてしまいそうだ。なので、いつもの渓流で気分転換を図ることにした。
リニューアルしたロッドのフィールドテストを兼ねて オロロがいなくなった渓流へ 岩魚達がニンフをしっかり咥えてくれた
8月3日の赤木沢以降、山行ができないままこの時期になってしまった。95歳の父親のアクシデントも重なり、2泊3日で計画していた山行も中止することにした。それでも短時間でアウトドアを満喫する方法はいくらでもある。大雨で家に引きこもっていた時にロッドをリニューアルした。そのロッドのフィールドテストを兼ねて、オロロがいなくなった渓流に行ってみることにした。
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予定の山行計画が中止 そんなときはロッドの改造 シングルレッグガイドをダブルレッグガイド(スネークガイド)に変更
2023年7月に、「日本の渓流にぴったり」とのうたい文句に以前から気になっていたロッドriver peak(リバーパーク)の6ピースロッドを購入。リールシートをリメイクしてここまで使用してきた。このロッドのガイドがシングルレックガイドとなっていた。ロッドの性能を引き出すには、これも有りだが欠点があった。ラインやリーダーが絡んで仕方がなかった。そこで今回スネークガイド(ダブルレック)に交換することにした。 “予定の山行計画が中止 そんなときはロッドの改造 シングルレッグガイドをダブルレッグガイド(スネークガイド)に変更” の続きを読む
今日の富山は伏木で全国一位の37.1度 こんな日は渓流散歩に限る スレた岩魚を#16のドライフライでキャッチ!
今日は富山の伏木の気温が37.1度で全国一位。こんな日は、午前中からお昼をもって渓流に逃げるしかない。渓流には人の足跡がたくさんあって、岩魚はスレスレ状態。#12フライには見向きもしない。#14に下げると反応してフライの真下までくる。こうなったらサイズを#16に落とすしかない。サイズダウンした途端にしっかり喰ってくれた。
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7月に入って地元の渓流もいい雰囲気に 水温も1週間で適温に安定しニンフ~ドライにチェンジ
7月に入ってやっと地元の渓流が落ち着きを取り戻してきた。渓流散歩が楽しめる状況になってきている。今年は山の雪が多かったこともあり、6月20日頃はまだ雪代が残っていて水量が多かった。それに加えて林道の閉鎖もあって、なかなか渓流散歩に行くことができなかった。やっと地元でフライフィッシングが楽しめる時期となった。
あまりの暑さに渓流FFへ 渇水・水温上昇で岩魚達もバテバテ状態 どうにかニンフを銜えてくれた
私がよく通っている地元の渓流は、まだまだ雪代がおさまっておらず、ガンガン水が流れている。今年シーズンは雪が多かったことが影響している。今回は、昨年の6月に大ちゃんに連れて行ってもらった渓流に行ってみることにした。少しは、水の量がましなのではないかといった推測からだ。この推測は大きく外れ、渓流は渇水状態で、水温が高くなっていた。
BCスキーの疲れを抜く休養日 渓流に思いを巡らしフライを巻く ニンフのマーカ―玉針を作ってみた
今日は以前から気になっていた、ニンフ用のマーカーに飛び出してくる岩魚をどうにかしてキャッチできないものかと浅はかな考えを形にしてみた。発砲スチロールの球をネットで見つけ、これに#12のフックを固定して、マーカーと針の両方の役目を果たすことができないかと模索しながら作った。これまでもニンフを使用していてマーカーに飛び出してくる岩魚に出会っている。フライフィッシャーの風上にも置けない行為とは分かっているが、試したくて仕方がない。愚かな釣り師と笑ってやってほしい。
スキー疲れの日はラバーネットを組み立ててみた 魚たちに優しいネットでのシーズンインに想いをめぐらす
アメリカのフライフィッシングのYouTubeを観ていると、ランディングネットはほとんどがラバーネットを使用している。リリースを基本とするとラバーネットの方が魚たちには優しいようだ。フライフィッシングの師匠青山さんからいただいた、グリップ用のトチの樹を使って渓流で使用するラバーネットを組み立ててみた。少々重いが近くの渓流散歩で使用することにする。
久々の渓流散歩へ 大雨の影響もおさまり岩魚が育つ渓流に一安心 シビア―だが岩魚達が遊んでくれた
久々に渓流散歩へ。9月に入るとオロロ(吸血アブ)の襲撃もなくなり、渓流散歩がしやすくなる。下流は渇水状態なので、上流の水量はベストの状態と判断。狙いが的中して岩魚達が遊んでくれました。ただ、フライのセレクトが難しく、クリーム系に反応がよかったり、ブラック系だったりとポイントによってバラバラ。中には30cm以上ジャンプしてトンボにライズする岩魚も。それらを見ているだけでも楽しかった。 “久々の渓流散歩へ 大雨の影響もおさまり岩魚が育つ渓流に一安心 シビア―だが岩魚達が遊んでくれた” の続きを読む
大ちゃんに誘われて今まで行っていない渓流へ そこは岩魚の桃源郷だった!
金曜日に大ちゃんから渓流へのお誘いがあった。最近は一人で大きな岩魚を釣りまくっている。私が行っている渓流とは、まったく違った渓相の場所のようだ。ここは一緒に行くしか選択肢がない。車を止めてから30分以上MTBをこがなければならないとのこと。私もMTBで渓流奥地に入り込むことが多いので、同じスタイルでのアプローチだ。期待に胸が膨らんだ。
