7日土曜日は、「五地蔵山」でいい汗を流すことができました。
「うずら屋」「パイプのけむり」と梯子をして、マッタリした時間を過ごしました。みんなより早めに「あぜりあ」へ。ゆっくりお風呂に入った後は、やっぱりビールです。幹事さんが持ってきてくれたビールをプシッと開け、乾いた身体に流し込みます。
五臓六腑にしみわたる美味しさは、いい汗をかいた後だから味わえるのです。このためのBCスキーかもしれません。
今回は、クラブ員以外も加わり、14名が参加。2月の戸隠スキーに来れなかったメンバーもいますので、大盛り上がりのスキーツアーとなりました。
ここ「あぜりあ」でいつも顔を合わせる、ミストラルスキークラブ・東京スキークラブの方々との楽しい大宴会となりました。
ビールの後は、サドヤのワインが最高です。1リットル瓶が、アッという間に3本空いてしまいました。
2月行事 戸隠スキー ミストラルと大盛り上がり
中妻山BCスキーで充実の山行を行った二人は、「あぜりあ」でメンバーの帰りを首を長くして待っていました。
目的は、ビールのあり場所を聞くためです。
16:00を過ぎてもなかなか戻ってきません。晴天で素晴らしいゲレンデ状況だったらしく、中社まで足を延ばし、リオンパパによる熱のこもった研修だったようです。
ミルキーウエイクラブは、ただスキーをすることができない集団です。メンバーが集まれば必ず研修が始まってしまいます。
ピロセ君が急遽参加できなくなり、今回はリオンパパによる研修となりました。
基本は、「藤井デモ講習」の内容が中心です。
晴天の中での真剣な 藤井デモ研修伝達講習会
12月に実施した、藤井デモ研修会の伝達講習を「白馬乗鞍温泉スキー場」で実施しました。
この日は、インドからはるばる今回の講習を受けに「経理部長」が戻ってきてくれました。
インドにもスキー場はあるようですが、やはり日本でのスキーの方が楽しいようです。(当り前ですよね。)
朝は曇っていたものの徐々に天候が回復し、素晴らしいコンディションになってきます。
今回、レッドバロンの長男、舘 弘の長男、経理部長の長女・長男が参加、総勢13人と多くの参加者を得て楽しい講習となりました。
経理部長の長女・長男は、フリーでの滑降を楽しんでいましたが、後の11人は真剣です。
A・B班に分かれての講習です。A班はピロセ(元ブロック技術員)が、B班は舘 弘(元ブロック技術員)が担当です。ミルキーウエイは、贅沢な講師陣を有しています。
藤井守之デモ講習で今シーズンのテーマを確認
赤倉スキー場で、藤井守之デモによるレッスンを受けてきました。この行事は、クラブにとって大変重要な講習会です。
これまで研鑽を続けてきたスキー技術を一層高めていくとともに、今シーズンの宿題をいただくことを目的としています。
今回、1泊2日での講習をリオンパパが計画してくれ、大変充実した講習会となりました。講師の人選にはそれなりに気を配り、今の私たちの課題を的確に見つけてくれる、そんな講師でなければなりません。
今年の藤井守之デモは、全日本技術選10年連続10位以内を達成している日本を代表するスキーヤーです。また、国体優勝など競技の世界においても最新のテクニックを追い求める真のアスリートでもあります。
講習内容は、シンプルで最新の方法を取り入れていました。トランシーバーのイヤホンを全員が装着し、滑降中に一人ひとりアドバイスが耳に飛び込んできます。
即座に自分の滑りを変化させたり、意識を変えたりして修正することができます。講習内容は、身体(股関節)の使い方や身体の向き、力の加え方等々細かく指示されます。
志賀高原硯川温泉で初滑りを満喫 シーズンイン
ゲレンデスキーのシーズンスタートは、志賀高原 硯川温泉に泊まっての熊の湯・横手山ゲレンデからです。
今回10名が参加してくれました。
前日から大寒波が日本列島をおおい、12月の初旬には珍しく、雪がドカンと降っています。
志賀までは、通常3時間あれば行けるのですが、雪と事故の影響で4時間30分かかってしまいました。
シーズンスタートとあって、まずはスキーに正しく乗るポジションの確認から始めます。
二日間の講師は、元ブロック技術員 富山の基礎スキー界を支えてきた「タチヒロシ」が務めてくれました。(彼の講習は、お金を払ってでも受ける価値があります。)
贅沢にも、今回の参加者の中に、元ブロック技術員(スキー指導員にSAJの考えやテーマを伝えるとともに、スキー指導員の育成を担当する指導者)が3人もいます。
研修のポイントは、3月の戸隠スキーツアーでの「岡田利修デモ」講習の内容を確認していくものでした。
①外スキーの正しい位置に体を乗せること。
②外スキーの脚部を伸ばしてターンを始動していくこと。
③運動を最後まで継続させ、ターンを描ききるところまで運動をやめないこと。
④脚部の運動とともに外腰も出していくこと。
等々が今回の確認内容ではなかったでしょうか。
