この連休は、蓮華温泉が営業を開始する予定になっています。
ここにきて連休初日の21日(金曜・春分の日)は、山は大雪になりました。一晩に1m近く積もったところもあり、蓮華温泉営業初日は、すべてキャンセルだったようです。
めったに事故のない鵯の斜面で雪崩が発生。70歳の方が亡くなる事故がありました。
土曜・日曜と天候が回復する予定となっています。
天狗蔵君から、「蓮華温泉の予約がとれました。」の連絡が入ってきました。
私は、予約は「無理なのでは。」と考えていましたが、あっさり取れたようです。
ここは行くしかありません。最大の目的は「雪倉岳」の斜面を滑ることです。
2日目にチャレンジすることに。基本的には、5月の連休の時期に、2泊3日で蓮華温泉をベースにして楽しむクラッシックコースとなっています。
1泊2日では少々強行軍です。ましてや今回新雪が50cm以上積もっています。
大日岳を目指すも天候悪化で敗退
土曜日の北アルプスは、下界からも素晴らしい眺めを楽しむことができました。
この時期何処に行こうか天狗蔵君と迷っていました。
素晴らしい眺めの大日岳を目指そうということで、藤橋から自転車でクムジュンまで行き、人津谷をつめて登山研修所前線基地を経由、前大日~早乙女山~大日岳へのコースにチャレンジすることに。
12時間のロング山行を計画。
朝、外に出てがっくり。生温かい風が吹き、空は曇って星が見えません。朝はまだ星が見えるはずでした。天候が崩れても夕方以降と判断していました。
魚津インターで3時に待ち合わせ。
「天気悪そう。どうする。」
「11時ごろから、雨マークついとるし。」
「何処かコース変更する。」
「とにかく行けるところまで行って、帰ってこよう。」
ということで、今回も少々テンション下がり気味での出発となりました。
晴天の中 プチ飯縄山BCを満喫
前日は、岡田利修デモ講習会でしっかり新しい感覚を学ぶことができ大満足な1日でした。
2日目はまた違ったスキーの楽しみ方を追求することに。
戸隠スキー場は、ゲレンデは基礎スキー道場のような存在です。大学の基礎スキーチームが練習を行っています。
バックカントリースキーヤーも多く、飯縄山へハイクするバッカーも沢山います。
この地域一帯は、様々なスキーを楽しむには最高の場所なのです。
今回で飯縄山は3回目となります。3年前はまだBCを始めたばかりで、それなりの緊張感と失敗もありました。
昨年は、一人で強風の中でのBCでしたが、3回の内2回は、最高の天気に見舞われ今回も素晴らしい眺望を楽しむことができました。(飯縄山には嫌われていません。)
飯縄山山頂から飯縄スキー場への滑降はそれなりに楽しめるようですが、戸隠スキー場に戻るコースは、滑降を楽しむ斜面がありません。少々残念ですが汗をかいて、昨晩飲んだアルコールを消費するのが目的です。
それなりのハイペースでハイクを行えば、結構な汗をかくことができるのです。
晴天に恵まれた3月戸隠スキー 岡田利修講習に大満足
2月の20周年記念戸隠ツアーは、最悪の天候でしたが、今回の3月戸隠スキーは、晴天に恵まれ素晴らしいスキーを楽しむことができました。
前回できなかった「岡田利修デモ講習会」を8日土曜日に開催。素晴らしいゲレンデコンディションの中、彼のイメージするスキーについてそのエキスを伝授してもらうことができました。
岡田デモは、ワールドカップにも出場し最高14位を獲得した日本を代表する選手でした。そんな彼は、競技の世界で培ったスキー技術を武器に昨年の「全日本スキー技術選手権」では、4位に入る選手です。
外スキーを主体にしたテクニックは、やはりスキーの原点であることを、身をもって示してくれます。
彼曰く「角づけは全くしていません。ルーズに外スキーを回転させていく中で外力を得てスキーがたわみ、走ってくれます。早い段階から外スキーを踏んでいくことが重要です。ただ、押し続けては次のスキーの動きに邪魔になるので、後半緩めてやり次の外スキーを早く踏むことを意識します。」
身体の向きは、常にスキーに正対していることが基本で、スキーと一緒に外腰を回旋することの重要性を強調していました。
今まで、内に入りすぎ、外スキーが軽くなってしまっていた私達のスキーが、外主体のスキーテクニックを意識することで変化してきたようです。
チャンピオンゲレンデでの小回りでは、全員がしっかりコントロールする中で、スキーを最大限に走らせるスキー操作ができ、技術最高顧問からも高い評価を得ることができました。
テンション下がりっぱなしの乙妻山BC
今週は、また関東で雪が降る天気図に。
南の風も入り、雨模様となっています。
今回は、ひ―さんも一緒に参加することになりました。初めてのコラボです。
こんな時は、標高のある場所へ行くしかありません。かすかな期待を胸に中妻山を目指しましたが、期待はもろく打ち砕かれることに。
最悪の状態です。ハイク中は無風・曇りでしたが、気温が高くガスがかかってきました。
周りは全く何も見えません。トレースに沿っての滑降を余儀なくされました。
