12月21日(日)22日(月)の二日間、高峰マウンテンパークで実施した、岡田利修さんの研修会の伝達講習会を、赤倉観光リゾートスキー場で行った。前日に降雪があり、ゲレンデは最高の状態。昨年から自分の中で課題としてきたことが、解決できているのか少々不安を感じていた。今回の講習会で講師の舘ひろし(新理事長)からお褒めの言葉をいただくことができた。自分なるに考え、イメージを膨らませて取り組んできたことに自信を持つことができた。晴天の中での充実の講習会となった。
スキークラブ行事で初滑り志賀高原・熊の湯スキー場へ 今年も天然雪でシーズンイン
今シーズンは、強烈な寒波が早くから日本列島に押し寄せ、11月中旬から雪の便りが聞こえてきた。立山でもパウダーを味わうことができ、スキーシーズン・インは終わっているが、ゲレンデスキーは、今回がシーズン・インとなる。昨年も天然雪で滑ることができたが、今年は昨年以上に天然雪が降っていた。整備されたゲレンデでの基礎練習は重要だ。錆びついた股関節を十分に動かし、スキー操作ができる身体に作り上げていく。昨年からの課題を確認しながら、相互に注意し合っての研修会となった。 “スキークラブ行事で初滑り志賀高原・熊の湯スキー場へ 今年も天然雪でシーズンイン” の続きを読む
スキークラブ行事で戸隠へ 2日目はゲレンデで基礎スキー スキーにしっかり荷重を加えて正しくたわませていくスキー操作を練習!
クラブ行事の戸隠スキーツアー。今回は日帰りを含め16名の参加と大変盛り上がった。前日は、いつものように中妻山で汗を流し、少々疲れが残った身体に鞭を打っての基礎練習となった。今シーズンの課題は、「スキーにしっかり荷重を加え、スキーのたわみを引き出していくこと。」だ。今回も舘ひろしが講師を務めて熱のこもった研修会を展開することができた。
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大寒波の中 2月クラブ行事の戸隠スキーツアー ー10以下でも熱い研修会でまたまたレベルアップ!
大寒波が日本海側に襲来。地元の平野部でも60cmを超える積雪で、交通網は大混乱。雪が積もった道路は、ワダチガができてなかなか進めない。一番きれいに除雪されているのは、高速道路だ。続いて国道・県道と除雪が進む。市道も場所によって優先順位がついている。計画的な除雪が行われているのは分かるが、なんせ家から大きな道に出るまでが大変だ。水曜・木曜と朝から2時間近くに及ぶ除雪で体力の限界に来ている。それでも今週は・金曜日がスキー学校・土曜・日曜とクラブ行事で戸隠だ。3日連続でのスキーだ。ここは気合を入れて頑張ることにした。
岡田利修伝達講習会で白馬岩岳スノーリゾートへ 天候と雪に恵まれ講習内容の再確認ができた
1月5日は、久々の晴れマーク。クラブの行事である伝達講習会に岩岳スノーリゾートへ。今回は11名が参加してくれた。久々に参加するメンバーもいて、クラブの存在意義を感じることができた。岡田さんのスキーメソッドは、①外スキーにいかにいいポジションで荷重をかけていくか。②スキーのたわみをいかに引き出し継続・連続していくか。この2点にあるように考える。
クラブ行事で岡田利修さんの講習会へ 高峰マウンテンパークでみっちりと練習 久々に基礎スキーの楽しさを味わうことができた
昨年も岡田利修さんにクラブの講習を行ってもらった。昨年は1月5日に計画したが、1月1日の能登地震で参加を見合わせ、今シーズンが初めての講習参加となった。岡田利修さんは、現役時代はFISワールドカップを転戦。最高位は24位。世界選手権23位。アルペンスキー引退後は、技術選に参戦。最高位4位。
ナショナルデモンストレーター認定2期。と日本のスキー界を支えてこられた一人だ。そんな彼の講習会は、充実そのものだった。 “クラブ行事で岡田利修さんの講習会へ 高峰マウンテンパークでみっちりと練習 久々に基礎スキーの楽しさを味わうことができた” の続きを読む
2024・25スキーシーズンスタート クラブ行事で「志賀高原・熊の湯スキー場」へ 今年の課題を確認
熊の湯スキー場は、12月7日・8日オープン日となっている。毎年このオープンに合わせて初滑りスキーを行っているが、例年は降雪が遅く、ここ熊の湯にスキーヤーがわんさか集合していた。今年は、いろいろなスキー場が早くから滑降可能となり、ほとんどリフトは並ばなかった。それでもゲレンデ内は、講習会の花盛り。元全日本デモの方々(渡辺一樹・柏木義之・豊野智広)の講習が、行われている。私たちも負けずに基礎練習を行い、今年の課題を確認した。 “2024・25スキーシーズンスタート クラブ行事で「志賀高原・熊の湯スキー場」へ 今年の課題を確認 ” の続きを読む
3月の戸隠スキー2日目はゲレンデで基礎練習 外スキーに圧をかけていくポジションを確認
2日目は、ゲレンデで基礎練習。久々のゲレンデスキーで、自分の欠点がもろにでてしまう。私の欠点は右脚に乗れないことだ。最近のゲレンデは整備がされていて滑りやすくなっている。前日のBCスキーとは真逆になる。私達のクラブ員で使うスキーは、ほとんどがSL(スラローム用)の板で、R13mほどのよく回転しやすいスキーを基礎練習に使っている。そのスキーの性能を充分に引き出し、カービングで、スピードコントロール性の高いスキー操作を目指している。ゲレンデでは、課題を持ちながら滑降しないと、すぐにスキーが飽きてしまう変な集団になってしまった。今回も課題を持って滑ることができた。
チェアースキーのレジェンドとタックを組んで特訓 「スキーの基本は同じ」を痛感!
富山県障害者スポーツ協会がバックアップしているスノースポーツ教室のチェアースキー練習に参加。彼らの頑張りに刺激をもらった。私の仕事でもあるのだが、今回は、チェアースキー界のレジェンドのお手伝いに参加させてもらった。チェアースキーを行う場合、やはりサポーターが不可欠となってくる。指導とサポートを兼ての参加となった。
「岡田利修講習会」の伝達研修会 雨が降る中 熱のこもった研修会を実施
1月5日に浅間2000スキー場で行った「岡田利修スキー講習会」の伝達研修会を実施。魚津インターに6:30に集合したが、土砂降りの雨。気持ちは中止に傾いていたが「栂池の上は標高があるのでおそらく雪だろう。」という言葉を信じて出発。今回、5日に参加できなかった4名が加わり、8名での研修会となった。 “「岡田利修講習会」の伝達研修会 雨が降る中 熱のこもった研修会を実施” の続きを読む