12月初滑り 志賀高原スキー場 硯川温泉
H26・27シーズン ミルキーウエイクラブ総会が終了
クラブ総会が終了、いよいよシーズンが始まります。
何のシーズンが始まるのか、温泉・スキー・BCスキー等いろいろなのです。
今回の総会で、改めて様々な人生の楽しみを共有するクラブであることを確認することができました。
集ったきっかけはスキーだったのかもしれません。
年月の移り変わりは、我々を大きく進化・成長させてくれます。
スキーオンリーの楽しみ方が、様々な形に進化し、クラブ員の人生を豊かなものに替えてくれています。
スキーのトレーニングが、登山・自転車・バイク・フィッシングに。
様々なアウトドアー・スポーツを通して体力を維持し、卓越したスキーテクニックを駆使して心の底からスキーを楽しんでしまう。そんな発展性のあるクラブになってきました。
テーブルのある一角では、スキーの話で盛り上がり、もう一方ではフィッシングの話で盛り上がっています。
子育ての事や、仕事のこと等たくさんの話をあちこちで行うことができました。
本日の総会でシーズンの行事等が決定。
12月の志賀高原熊の湯硯川温泉の初滑りからスタート。基礎スキーの研修として赤倉スキー場「藤井デモ」研修も計画しました。新たなデモによる研修に、少々期待もあります。
メインは、2月の安比高原スキー場ツアーです。超ロング中斜面のクルージング等を楽しみたいと考えます。
クラブ員の平均年齢は確実に上がっていますが、パワーも確実に上がっていることを実感することができた充実の総会となりました。
今シーズンも心の底から人生をエンジョイしましょう。
晴天に恵まれた3月戸隠スキー 岡田利修講習に大満足
2月の20周年記念戸隠ツアーは、最悪の天候でしたが、今回の3月戸隠スキーは、晴天に恵まれ素晴らしいスキーを楽しむことができました。
前回できなかった「岡田利修デモ講習会」を8日土曜日に開催。素晴らしいゲレンデコンディションの中、彼のイメージするスキーについてそのエキスを伝授してもらうことができました。
岡田デモは、ワールドカップにも出場し最高14位を獲得した日本を代表する選手でした。そんな彼は、競技の世界で培ったスキー技術を武器に昨年の「全日本スキー技術選手権」では、4位に入る選手です。
外スキーを主体にしたテクニックは、やはりスキーの原点であることを、身をもって示してくれます。
彼曰く「角づけは全くしていません。ルーズに外スキーを回転させていく中で外力を得てスキーがたわみ、走ってくれます。早い段階から外スキーを踏んでいくことが重要です。ただ、押し続けては次のスキーの動きに邪魔になるので、後半緩めてやり次の外スキーを早く踏むことを意識します。」
身体の向きは、常にスキーに正対していることが基本で、スキーと一緒に外腰を回旋することの重要性を強調していました。
今まで、内に入りすぎ、外スキーが軽くなってしまっていた私達のスキーが、外主体のスキーテクニックを意識することで変化してきたようです。
チャンピオンゲレンデでの小回りでは、全員がしっかりコントロールする中で、スキーを最大限に走らせるスキー操作ができ、技術最高顧問からも高い評価を得ることができました。
クラブ創立からのクラブウエアーを紹介
先週は、クラブ創立20周年戸隠ツアーで大変盛り上がりました。
祝賀パーティーの席において、懐かしい写真を公開。この20年をみんなで振り返り、同じ気持ちが継続されていることに改めて、喜びと団結の気持ちを大きくすることができました。
元理事長「テッちゃん」の手元に前半10年の写真が保存されていました。
クラブ発足当時から、おそろいのユニホームを造り、今と変わらず戸隠スキー場やトップデモを訪ねての研修会などを行っていた写真を手に入れることができました。
当時は、私の子供達も小さく、よく戸隠スキーツアーに同行させていました。
大荒れの「クラブ創立20周年」戸隠スキーツアー
今週も関東を中心に大雪が。
雪が降らないところに、どっさりと積もっているため、交通網は大荒れ状態に。
いつもは妙高高原あたりの雪が一番多く、信濃町辺りから雪が少なくなるのですが、今回は逆になっているため「信濃町」から長野方面は、通行止めになっています。
甲府114センチ、前橋73センチ(歴史的な大雪に)。
関東甲信地方で14日夜明け前から降り出した雪は次第に降り方が強まり、14日夜遅くから15日未明頃をピークにして、降り積もりました。
関東甲信地方や東北地方では、気温が低いまま推移した内陸部を中心に大雪となり、14日から15日にかけての最深積雪(一番積もっていた時の雪の深さ)は、主な所で、
山梨県 甲府 114センチ 河口湖 143センチ
長野県 飯田 81センチ
群馬県 前橋 73センチ
埼玉県 熊谷 62センチ 秩父 98センチ
などとなりました(2月15日23時現在)。










