この3連休の後半に、台風19号が日本列島を縦断しそう。
今だ勢力が衰えていません。
この3連休は、紅葉の池の平山クリアーを想定していましたが、天候の悪化が予想されるため、日帰りでの山行を計画。
ここは、紅葉真っ盛りの片貝川東又谷に行ってみることに。
天狗蔵君に連絡したところ、梅さんも参加とのこと。久々に3人での山行です。
先週の大日平の経験から、ハーネスを購入。しっかりザイルも持参し、三階棚滝の高巻きでザイルワークや懸垂下降の練習をすることにしました。
ここ東又は、30代の頃岩魚釣りによく来ていました。20年が経過すると谷の様子も変化しています。
当時は、もっと落差があったように感じるのですが、平になった気がします。
6:07 最終堰堤を超え、河原に入ります。紅葉の渓谷が私達を迎えてくれます。早々に沢靴にチェンジし、三階棚滝を目指します。大きな岩の塊が私達の行く手をふさぎ始めます。左岸を見ると「赤いテープ」がぶら下がり、親切にも高巻きコースが用意されています。
ただ、あまり人は踏み行っていないよう。こんなに素晴らしい渓流なのにもったいない。
高巻きコースも、5月のスキー滑降で確認済み。スキーという長いものがない分通過は容易に感じます。
紅葉真っ盛りの大日平・称名渓谷調査に同行
10月5日の北日本新聞の一面に、「称名渓谷50年ぶり調査」の記事が掲載されました。
33面には、「人寄せ付けぬ美しさ」としてそのルポも掲載されています。
今回、「富山県自然保護協会50周年」と「北日本新聞社の創刊130周年」を記念し、調査が実施されたものです。
なぜ、私が同行するに至ったか。
県自然保護協会専務理事の「本多省三」先生とは、職場で大変お世話になっており、黒部市在中ということもあって以前から交流させていただいていました。
先生は、生物の教師として、永年富山県の生物の教師の先頭に立ってフィールドワーク等の研修や教育の現場で自然保護の重要性を伝えてこられた富山を代表する生物の先生です。
そんな先生に今回サポート役をお願いされたのです。
同行のメンバーは、私達の他に5名。
富山県山岳連盟「松本睦男」会長、富山山想会からは、藤村宏幸さん、
北日本新聞社記者 稲垣重徳さん、カメラマン 野尻義明さんと ガイドの富山広治さんの計7名での調査となりました。
激藪こぎの連続「赤ハゲ・白ハゲ」を満喫
晴天が予想されます。
夏の天候不順と違って、やはり今年は、早くから秋の晴天が続いています。
一本まだ行っていない場所をチョイス。
YASUHIROさん達が、昨年チャレンジしていた「赤ハゲ・白ハゲ」にまだ行っていません。ここは、北方稜線の一つです。
昨年「大窓の頭」に行った時、白ハゲから下りてくる方がおられました。登山道はないようですが、踏破することは可能のようです。
4時過ぎに馬場島のゲート前に車を止め出発。真っ暗の中ブナクラ谷を目指します。ブナクラ谷の最終堰堤は、工事の真っ最中です。登山道の取り付き地点もブルドーザーが入って道になっています。真っ暗なのでライトを手掛かりに、登山道方面に進んでみました。
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夕日に照らされながら「アオリイカ」ゲット

まだまだサイズは小さめ。10月にはこの倍の大きさになります。
夕方4時頃からいつものポイントへ。
今シーズンは、全体にアオリイカが不漁のようです。ここ数年のアオリイカ釣りブームが、数の減少の引き金になっているのでは。
毎日のように夕方になると釣り人が海岸線に並ぶ光景は、秋の風物詩となっています。
いつものポイントには、県外ナンバーの車が並んでいます。
松本・飛騨・神戸・群馬・所沢 等情報は広がっているようですが、遠くからわざわざ来られていても、アオリイカが釣れるとは限りません。やはり、テクニックが必要となります。
ただ、能登半島に沈む夕日を見ているだけでも素晴らしいのかもしれません。
心が洗われる夕日なのです。
相方さんを連れてノッタリ・マッタリ八方尾根散策
昨日は、赤木沢1dayに挑戦。
晴天の中で大満足な山行でした。以前から相方さんが山に行きたいと珍しくせがんでいます。
きっと、かわいい花達を写真で見るよりも、直接見たくなったのでしょう。
秋も少しずつ深まってくると、一気に花がなくなり紅葉の季節となります。
