早朝から家庭菜園のジャガイモ掘りで汗を流し、9時頃から仕事へ。昼に帰って気が付くと15時を過ぎていた。天気はすこぶるいい。先週の渓流散歩が、車検の関係で早く切り上げる必要があり、中途半端になっている。急遽続きの渓流散歩を行い、岩魚達の生育状況を確認することにした。
僧ヶ岳登山の後は、渓流を偵察 短時間だったがここぞというポイントで岩魚がニンフを咥えてくれた
渓流の水量が少し落ち着いてきた。毛勝山を水源とする長い東又の雪渓から大量の水が流れている。水温も非常に低い。呉西の渓流は、早くから釣りになるようだが、私はこの水域が好きだ。数は釣れないが、コンディション抜群の岩魚達と出逢うことができる。今シーズン初めてロッドを出してみた。 “僧ヶ岳登山の後は、渓流を偵察 短時間だったがここぞというポイントで岩魚がニンフを咥えてくれた” の続きを読む
片やんを誘て渓流散歩へ 水温上昇でやる気のない岩魚達に遊んでもらえずガックリ
9月に入っても暑い日が続いている。昨日は、夕方に山沿いで少々の雨が降った模様。少しは渓流の条件も良くなっているはずと考え、片やんを誘って渓流散歩へ行くことにした。渓流の状態は、相変わらず水温が高め。最初に入ったポイントでは、まったく岩魚の気配がなかった。それもそのはず、しっかりと先行者の靴跡が残っていた。流石に連休ともなれば、遠くから来ている人もいるようだ。
朝から猛暑 こんな時は渓流散歩で冷却 いつもより上流で入渓 今日も岩魚達が遊んでくれました
朝から猛暑に。オロロがいなくなったことが分かると、脚は渓流に向いてしまう。この時期は、水温が上がって岩魚のやる気も少々減退気味だが、一昨日は、サイズダウンで岩魚達と戯れることができた。今日は、上流へ移動して入渓することにした。7月の大雨で沢山の砂が堆積している。岩魚達の隠れ場が無くなっているのが気になるが、どうにか岩魚の顔を見ることができた。 “朝から猛暑 こんな時は渓流散歩で冷却 いつもより上流で入渓 今日も岩魚達が遊んでくれました” の続きを読む
お盆が過ぎオロロがいなくなった地元の渓流へ 水温上昇で夏バテの岩魚達に四苦八苦 サイズダウンで対応
お盆を過ぎると、地元の渓流のオロロもいなくなる。その代わりにトンボ達が飛ぶようになる。トンボはオロロを餌として捕食してくれているようだ。こうなると渓流散歩も楽しくなる。今日は、渇水状態のため水温が上昇していた。岩魚達も夏バテ状態になり、水面を流れる虫を捉える能力も低下気味。四苦八苦しながらの渓流散歩となった。
渓流散歩道具を持って薬師峠でテント泊 2日目は薬師沢右俣で渓流散歩を満喫
昨日は、19:48頃には寝る準備をしてシュラフにくるまった。うとうとしていたが、気が付くと0時を回っている。いつの間にか4時間以上寝ていたようだ。星が気になりテントから顔をのぞかせ空を見る。満天の星空が広がっている。下界では見ることのできない等級の星が見える。空にはこんなにたくさんの星があったのかと改めて感動。誰かさんに見せたい星空だ。
いつもの渓流は台風2号の影響で水量が多め ニンフを試みたら狙いが的中 楽しい渓流散歩ができた
平日休日(振休)をどう有効に活用しようか思案。登山も考えたが、アブラムシが葉っぱにたかっている梅の樹も気になっていた。ジャガイモのメークインも、葉っぱが黄色くなっているのでOK。午前中は、これらを片付け、午後からは、渓流散歩へ行ってみることにした。
今シーズン初めての渓流へ 雪が少ないとはいえ水温は低い ニンフに岩魚が遊んでくれた
今シーズン初めての渓流散歩へ。まだ雪が周囲にあり、水温が低め。ドライフライを付けてみたがまったく反応しない。やはり水温が低い時はニンフで攻めるしかない。水深があるポイントを探して岩魚を確認。10投以上投げて、岩魚にニンフの存在をアピールする。石の影に隠れていた岩魚が流れの中に出てきてくれ、興味をしめして咥えてくれる。 “今シーズン初めての渓流へ 雪が少ないとはいえ水温は低い ニンフに岩魚が遊んでくれた” の続きを読む
8月の大雨で我が「カーティス・クリーク」は大打撃 そんな後でも岩魚が残ってくれていた
空模様が安定しなこの時期は、渓流散歩がいい 夕立の後に岩魚達にスイッチが入り爆釣!
今週も平日休日を渓流で過ごすことに。天候が安定しないため、夕立があって、新鮮な水が流れの中に入り、条件が益々よくなった。こうなると至る所から岩魚がアタックしてくる。水温も岩魚が一番活性化しやすい状態。大きなサイズの岩魚も果敢にフライに飛びついてくる。全体にサイズアップした楽しい渓流フィッシングが楽しめた。
