三連休の最後は 蓮華温泉~朝日岳を1day山行 まだ観ていない花達に出会う 前日の夕方に到着して外の露天風呂を満喫! 

三連休はどこに行こうか迷ったあげく、あまり人気のない場所をチョイス。今の時期が高山植物の花の最盛期のはずなので、今シーズンまだ観ていない花達に会いに行くことにした。ここのコースの嫌なこところは、蓮華温泉から瀬戸川の橋まで標高差で300m下っていかなければならないこと。行きはいいのだが、帰りはこの登りが地獄となる。そんな過酷なコースだが、その苦労に見合うだけの花達との出会いが待っている。

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今日の富山は伏木で全国一位の37.1度 こんな日は渓流散歩に限る スレた岩魚を#16のドライフライでキャッチ!

今日は富山の伏木の気温が37.1度で全国一位。こんな日は、午前中からお昼をもって渓流に逃げるしかない。渓流には人の足跡がたくさんあって、岩魚はスレスレ状態。#12フライには見向きもしない。#14に下げると反応してフライの真下までくる。こうなったらサイズを#16に落とすしかない。サイズダウンした途端にしっかり喰ってくれた。

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高山植物の宝庫「八方尾根」へ 黒菱平からはリフト利用でしか上に行けない状況に それでも多くの花達を満喫!

今年は、早く梅雨があけて晴天が続いているが、雪が多かった影響を受けて、高山植物の花の開花がいつもよりも後ろにづれている気がする。そんな八方尾根の花達を観に行ってみることにした。例年、黒菱平から早い時間帯に登山を開始するために、前日に黒菱平に上がって車中泊を行っている。今年も黒菱平の駐車場が満車にならないうちに駐車することにした。

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7月に入って地元の渓流もいい雰囲気に 水温も1週間で適温に安定しニンフ~ドライにチェンジ

7月に入ってやっと地元の渓流が落ち着きを取り戻してきた。渓流散歩が楽しめる状況になってきている。今年は山の雪が多かったこともあり、6月20日頃はまだ雪代が残っていて水量が多かった。それに加えて林道の閉鎖もあって、なかなか渓流散歩に行くことができなかった。やっと地元でフライフィッシングが楽しめる時期となった。

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今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!

6月後半になると、大日小屋の手前の登山道沿いに拡がる「シラネアオイ」の群生地に行きたくなる。南斜面に位置しており、たっぷりと太陽の光を浴びて、斜面一面がシラネアオイの薄紫色(ピンク色)の花が咲き乱れる。その美しさから「山野草の女王」とも呼ばれているようだ。この場所は、同時にベニバナイチゴの群生地でもある。時期がずれるが、7月中旬頃からは、ベニバナイチゴが葉っぱの下に隠れて咲いているのを見ることができる場所だ。3年連続で6月下旬にこの地を訪れている。 “今年もシラネアオイの群生を観に大日岳へ 雪の影響で群生ではなかったが剱岳を中心とした山の眺望を満喫!” の続きを読む

あまりの暑さに渓流FFへ 渇水・水温上昇で岩魚達もバテバテ状態 どうにかニンフを銜えてくれた

私がよく通っている地元の渓流は、まだまだ雪代がおさまっておらず、ガンガン水が流れている。今年シーズンは雪が多かったことが影響している。今回は、昨年の6月に大ちゃんに連れて行ってもらった渓流に行ってみることにした。少しは、水の量がましなのではないかといった推測からだ。この推測は大きく外れ、渓流は渇水状態で、水温が高くなっていた。

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薬師如来様のいない薬師岳に一足早く登頂。山頂では右に槍ヶ岳。左に剱岳を眺めて最高の食事ができた

毎年、6月(今年は6月15日・日曜日)の薬師岳開山祭に麓の大川寺(我が家は檀家)に預かられている薬師如来様を薬師岳山頂の祠へ祀っている。薬師如来は、正式名称を薬師瑠璃光如来といい、東方浄瑠璃世界の教主で、医療と健康を司る仏として信仰されている。現世利益をもたらすとされ、病気平癒や延命、災難消除などを願う人々から広く信仰されている。今回の薬師岳登山では、そんな薬師如来を参拝することができなかった。今年の山行でまた訪問したいと考えている。 “薬師如来様のいない薬師岳に一足早く登頂。山頂では右に槍ヶ岳。左に剱岳を眺めて最高の食事ができた” の続きを読む

晴天が約束された平日休み ニリンソウの群生を観に馬場島~中山~クズバ山の周回山行 ここも雪の影響で土砂崩れ ニリンソウは無事だった

中山とクズバ山は隣り合う山だが、登山は全く違った要素を持っている。中山は、あまり身体に負担をかけないで、立山杉の巨木に出会いながら登山を楽しむことができる。クズバ山は逆に急登が連続し、時間は短いが身体への負担は大きな登山となる。中山への登山者は多いが、クズバ山への登山者は少なくなる。今回は、この二つを一気に楽しみ、最後はニリンソウの群生を見ながらメインディッシュを楽しむことにした。

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猫又山リベンジを果たそうと南又へ 猫又谷が底雪崩でリスクを感じ避けて左の谷へ これがアドベンチャー山行に!

今年は、毛勝・猫又山方面の山頂を踏んでいない。4月19日にチャレンジしたが、時間切れで二股で終了。リベンジを果たさないとシーズンが終わらない。なので平日休みを利用して単独で行ってみることにした。南又発電所までの林道は、前回よりもスムーズに通行ができる。MTBで蛇石の少し上まで入ることができた。しかし少し上がった場所で雪が出てきてMTBは終了。デポしてザックにスキー靴とスキーを括り付けて徒歩で南又発電所の少し上まで行くことができた。

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片貝林道の様子を見にMTBでヒルクライム おまけでコゴミゼンマイ・フキノトウをゲット 天狗蔵君からはウドをいただきました

朝まで雨が降っていたが、少しずつ天候が回復。こんな時は次回の山行のための情報収集を行うことに。トレーニングも兼ねて片貝林道のヒルクライムを行い、山菜もゲットしようという欲張りな計画を立てた。5月10日だというのに、片貝のキャンプ場の少し上でゲートが設置されており、車で奥まで入れない状態となっている。とりあえずは、雪が出てくるところまで行ってみることにした。 “片貝林道の様子を見にMTBでヒルクライム おまけでコゴミゼンマイ・フキノトウをゲット 天狗蔵君からはウドをいただきました” の続きを読む