栂池自然園マッタリ・ノッタリ山野草の祭典

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 相方さんから、「栂池自然園」に連れて行ってほしいという要望があり、天候・花の量ともに良いタイミングを考えていました。
お盆休みに入ると、人も増えるため、7月下旬から8月上旬が狙い目です。
この時期、花の量も増し、ニッコウキスゲも咲いているはずです。先週、白木峰でニッコウキスゲを見ることができなかった分を、天狗蔵にも写真で見せることに。
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「白木峰ヒルクライム挑戦」新MTBに感謝

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土曜日は35度を超える猛暑となり、日中は晴天でしたが夕方から山は雷雨とのこと。
ここは、MTB(自転車)で脚力強化をはかることにしました。猛暑の中、家から愛本橋まで往復約40kmを2時間かけてのトレーニングです。昼過ぎに戻ると、軽い頭痛が。熱中症にかかったのかもしれません。水分をしっかり摂取して午後からは家でマッタリ。
夕食後、天狗蔵君から「白木峰ヒルクライム」のお誘いの電話です。
天気は崩れてくる予定ですが、朝一に勝負しようということになりました。早速トレーニング効果を試すことに。
そんなにすぐに効果がでるわけはありませんが、とにかく2日連続でハードな自転車ワークとなりました。
白木峰は、極寒の1月~2月にしか来たことがありません。大長谷温泉に車を止め、スキーで計4回来ています。

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「大日岳」マッタリ登山で連休の締め

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「雲上の剱岳」

連休の前半は、大雨洪水警報が出て大荒れ状態。隣の魚津市では床下浸水の被害がでています。
この連休は、山行はあきらめ、せっせと毛バリでも作ろうと思っていました。
月曜日の天気予報が、晴れマークになってきました。夜9時を過ぎてむらむらと山への意欲が湧き上がってきます。
10時頃まで決心がつきません。
「今から準備をして、短時間で行けるところ。」
「天気は、富山県が晴れマーク。白馬方面は曇。」
「さあ、どうする。」
「あるじゃない、大日岳が。」

ということで決定です。大日岳は、称名滝の手前に登山口があります。そこに行くには、桂台のゲートを通らなければなりません。ゲートは、6時にオープンです。奥大日や室堂まで行くのであれば、ゲートを4時にMTBでとなるのですが、今回は、のんびり・マッタリ山行の予定。6時ゲートのオープンで称名滝へ。ゆっくり大日岳に登り、山頂でマッタリ時間を過ごすことに。

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栂海新道の花達を満喫 「朝日岳登山」

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この時期、栂海新道(中俣新道を利用し黒岩山の途中から合流)の花達と出会うことを楽しみにしています。
雪溶けの後、高山植物が一斉に短い夏を楽しむようです。
「もののけ姫」の”シシ神”が歩くとそこに草花が咲き乱れるごとく開花が始まるのです。
このコース、糸魚川市のHPには以下のように紹介されています。
 栂海新道は、日本海の海抜0mから白鳥山(1,286.9m)、犬ヶ岳(1,592m)を経て朝日岳(2,418m)を結ぶ北アルプス最北部の縦走路です。
栂海新道は、「さわがに山岳会」が1961年より黒姫山に新道・黒姫小屋を建設後、1966年から抜開を始め、1971年の全線開通まで、苦節6年間の歳月をかけて未開の朝日岳以北を拓いた岳人の夢の完全縦走路です。
吹上のコルから天険「親不知」まで約27km。所要時間は親不知からの上りコース約18時間、吹上のコルからの下りコースは約15時間を要します。特に上りは超健脚者コースのため、綿密な登山計画が必要です。

