大きなうねりでキジハタが襲来 プチ爆釣

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昨日は、天候がよかったのですが、富山湾に大きなうねりが入っていました。
仕事からの帰り道、海岸通りを行こうとしたのですが、通行止めになっています。
「このうねりでキジハタが襲来しているはず。」直感で判断。
早朝からいつもの漁港へ行くことに。

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キジハタ用ロッドのガイド修理にチャレンジ

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久々にいつもの漁港に朝早くから行ってみました。風が強く海が荒れるとキジハタが接岸する可能性が高いからです。
その予想も今回は外れ。餌釣りのおじさんも寂しく帰っていきました。
ロッドをたたんで漁港の常連さん方とお喋りをしていたところに「天狗蔵」君が現れました。
彼も、キジハタが来ているのではないかと、やってきたようです。
またまたロッドを繋いで二人でチャレンジしましたが、やっぱり何の反応もありません。
今回は、南西の風が吹いたのでただ富山湾の中だけがかき回されたようです。
海水の色もひどい濁りが入っているので、今日は諦めて、前回のキジハタ釣りで折れたガイドを修理することにしました。
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今シーズン初めての「キジハタ」をゲット

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昨日は、キジハタを釣ることができず、今日は朝から気合が入っています。絶対にゲットしようとやる気満々。
8:30頃にいつもの漁港へ。
I川さんは、今帰ったとのこと。一緒に釣りたかったのですが、出発が遅れてしまいました。
漁港に到着すると、雨が降りはじめます。朝から釣っていた地元のみなさんも、帰ってきます。こんな時は、レインウエア―を着て出動するに限ります。
ポイントに到着してすぐに今シーズン初めてのキジハタをゲット。しかし、この後が続きません。しまいに雨風が強くなってきます。
粘ってみましたが、11:30に終了。天候の回復を家で待つことにしました。
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ちびっ子アオリイカとの出合に秋を実感

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昨年の11月以来全く海に来ていませんでした。
山もいいのですが海にも楽しみはたくさんあります。
広い海原を見ているとこれはこれでストレスが解消されます。
いつのも地元の海岸でまずはアオリイカを狙ってみることに。今の時期だと掌サイズにはなっているはず。

ポイントに着くと。もう釣り人が数人います。邪魔にならないように空いている場所へ。
久々なので、キャストもなんとなくぎこちない感じに。
感覚が戻ってきたところでヒット。
手ごたえが軽いので、ゴミがひっかかったのかと思いました。上がってきたのはアオリイカでしたが、その大きさにびっくり。
今年は、海の状態がよくないと聞いていましたが、やはりそのようです。
2匹ゲットで、場所を変えてキジハタを狙ってみることに。いつもの漁港に行くと、中村君がいます。
10匹ほどゲットしたとか。期待が高まります。
10:30を回っているためか、全くあたりがありません。中村君も満足顔で帰っていきました。
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いつもの漁港でキジハタ・アオリイカの引きを満喫

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この土・日は、素晴らしい秋晴れです。
土曜日は、薪ストーブ用の薪の始末で半日を使いました。これで今年も冬が越せます。
筋肉痛の身体に鞭打って「キジハタ」ねらいにいつもの漁港へ。
土曜日は、ちびっこばかりが5匹ほど。
日曜日は、朝から気合いが入っています。福ラギを狙って久々にジグまで引っ張り出し、ナブラの中へキャストするも、一匹も釣れません。
仕方なく午前中は、キジハタ狙いに徹します。
電話もしないのに天狗蔵君がやってきます。二人の思いは、山ではなかったようです。
毎年、10月の中旬から、11月初旬にかけては、山への思いが薄くなってしまいます。
それもこれも、「キジハタ」「アオリイカ」の美味しさに負けてしまうのです。
確実に釣れるこの時期に海に行かないわけにはいきません。山は、白く雪化粧するまでしばしの休憩としましょう。
いつもの漁港には、キジハタ名人が何人もおられるのですが、今回「鈴木」さんとゆっくり話をすることができました。

