アメリカのフライフィッシングのYouTubeを観ていると、ランディングネットはほとんどがラバーネットを使用している。リリースを基本とするとラバーネットの方が魚たちには優しいようだ。フライフィッシングの師匠青山さんからいただいた、グリップ用のトチの樹を使って渓流で使用するラバーネットを組み立ててみた。少々重いが近くの渓流散歩で使用することにする。
ランディングネット製作の第四段 ネットの糸染め~ネット編み フレームの穴開け~完成まで
前回までは、➀フレームの溝切り ➁スイベル金具の取りつけ ➂塗装までを行った。今回は、一度行ったネットの糸(クレモナ糸)の色染め、ネット編み、フレームの穴開け、ネットの取りつけ。と完成までをまとめてみた。
ランディングネット製作の第三段 フレームの溝切り・スイベル金具の取りつけ・簡易塗装まで
前回は、➀乾燥したフレームの貼り合わせ ➁グリップの取りつけ ➂フレーム枠の粗削りからサンディング までの行程だった。エポキシ接着剤の乾燥や付着した接着剤や麻ひもを取り除くのに苦労させられた。貼り合わせたフレーム材の幅も違っていたので、全体をおおよその幅に削り、後はサンダーで仕上げていった。ここまでは順調。いよいよフレームの溝切り・ネットをぶら下げりためのスイベルの取りつけ・最初の簡易塗装までの行程を行う。ランディングネットの木目がはっきり出てくるのが楽しみ。
ランディングネット製作の第二段 フレームの張り合わせと磨き作業に取り掛かる
前回は、①グリップのデザインと切り出し ②グリップの形状からの型板の作製 ③フレームの曲げ作業 ④フレームの型板への貼り付け ⑤フレームの乾燥 までの工程となった。薪ストーブの横にぶら下げてしっかり乾燥させたので、型板から外しても形が崩れない状態になっている。いよいよ2液性エポキシ接着剤を使って張り合わせと磨き作業に取り掛かる。
悪天候の平日休日 温めていた「ランディングネット」の作製に着手することに 先ずはフレームの整形まで
悪天候で外に出る気がしない平日休日。以前から温めていたランディングネット製作に取り掛かることに。最近リニューアルしたランディングネットもあるが、FF師匠からフレーム材をもらい、新しい物を最初から作ることにした。知り合いの建具屋で色の濃い板(オーク材?)をもらうことができ、栃の木を表に出し、組み合わせることにした。今日は、グリップ作りとフレームの整形まで。後は、乾燥なので数日放置することにする。