記載のごとく、だらだら長いコースとなっています。

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北方稜線「三ノ窓」経由で「剱岳」チャレンジ

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三ノ窓に向かって真っすぐ

土曜日の夕方に天気予報が変わり、昼過ぎから晴れマークが付いています。ここは、何処か山へ行くしかありません。天狗蔵君に連絡したところ、一つ返事でOK。夏山シーズンに入ったばかりなので、近くの「毛勝山西北尾根」あたりを提案。最後の斜面に雪が残っている可能性があるので、アイゼンも準備することに。
そんな話をして、電話を切ったところ、またまた天狗蔵君から電話が。
「梅さんから、三ノ窓経由で剱岳はどう。」という連絡が。大ちゃんからのお誘いのようです。
このコースは、彼ら3人(大ちゃん・梅さん・天狗蔵くん)が、昨年もチャレンジしています。
三ノ窓は、昨年の北方稜線の山行で通過しました。池谷ガリーを下りたところに有り、テントが張れるスペースもあります。ここをベースに八ッ峰にチャレンジするクライマーの聖地となっています。(昨年は、女性クライマー3人に出会っています。)
池ノ谷へは、白萩川の雷岩付近で徒渉し、小窓尾根に取り付きます。急登を1時間かけてハイク、1600m地点で池ノ谷側に下ります。ここまでの登山道は、地図上にはありません。ここも地元の山を愛する方々の手で整備され、支えられているコースです。

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師匠を誘って岩魚のフライフィッシングを満喫

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今日のあたりフライ:ブラックパラシュート 14番
毛バリを水面にしっかり浮かせた方が良かったようです。

師匠から水曜に電話がかかってきました。
「いつもの川の水量がいっきに減ったぞ。毛バリでの釣にいいんじゃない。」とのこと。
私も出勤ごとに川の水量をチェックしていました。
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薪ストーブ「ヨツール」 初めてのメンテナンス

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先ずは、ストーブの周りにシートをひき、部屋が汚れないように配慮。

昨年購入した薪ストーブ「ヨツール」の初めてのメンテナンスを行ってもらいました。
今回のメンテナンスは、無料です。
購入先は、富山県富山市婦中町千里にあるトリコノート
富山県には、いくつかの薪ストーブ店はあると思いますが、この店がトップでしょう。
その理由は、社長の経験が豊富だからです。
我が家の薪ストーブは、富山県内でも早くから設置した家の一つです。現在3台目になります。13~15年に1回の割合で新しくなっています。(今までの使い方が悪かったため。)

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師匠を誘って「僧ヶ岳」登山 師匠は強かった

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私のスキーの師匠「I川」さん(技術最高顧問)は、最近「片貝川」を中心にバック・カントリーを楽しんでおられます。
昔から「山菜採り」で野山を歩くことが得意な方で、私もいろいろ「山菜」についても教わったものです。
最近、良く電話がかかってきていました。
「阿部木谷の○○へ行くのは、どうすればいい。」
「片貝の東又谷をつめていくと何処に。」

など、地元の山を楽しんでおられるようです。
今回そんな師匠を「僧ヶ岳」に天狗蔵君と一緒に案内することに。

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県高校総体 2m10の跳躍に更なる可能性

県高校陸上競技界が盛り上がっています。
私の専門種目であった「走高跳」で、今年は、全国優勝の可能性を感じる選手がいます。
1年生のころから、その実力は抜けていました。
富山商業高校の「中澤」君です。
顧問の林先生は、三段跳びで国体優勝もしている、富山を代表する指導者。
ここまで、順調に力をつけてきました。
1年生のころから、跳躍の技術的な変化はないように感じますが、確実に筋力アップ・パワーアップがなされています。
助走に力みもなく、スムーズな助走からの跳躍は、「芸術」に値します。
彼の良さは、「自分が踏み切ることができる最大の助走スピードをコントロールできること。」です。
記録の更新とともに、確実に助走スピードが上がっています。
今年の最初の大会「富山カップ」でいきなり2m16をクリアー。昨年の全国高校総体優勝記録に匹敵します。
その豪快な跳躍を紹介します。

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薬師岳BCスキーでシーズンの締めくくり

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今シーズン(H25・26)も11月24日の「大汝山からの滑降」でスタート。
6月1日の「薬師岳滑降」で永いBCスキーシーズンが終えることができました。
やっとスキーを納めることができます。
今シーズンもよく登り、よく滑降したものです。新たな発見や経験がいくつもありました。
これまで味わったことのない恐怖(雪崩) 激パウ(蓮華温泉 天狗の庭滑降)など、ハラハラ・ドキドキのBCスキーに大満足です。

6月1日は、有峰林道が開通する日です。6時のゲートオープンに登山家・渓流釣り師・山菜採り等多くの方々が集結。今か今かとその時間を待っています。
今回も「週末山紀行」さんを誘い、いや誘われ、参加することに。
今週末は、富山県高校総体陸上競技対校選手権大会が開催されています。
男子走り高跳びだけは、審判を。今年、全国優勝する選手がいます。ちょうど土曜日が競技だったので、1日は、審判を勘弁してもらい薬師岳へ行くことに。

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