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台風18号のおかげ?ビック・キジハタをゲット

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ソルトウオーターの釣りで、ここまで台風に影響される魚がいるでしょうか。
富山湾は、大きな生けすと言われます。魚はたくさんこの生けすにいるのですが、よく釣れたり、活性が上がるためには、海の中がかき回されなければなりません。
8月以降、大きな波やうねりが富山湾の中で起きていないため、海の中が静まり返っていました。
海にとって恵みの台風18号なのです。
北寄りの風が吹き、大きな波が立ちました。数日間そのためのうねりもあったようです。
このうねりが、キジハタを連れてきてくれるのです。
前回キジハタが襲来したのは、8月後半の台風の後でした。なので、久々の襲来です。
早朝は、釣り人でポイントに入ることができません。ここは、お昼めがけてビックワンを狙うことにします。

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夕日に照らされながら「アオリイカ」ゲット

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まだまだサイズは小さめ。10月にはこの倍の大きさになります。

夕方4時頃からいつものポイントへ。
今シーズンは、全体にアオリイカが不漁のようです。ここ数年のアオリイカ釣りブームが、数の減少の引き金になっているのでは。
毎日のように夕方になると釣り人が海岸線に並ぶ光景は、秋の風物詩となっています。
いつものポイントには、県外ナンバーの車が並んでいます。
松本・飛騨・神戸・群馬・所沢 等情報は広がっているようですが、遠くからわざわざ来られていても、アオリイカが釣れるとは限りません。やはり、テクニックが必要となります。
ただ、能登半島に沈む夕日を見ているだけでも素晴らしいのかもしれません。
心が洗われる夕日なのです。

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チビ・アオリイカに苦笑い 今年はまだ早かった

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胴長7cmのチビ

山の天候も不安定なので、毎年この週にアオリイカ釣りシーズンをスタートさせていることから、恒例行事のエギングに行くことに。
アオリイカは,秋のおとずれを感じさせてくれます。この時期から11月中旬までがシーズンです。本来はもっと釣れるのでしょうが、11月からはBCスキーなので。
今回のサイズは、まだ胴長7~8cmといったところでしょうか。石川県の富来あたりに行くと、もう少しサイズは大きくなると思うのですが。
アオリイカの一生は1年だと言われています。 これは海水温度の変化で産卵が遅れたり早まったりで1年が1.5年…2年位ズレたりする場合もあるようです。その為全部のイカが1年ピッタシで死ぬなんて事は無いようで2年生きたり3年も生きたりと言う説も あったりします。
とにかく、南のアオリイカほど水温の関係で大型化するようです。新潟の直江津あたりまでが北限なのではないでしょうか。

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キジハタ爆釣に時間を忘れて釣りまくり

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30匹ゲット

昨晩は、ミルキーウエイの理事会で、遅くまで真剣な話し合いが。
結果、山へ行くのをあきらめ、ここはキジハタ釣りに行くことに。
9時半ごろいつもの漁港に。
天狗蔵君は、ガンガン釣っています。いつものテトラに着くと、「朝から爆釣」の一言。
遅れをとってしまいました。気持ちが焦ると逆に釣れません。
とりあえずは、1匹ゲットしましたが、その間に天狗蔵君は釣りまくっています。
何が違うのか観察。
わかりました。シンカーの重さが違うのです。意外と軽めで誘っています。
フォールのスピードが違うようです。
シンカーのサイズを一回り小さくしてみました。
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今年も「キジハタ」襲来の季節に。 アオリイカもゲット

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サイズはいまいちですが、なんせ初物です。

今シーズン初めての「キジハタ」釣に行ってきました。
熱帯低気圧が日本を通過して、全国的に悪天候が続いています。
日本海が荒れるこの時期、富山湾に「キジハタ」が避難してきます。
地元の漁港でも刺し網にキジハタが入り始めました。
ここは、山へ行くのをあきらめ、キジハタ狙いでいつもの漁港に向かいます。
漁港に着くなり、地元の方にご挨拶。
(これが大切なのです。)
「今日、30cmクラスが上がってるよ。」とアドバイスを受けます。
がぜんやる気になってきました。
空模様も怪しいので、最初から雨合羽を着用し、万全の状態でスタートです。
いつものテトラの先端は、全くあたりがありません。
場所移動し、波消し装置ギリギリにキャスト。
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