「ピロセ」ブロック技術員(我がスキークラブ技術顧問)が、シーズン始めのSAJ主催の研修会に参加しています。
メールが届きました。
“ピロセ君 東海北陸ブロック研修会” の続きを読む
ミルキーウエイ(スキー)クラブ理事長就任
大黒屋寿司屋で、平成24・25年シーズンの開幕となるスキークラブの総会がありました。
今年度から、理事長に就任することになり、クラブの運営全体を任されることになりました。
ミルキーウエイ(スキー)クラブは、創立19年目を迎えます。
基礎スキーをメインにこれまで活動を進めてきました。
創立は、ブルースカイスキークラブ「基礎スキーチーム」のメンバーが、自分達でクラブを立ち上げ、基礎スキー技術の研鑽(スキー技術選への参加)を最大の目的としてきました。
スキーの技術は、用具の開発とともに毎年進化していきます。
私達の目の前には、常に新しいスキー技術が現れました。
それは、まるで「自由への扉」です。
一つ扉を開いて前に進むと、新たな扉が目の前に現れます。また、その扉を開くための努力が待っています。
時には、その扉をあけるのに何年もかかることもありました。
毎年毎年課題を見つけては、その克服に明け暮れました。
そんな基礎スキーべったりのスキークラブです。
スキーを自由自在に乗りこなし、白銀の世界を制覇する醍醐味は、人生をかけて追い求める価値があります。
我々は、そんな魅力的なスキーに永年関わってきたのです。いや、これからも。
新しい技術は、競技スキーの世界から生まれます。
トップ選手たちは、「自由自在に斜面をいかに正確に早く滑るか」を工夫します。より正確で速いスキーテクニックを分析し、一般スキーヤーにフィードバックしたのが、基礎スキーです。
平均年齢があがり、基礎スキーべったりにいかなくなってきたのも事実。
これまで身に付けた技術の可能性を引き出すことも、モチベーションの維持につながっていくようです。
今回、理事長就任にあたり、私なりの活動方針を掲げ、新たな出発を図りたいと考えました。
雨にも・二日酔いにも負けず滑った恒例戸隠スキー
毎年3月恒例のクラブ行事「戸隠スキーツアー」に参加してきました。
宿泊先は、30年前からお世話になっている「あぜりあ」http://www.avis.ne.jp/~azalea/です。
ここ「あぜりあ」は、「ミルキーウエイ(スキー)クラブ」の牽引役「I川」さんが、若い頃に居候をしてスキー技術を磨いた宿です。
私も23歳の頃から毎年お世話になっています。
戸隠スキー場は、「基礎スキー」道場のようなスキー場です。
オガサカスキーのデモ達が練習をしていたり、多くの基礎スキークラブが合宿を行ったりしています。
斜面も急斜面から緩斜面まで様々な斜面が準備されており、変化に富んだスキーが楽しめます。
今年の戸隠は、今まで経験したことがないほどの悪条件でした。
標高が1300mを超えるため、冨山が雨でも戸隠は雪ということが当たり前でした。
今回は、雨・霧の最悪のコンデェションとなってしまいました。
しかし、こんな中でも楽しんでしまうのが我が「ミルキーウエイ」です。
「あぜりあ」居候仲間の日大基礎スキー部OB「ミストラルスキークラブ」との交流もあり、楽しいツアーとなりました。
“雨にも・二日酔いにも負けず滑った恒例戸隠スキー” の続きを読む
柏木義之レッスンin苗場スキー場
正月研修会 in 栂池スキー場
恒例になっているクラブの正月研修会を「栂池スキー場」で実施しました。参加者は、9名
晴天に恵まれ、充実した研修会となりました。
午前中は、大回り 午後は 小回りといういつものパターンでの練習です。
テーマは、
①谷足始動による体軸のスムーズな入れ替え
②早い段階からの伸ばし加重による雪面コンタクトとスムーズな谷回り
です。
身体にある、2本の軸 「右足軸と左足軸」をいかに有効に活用するか・意識できるかがカギとなります。
2本の軸を正しく使うことで、効率よくスキーをたわませることができ、
そのスキーのたわみが走りを生み出してくれます。
また、早い段階からの雪面の捉えができることで、スピードコントロールや落下エネルギーの有効な活用も可能となってきます。
石打丸山スキー場での「片山秀斗」デモレッスンで課題発見!
今が旬の「片山秀斗」デモにレッスンを受けてきました。
今回は、前泊組6名 日帰り組4名 計10名による充実した研修となりました。
毎年シーズンインにあたって、トップデモにレッスンを受け、シーズン中の課題を与えてもらいます。
偶然にも、「スキージャーナル2012年1月号」の付録のDVDは、「片山秀斗」シーズンイン チェック&トレーニングでした。
まさしく今が旬のトップスキーヤーによるレッスンとなりました。
今回のテーマは
①ポジショニング
②リズム
③タイミング です。
志賀高原焼額山スキー場 初滑りは人工降雪機に感謝
今シーズンは、なかなかスキー場に雪が降ってくれません。
標高のあるスキー場では、人工降雪機が活躍してくれ、狭いながらも気の早いスキーヤーを楽しませてくれます。
いつもシーズンのスタートは、志賀高原。
昨年は、早割1泊2日でしたが、1週遅れの今年は4人での初滑りとなりました。
雪は少ないのですが、晴天で気持ちのよい1日を過ごすことができ大満足です。
今年のテーマは「落下運動をいかに効率よくターンに結びつけていくか」です。
昨年「日本スキー教程」が大きく改訂されました。
谷スキーを引っ張りすぎることなく、斜面に早くフラットにすることで落下エネルギーを生かしていきます。
外スキーに対しての早く体軸を作り、内スキー始動で谷回りを作っていきます。
書くと簡単ですが。
内スキーを始動していくことで、勝手に外スキーが回転を始める。この感覚が難しいのです。
どうしても、外スキーを始動してしまうことが多く、一番の課題となってきます。
今シーズンも意識をもって1本1本大切に滑りたいと思います。
2月のクラブ行事 晴天の舞子スキー場に参加者感激
2月のクラブ行事に参加してきました。
2日間晴天に恵まれ、素晴らしい眺めと充実した研修会に、参加者全員大満足。

お世話になった「喜楽旅館」で記念撮影です。
“2月のクラブ行事 晴天の舞子スキー場に参加者感激” の続きを読む
極寒の戸隠スキー場 久々に硬い斜面に挑戦
今シーズン初めての戸隠スキー場です。
戸隠特有の硬い斜面に、改めて一人一人の課題が見えてきました。
得意・不得意のターンの違いがはっきり出てしまいます。
課題
①スキーの面にしっかり力をかけれるポジションに身体をセットできない。
②縮んだ内脚に対して外脚をしっかり伸ばせない。
③次のターン方向に早く向いてしまい、十分な谷回りができない。
④ターンを引っ張ってしまい、重心のクロスオーバーをスムーズに行えない。
等々きりがありません。
今日は、元ブロック技術員INB君 現ブロック技術員のピロセ君の ダブルレッスンに大満足。
8時30分から11時30分 12時30分から16時30分と充実の1日でした。

参加の5人
“極寒の戸隠スキー場 久々に硬い斜面に挑戦” の続きを読む
今シーズン初めての栂池高原スキー場
24日からやっと待望の雪が降ってきました。
栂池スキー場も、上部しか滑れませんでしたが、今回の降雪でやっと全面滑降が可能になりました。
いてもたってもいられず、今回は有志で研修です。
今回の参加者です。

今回は、新入会員のHGO君も参加してくれました。
“今シーズン初めての栂池高原スキー場” の続きを読む