今回は、中妻山への尾根をハイクする予定で取り付いてみたものの、硬い雪の上に新雪が積もっていますが、その新雪が滑り落ちてしまいます。クト―を付ければハイクも可能となりますが、ひ―さんにクト―がなく、尾根は取りやめることにしました。
昨年行った、乙妻山への大斜面をハイクすることに変更です。
地元 僧ヶ岳制覇 成谷山からの眺望に大満足
今週は、天候が安定しています。地元僧ヶ岳を制覇するのにこのタイミングを逃すわけにはいきません。昨年も別又から僧ヶ岳に行きましたが、今回は隣の尾根を行くことに。
YASUHIROさん達が2009年に行っています。
今回、ひーさんやユアサ君にも声をかけたのですが、結局いつもの3人で行くことに。
梅さんは、前日に八方のガラガラ沢を滑ってきたようです。
2日連ちゃんのBCということで、少々脚が重かったようです。
別又では、現在発電所を建設しています。ひ―さんがその建設に関係していたとか。世の中は、狭いものです。
現在、導水管を設置するための工事が進められています。
そのため、工事現場までしっかりと除雪がされ、スムーズにアプローチができました。
天狗蔵君曰く「今年は雪が少ない。最初の林道から尾根に取り付くのが大変そう。」
案の定、スキーを外して、崖をよじ登るはめに。
杉林の尾根からは、雪もしっかり残っており、快調にハイクすることができました。
前日に成谷山まで行ったグループのトレースもあり助けられました。
このコースは、標高1100mあたりから小ピークが連続します。ハイク中に下りを入れると帰りが厳しくなります。
しかし、なかなかいいトレースを付けることができません。
クラブ創立からのクラブウエアーを紹介
先週は、クラブ創立20周年戸隠ツアーで大変盛り上がりました。
祝賀パーティーの席において、懐かしい写真を公開。この20年をみんなで振り返り、同じ気持ちが継続されていることに改めて、喜びと団結の気持ちを大きくすることができました。
元理事長「テッちゃん」の手元に前半10年の写真が保存されていました。
クラブ発足当時から、おそろいのユニホームを造り、今と変わらず戸隠スキー場やトップデモを訪ねての研修会などを行っていた写真を手に入れることができました。
当時は、私の子供達も小さく、よく戸隠スキーツアーに同行させていました。
大荒れの「クラブ創立20周年」戸隠スキーツアー
今週も関東を中心に大雪が。
雪が降らないところに、どっさりと積もっているため、交通網は大荒れ状態に。
いつもは妙高高原あたりの雪が一番多く、信濃町辺りから雪が少なくなるのですが、今回は逆になっているため「信濃町」から長野方面は、通行止めになっています。
甲府114センチ、前橋73センチ(歴史的な大雪に)。
関東甲信地方で14日夜明け前から降り出した雪は次第に降り方が強まり、14日夜遅くから15日未明頃をピークにして、降り積もりました。
関東甲信地方や東北地方では、気温が低いまま推移した内陸部を中心に大雪となり、14日から15日にかけての最深積雪(一番積もっていた時の雪の深さ)は、主な所で、
山梨県 甲府 114センチ 河口湖 143センチ
長野県 飯田 81センチ
群馬県 前橋 73センチ
埼玉県 熊谷 62センチ 秩父 98センチ
などとなりました(2月15日23時現在)。
激パウねらいでプチ白木峰BC
今日は、天候が悪いということで遠出はやめ、行きつけのフィールドで激パウを楽しむことに。
魚津インターに集合してみると、天候が予想を外れ、安定しているではありませんか。
妙高杉の原スキー場から、三田原山の激パウを食う計画もあったのですが、今日は白木峰で我慢することに。
梅さんが「マエストラーレ」をフィールドで初めてはくこともあり、足慣らしを兼ねています。
甲があたるようで、少々痛い状態です。もう少し調整してもらる事が必要のようです。
なので、今回はピークハントをやめ、激パウハントです。
靴は、少々痛いようですが滑りの方は、確実に以前の靴よりも安定していたようで、快調な滑りができていました。
膝が以前よりも深く曲げられ、しっかりスキーを操作しています。
激パウをプチに狙うといった、少々軟弱状態でしたが、脚に合わない用具で何時間ものハイクは辛いものがあります。
あたる部分にパットを貼り、もう一回チンして(電子レンジでインナーブーツを温めること)脚に合わせてみる必要があるようです。
マエストラーレは良い靴だと思います。スキー靴は、スキーの中で一番大切な用具です。
自分でこだわって脚に合わせてください。
新ウエアー披露で、大品山パウダー満喫
今日は、ソチ冬季オリンピックの開会式が行われ、夜更かしをしてしまいました。
9時頃に起床、また開会式を11時頃まで見ていたところに天狗蔵君から電話が。
今日は、関東地方も大雪の様子。ここ富山も久々に雪が積もっています。
山には新雪がどっさり降った模様。
天狗蔵君は、今雷鳥バレーに来ているとのこと。
「おれも行く。待ってて。」
「了解です。」
ということでそれから準備を始め、急いで雷鳥バレースキー場へ。
1時間ほどで到着。
スキー学校に顔を出してご挨拶した後、ゴンドラに飛び乗りました。










