いよいよ夏休みがスタート。台風12号の影響はまだ富山には関係がないようです。
気温も急激に上昇。34度を軽く超えてしまいます。
こうなると夏山最盛期に。
先週は、源次郎尾根の疲れが残っていたこと、岩魚の顔を見に行きたかったこと、東京から知人が来県し富山を案内して回っていたことが重なり、山行はお預けでした。
今週は、土曜日の夜に飲み会が入っていることから、しっかり汗をかいて美味しいビールを飲むための山行を計画。
半日勝負の「大日岳」へ行くことにします。桂台のゲートは6:00にしか開きません。なので5:00まで寝ていられます。しっかり睡眠を確保し、5:30に家を出ました。
今シーズンも岩魚に会いに何時もの川へ
台風11号は、今朝能登半島沖で温帯低気圧になりました。
さすがは富山県です。台風はいつも北アルプスが壁となって守ってくれ、大きな被害はありませんでした。
降水量もたいしたことはありません。
何時もの川の下流にある橋の上を通ると、川の水量が岩魚が釣れる状態になっています。
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初めての源次郎尾根から剱岳山頂へ 2日目
前日の睡眠が3時間ほどだったことと、やはり肉体的な疲労があったことで、本当によく寝むることができました。
ふと目を覚ました時間が2:45です。
トイレに行き、布団の中で時間を過ごします。大ちゃんもなんとなく起きているよう。
大ちゃんの携帯が3:00に鳴りはじめます。
意外と前日の疲労感が残っていません。歩いてみないと分からないようですが、今日も頑張れそうです。
準備を済ませ、食堂で弁当の朝食をとらせてもらいます。お茶やインスタントみそ汁が用意されており、早出の私たちに対する配慮がなされています。
さすが剱沢小屋といった感じでした。
東の空が少し明るくなってきましたが、まだ日の出には時間がありそうです。ヘッドライトを点け外に出ます。
初めての源次郎尾根から剱岳山頂へ 1日目
台風が接近してこの週末の天候が心配でしたが、大きくそれたことでこの土曜・日曜は晴天となる模様。
クスミンから土曜日に梅さん達とクライミングのお誘いがありました。
大ちゃんにクライミングの連絡をしていると、逆に大ちゃんから「源次郎尾根」へのお誘いが。
クライミングをキャンセルしてここは行くしかありません。
大ちゃんの提案は、「馬場島~剱岳~剣沢小屋~源次郎尾根~剱岳~馬場島」です。
体力的に持つのか不安が。
私だけ、室堂から入ることも考えましたが、大ちゃんがロープを持ってくれるとのこともあり、同行することに。
ニッコウキスゲに誘われ MTBで白木峰ヒルクライム
今日は、朝8:00から居住地の環境整備作業です。先週の予定が雨でずれこみました。
作業が終了したのが9:30です。
何気なくPCのスイッチを入れフェイスブックを覗いていました。
チロル投稿に目がとまりました。「白木峰のニッコウキスゲが最盛期」
ここは、今から準備をして行くしかありません。
昨年は7月の後半に行ったのでニックキスゲを見ることができませんでした。
現地まで1時間30分 10:00に家を出れば11:30には着きます。そこからMTBで約2時間のヒルクライム。
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初めての桜ヶ池 オーバーハングしたボードに四苦八苦
梅雨時期は、重い雲が山を覆っています。
ここ3週間は、クライミングに没頭していました。なので今週ぐらいは何処かの山に行きたいと考えていました。
夏道での毛勝山、池谷~三の窓経由での剣岳、お手頃唐松岳等を考えていましたが、朝5時に起きてみるとどしゃ降りです。
意気消沈して二度寝。
起床後、クスミンに連絡してみると、桜ヶ池クライミングセンターとのこと。
雨が降っていてもクライミングが可能です。なので私も参加することに。
現地到着が11:00でしたが、たくさんのクライマーがハングしたボードに取りついています。
梅さん・クスミン・レイちゃんも頑張っているよう。
私の順番が回ってきて一番簡単な入門コースにチャレンジです。(ただしハングした状態)
ここは、すべてリードで登らなければなりません。いきなりハングしたボードをリードです。
今シーズンの薬師沢用フライ(胸赤アント#14)をタイニング
もうすぐ7月です。昨日は梅雨の合間の曇り空のもと、雑穀谷でのクライミングでした。
今日は、朝から冷たい雨が降り、気温も20度ほどと肌寒い日となりました。
こんな日は、相方さんに付き合ってショッピングに出かけることにしています。(これをやっておかないと山に行かせてもらえません。)
なんとなく日曜日が終わっていくのもしゃくなので、今シーズンの薬師沢用フライ(毛バリ)を巻いてみました。
フライフィッシングの世界では、タイニングといいます。かれこれ30年以上やっているフライフィッシングの基本となる部分です。
フライフィッシングにのめりこんでいたのは、ちょうど25歳~40歳ぐらいまででしょうか。
雑穀谷 新たな課題チャックコースに四苦八苦
梅さんは、平日の休みを利用してクスミンとクライミングを虎の穴状態で猛特訓。
確実に上達しているようです。その話を聞くとメラメラと闘志がわいてきます。
今週末は天気が悪いものと決めつけていたため、クスミンとのクライミング練習も秋までお預けかと思っていました。
そんなところにクスミンからメールが。午前中はどうにか天候がもちそうとのこと。
翌朝6:00 曇り空なので、クライミングに行くことを決定。雑穀谷に向かいます。
現地に着くと、誰もいません。やはり雨が予想されたからでしょうか。
一番下の入門コース(Aフェイス)に入ります。ここのコースをすべてリードでクリアーしなければ次のレベルには行けません。
※リード(ヌンチャクをポイントに掛け、ロープを掛けながら先頭で登ること)
雑穀谷クライミング 初めてのリードと懸垂下降を体験
先週に引き続き、雑穀谷でクライミングの練習です。
師匠からのお誘いに、一つ返事で参加することにしました。先週とは違って朝からの晴天で、岩はしっかり乾いた状態のはず。一層のレベルアップができそうです。
今日は、天狗蔵君が、急遽参加できなくなりましたが、梅さんが参加するとのこと。彼もクライミングシューズを新調しての参加です。新たなチャレンジに燃えています。
7:00桂台のゲートオープンと同時に雑穀谷を目指します。今日は天気がいいので多くのクライミング愛好家が訪れることが予想され、私達のレベルにあった場所を早く確保しなければなりません。(初心者なので)
3人が集合し、話をしているところに「川尻さん」が到着。今からイワナを釣るそうです。そんなことができるのなら私も道具を持って来るのでした。クライミング&フライフィッシングのダブルで楽しむことができたのに。(少々後悔)
地元「駒ヶ岳」・「僧ヶ岳」を笠谷から シラネアオイ等に大満足
6月に入り、地元の僧ヶ岳の雪も少なくなっています。標高1800m少々ですので、夏山は暑く地獄となることから、6月の僧ヶ岳が旬となるようです。
今回は、まだ行っていない「駒ヶ岳」にも足をのばすことにします。
「山スキールートガイド105」酒井正裕著書に、笠谷をつめて稜線に登るルートが紹介されていました。これも参考にすることにします。
昨年のこの時期に僧ヶ岳で一緒だった「幸さん」のパートナーの方が一人で登っておられます。
6:00片貝川第三発電所車止めに集合。