3年前だったでしょうか、秋に一度来ています。その時は、八方池まで来るのに一苦労でした。
最近は、少しずつスポーツクラブに通い、トレーニングを行っています。きっと強くなった自分を試してみたくなったのでしょう。
無理をせず、マイペースでの散策となりました。
まだまだラッキーなことに花達が残ってくれています。
「タムラソウ」「タテヤマアザミ」「クガイソウ」「ワレモコウ」「ウメバチソウ」「トウヒレン」「ミヤママツムシソウ」
晴天の中「赤木沢」1dayチャレンジ
9月に入り天候が少しずつ安定してきています。
今週になって東北や北海道では、相当な降水量があったらしく心配もしましたが、連休の3日間は安定しそうです。
昨年から、天狗蔵君を「赤木沢」に連れていくタイミングを探っていました。水量や天候が安定しているこのタイミングを外すわけにはいきません。
メールで誘ったところ、一つ返事で決定です。
前日に折立に入り車中泊。
朝3時スタートで「折立~太郎小屋~薬師沢~赤木沢~中俣乗越~北ノ俣岳~太郎小屋~折立」1day12時間での一周にチャレンジすることに。
天候が安定している1日で勝負したいと考えました。(3連休の中で一番天気が安定するのが14日です。)
土曜日の18時に集合。折立に向かいます。折立ヒュッテ手前のトンネルを抜けてびっくり。すでに車で埋まっています。
運よく1台分のスペースを見つけて路上駐車。
シビア―岩魚に遊ばれまくりの師匠との渓流散歩
昨日は、快晴の剣岳山行を満喫。
今日は、朝から軽い筋肉痛が出ている状態です。こんな時は、逆に軽い運動を行った方が「積極的休養」になるのです。
いつもの渓流は、水が少ない状態です。
数日前「薬師岳」の「岩井谷」で京大生が流され、亡くなっています。急激な降雨により、渓流では「鉄砲水」に気を付けなければなりません。
ただ、昨日の晴天で一気に水が減り、渓流では、最高の状態になっていそうです。
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快晴の「剱岳」 会心の山行
金曜日は仕事で帰宅したのが11時近くになってしまいました。天気予報では、土曜日が快晴になるとのこと。
ここは、睡眠時間を削ってでも行くしかありません。こんなチャンスを逃すわけにはいきません。
3時に起床。馬場島に向かいます。途中のコンビニで朝食と昼食・行動食を購入。いつもの山行よりも余計目に
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チビ・アオリイカに苦笑い 今年はまだ早かった
山の天候も不安定なので、毎年この週にアオリイカ釣りシーズンをスタートさせていることから、恒例行事のエギングに行くことに。
アオリイカは,秋のおとずれを感じさせてくれます。この時期から11月中旬までがシーズンです。本来はもっと釣れるのでしょうが、11月からはBCスキーなので。
今回のサイズは、まだ胴長7~8cmといったところでしょうか。石川県の富来あたりに行くと、もう少しサイズは大きくなると思うのですが。
アオリイカの一生は1年だと言われています。 これは海水温度の変化で産卵が遅れたり早まったりで1年が1.5年…2年位ズレたりする場合もあるようです。その為全部のイカが1年ピッタシで死ぬなんて事は無いようで2年生きたり3年も生きたりと言う説も あったりします。
とにかく、南のアオリイカほど水温の関係で大型化するようです。新潟の直江津あたりまでが北限なのではないでしょうか。
好山病の症状悪化で「唐松岳」山行を決行
お盆休みは、天候不順で山行を断念。
好山病の症状が顕著に出始めています。ここまでは、MTBを活用し脚力だけは落とさないよう心がけてきました。
症状としては、
①仕事のストレスが抜けず、イライラが多くなってくる。
②心に余裕がなくなってくる。
③身体の至る所に脂肪が蓄積している気がする。
④「長時間山行ができない身体になってしまうのではないか」といった不安に襲われる。
等でしょうか。なかなか重症のようです。
ここは、天候が崩れることが分かっていても行くしかありません。前日までは、天気予報を見てあきらめていたのですが、午前中はどうにかもちそうなので、短時間勝負できる場所を選択。高山植物にも会える「唐松岳」にしました。
今年は、車で黒菱まで行けたようですが、ゴンドラを使って八方池山荘まで。









