平日休日(振休)をどう有効に活用しようか思案。登山も考えたが、アブラムシが葉っぱにたかっている梅の樹も気になっていた。ジャガイモのメークインも、葉っぱが黄色くなっているのでOK。午前中は、これらを片付け、午後からは、渓流散歩へ行ってみることにした。
今シーズン初めての渓流へ 雪が少ないとはいえ水温は低い ニンフに岩魚が遊んでくれた
今シーズン初めての渓流散歩へ。まだ雪が周囲にあり、水温が低め。ドライフライを付けてみたがまったく反応しない。やはり水温が低い時はニンフで攻めるしかない。水深があるポイントを探して岩魚を確認。10投以上投げて、岩魚にニンフの存在をアピールする。石の影に隠れていた岩魚が流れの中に出てきてくれ、興味をしめして咥えてくれる。 “今シーズン初めての渓流へ 雪が少ないとはいえ水温は低い ニンフに岩魚が遊んでくれた” の続きを読む
8月の大雨で我が「カーティス・クリーク」は大打撃 そんな後でも岩魚が残ってくれていた
4回目のコロナワクチン接種 何処へも行けずビーズニンフ作りに没頭!
新型コロナウイルス感染が、全国的に爆発している。ここまで3回の接種は完了してきた。悩んだ末、10日に4回目のコロナワクチン接種を行った。モデルナだったこともあり、大事をとって朝から家でぶらぶらすることに。熱も思ったほど上がらず、無駄に時間をつぶすのもシャクなので、秋に向けてのニンフを作ることにした。やはり大物は泳ぐスピードが遅いので、ドライよりもニンフに反応する。ビーズニンフで30cmオーバーキャッチを目指していきたい。 “4回目のコロナワクチン接種 何処へも行けずビーズニンフ作りに没頭!” の続きを読む
空模様が安定しなこの時期は、渓流散歩がいい 夕立の後に岩魚達にスイッチが入り爆釣!
今週も平日休日を渓流で過ごすことに。天候が安定しないため、夕立があって、新鮮な水が流れの中に入り、条件が益々よくなった。こうなると至る所から岩魚がアタックしてくる。水温も岩魚が一番活性化しやすい状態。大きなサイズの岩魚も果敢にフライに飛びついてくる。全体にサイズアップした楽しい渓流フィッシングが楽しめた。
平日フィッシングは、朝はキジハタ狙い、夕方は岩魚と戯れ充実の1日に!
私が生活している場所は、フィッシングのフィールドまでが非常に近い。キジハタやアオリイカを狙う漁港は、車で10分少々。渓流散歩を楽しむ場所までは、車で40分少々。(奥まで行かなければ30分少々でフィールドにつける)フィッシングを楽しむうえでは、非常に立地条件がいい。今日の平日フィッシングは、そんな好条件を活かして、両方を楽しんでしまった。 “平日フィッシングは、朝はキジハタ狙い、夕方は岩魚と戯れ充実の1日に!” の続きを読む
毎日猛暑が続く中 避暑&山飯を兼ていつもの渓流へ 水温が上昇し岩魚の活性も上がって今シーズン最高!
北陸も梅雨明け宣言があり、連日猛暑。外に居るのが苦しいぐらいだ。こんな日は、山か渓流に逃げるしかない。例年、この時期は渓流で避暑と決めている。岩魚の活性も上がって楽しい渓流散歩ができるはず。お昼は、違ったカップ麺で山飯を作ることにする。
久々に平日休みの渓流散歩へ 水量がまだ多くニンフで勝負 ちびっ子岩魚が遊んでくれた
平日休みは、久々に渓流散歩へ。水量がまだ多く散歩にならず、沢登りになってしまった。それでもニンフで5匹キャッチでした。まだまだ残雪があり、水温も低くめ。大きい岩魚達は、石の陰でじっとしているよう。20cmほどの活発なやる気のある岩魚が遊んでくれた。
ランディングネット製作の第四段 ネットの糸染め~ネット編み フレームの穴開け~完成まで
前回までは、➀フレームの溝切り ➁スイベル金具の取りつけ ➂塗装までを行った。今回は、一度行ったネットの糸(クレモナ糸)の色染め、ネット編み、フレームの穴開け、ネットの取りつけ。と完成までをまとめてみた。
最高気温が24度の予報 渓流の水温も上昇が期待できる いつもの渓流で岩魚と戯れる
天気予報では最高気温が24度とのこと。気温が上昇すると渓流の水温も上がるはず。なので、渓流で昼食を食べることを考えてゆっくりとスタートした。これが大正解で、13:00を過ぎてから、やっと岩魚にスイッチが入ってくれた。昨年の11月頃から製作を始めた、自作のランディングネットで初キャッチすることができた。
