志賀高原初滑りツアー 今年の課題をみんなで確認

PC070002.jpgいよいよスキーシーズンの開幕です。
スキー場開きの情報が聞こえてきました。
ミルキーウエイ志賀高原初滑りツアーが、今週の7日・8日(土日曜)に開催。
11名の参加で、今シーズンの初滑りを楽しみました。
宿は、熊の湯スキー場の「硯川ホテル」です。
一泊7650円+二日券3600円+交通費3000円+酒代1850円=16100円とお手ごろ価格で。
幹事さんご苦労様でした。
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ヨツールのストーブで心の中までホンワカ

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先週は、立山(大汝山)からの滑降に大満足。
今日は、思わぬ晴天に「しまった。」感はあるものの、今シーズン新しくした薪ストーブ「ヨツール」に火を入れ、マッタリとした時間を過ごしたり、ゲレンデ用スキーの手入れをしたりと、のんびり時間をすごしました。
来週は、ミルキーウエイクラブの初滑りで志賀高原の予定です。
明日は、天候が悪化してくる模様です。(スキーに行くなら今日でした。)
ヨツールのストーブを薦めてくれたのは、トリコノート薪ストーブ専門店(クリック)の柴さんです。
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大汝山(3015m)からの大滑降でシーズン・イン

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1ヶ月ぶりのバックカントリーです。
奥大日岳~室堂~弥陀ヶ原~八郎坂ブートキャンプ以来となります。
三週連続で土曜日が仕事。日曜日が駅伝大会の役員でした。
仕方ありません。これで飯を食わせていただいているのですから。
この1ヶ月で山は別世界になっていました。
初冠雪と言って喜んでいたのですが、今日は、積雪2mの世界です。
気温-9度まさしく冬の世界になっています。
先週は、まだ積雪が50cmぐらいで岩も多く出ており、スキーを傷めることが多かったようですが、
1週間で世界は変わっています。
金曜日まで、冷たい雨が降り続いていました。(山は猛吹雪だったようです。)
23日土曜日に天候が回復。
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第20回 総会 25・26年シーズンの開幕

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大黒屋 寿司屋さんで懇親会です。

第20回 ミルキーウエイ(スキー)クラブの総会が、盛会のうちに終了。
いよいよ25・26年のシーズンの開幕となります。
まだまだ雪の便りは遠いようですが、このクラブの総会が一つの合図となります。
理事長に就任して、早いもので1年が経過してしまいました。
スキーという媒体を通じ、年齢・職種がばらばらなメンバーが一同に会し、スキーや人生・子育てについて語り合い、助け合いながら20年が経過。
クラブの魅力は、やはり設立コンセプトにあるようです。
クラブが出来上がった経緯を明らかに。
平成6年10月1日(土)PM7:30
I川(技術代表)宅にてクラブ設立の打ち合わせが開催。
参加者:山ちゃん・I川夫婦・雪ちゃん・K田さん・タニさんの6名が集合。
●どんなクラブにしていきたいか
スキーをして、一年中メンバーと家族で活動ができるクラブに。
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称名滝~奥大日岳~室堂~八郎坂ブートキャンプ

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連休の後半は好天が期待されます。
紅葉も最後となるこの時期、1泊2日で何処かへ行こうと計画していましたが、
天狗蔵君は、月曜日に仕事が入ってしまい断念。
ここは、13日(日)に勝負するしかありません。
昨年からの計画にあった「称名滝~奥大日~室堂~天狗平~弥陀ヶ原~八郎坂~称名滝」
お金を使わないで室堂まで行き、立山を満喫することに。
通常は、1泊2日コースですが、チャレンジするしかありません。
桂台のゲートが開くのが6時30分と遅いので、自転車を使って称名滝まで行くことに。
全行程12時間を想定、4時にゲート前をスタートします。
ここからの50分が地獄です。
昨年もチャレンジしていますが、まっすぐに登れません。ジグをきっていきます。
自転車で脚力を使ってしまい、乳酸が貯まった状態で登山に。
先週の0mからの僧ヶ岳を経験していますが、その疲れもまだ残っていたよう。
登山口に到着したころには、もうへろへろ状態。
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地元「僧ヶ岳」海抜0mからの挑戦

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山行計画は、いつも突然に。
昨日は、仕事でした。帰宅途中の夜7:30頃突然の電話。
天:「何処か行けますか。」
レ:「大丈夫 どこにする。」
天:「0mから僧ヶ岳に行きましょう」
レ:「大丈夫かな」
天:「なんとかなりますよ。」

こんな感じで決まってしまいました。
その後、梅さんも参加することになり、3人で魚津の「お魚ランド」からの出発です。
魚津市は、すぐに標高が高くなります。だらだらと、まずは、片貝方面に。
町の中を登山靴を履き、リュックをかついでヘルメットまでかぶっています。
少々恥ずかしい気もしますが、高速道路下をくぐったころには慣れていました。
前半は、本当にゆっくりと天狗蔵君は進んでくれ、天狗蔵君の実家のある東蔵地区までは、快適なサイクリングができました。
そして今年4回目となる片貝キャンプ場へ。
毛勝・猫又・最終堰堤と計3回このヒルクライムを今年は行っています。
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キジハタ爆釣に時間を忘れて釣りまくり

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30匹ゲット

昨晩は、ミルキーウエイの理事会で、遅くまで真剣な話し合いが。
結果、山へ行くのをあきらめ、ここはキジハタ釣りに行くことに。
9時半ごろいつもの漁港に。
天狗蔵君は、ガンガン釣っています。いつものテトラに着くと、「朝から爆釣」の一言。
遅れをとってしまいました。気持ちが焦ると逆に釣れません。
とりあえずは、1匹ゲットしましたが、その間に天狗蔵君は釣りまくっています。
何が違うのか観察。
わかりました。シンカーの重さが違うのです。意外と軽めで誘っています。
フォールのスピードが違うようです。
シンカーのサイズを一回り小さくしてみました。
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白萩川から大窓・大窓の頭への日帰り山行

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先週は、台風のため三連休は、山行はお預け。
この連休は、さぞかし山は賑わうことでしょう。天候も安定しています。
混雑を避け、この時期あまり人が来ない場所へ。
ここは、やはり山スキーで利用できる「大窓」に行くことに。
前回の北方稜線山行で、まだ行っていない場所でもあります。
山スキーにおいても「剱沢を経由し池の平小屋。小黒部を滑降して大窓に登り返し、白萩川を馬場島に。」
こんなコースが報告されています。
白萩川の過酷さは、前回の山行で理解しているのですが、ここは天狗蔵君と行くしかありません。
1泊2日であれば、池の平山を経由、池の平小屋に泊って宇奈月に抜けることも考えましたが、二人の日程があったのは1日のみ。
今回のコースは、登山道はほとんどありません。
白萩川は、とにかく河原を登ります。石も大きく不安定です。
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今年も「キジハタ」襲来の季節に。 アオリイカもゲット

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サイズはいまいちですが、なんせ初物です。

今シーズン初めての「キジハタ」釣に行ってきました。
熱帯低気圧が日本を通過して、全国的に悪天候が続いています。
日本海が荒れるこの時期、富山湾に「キジハタ」が避難してきます。
地元の漁港でも刺し網にキジハタが入り始めました。
ここは、山へ行くのをあきらめ、キジハタ狙いでいつもの漁港に向かいます。
漁港に着くなり、地元の方にご挨拶。
(これが大切なのです。)
「今日、30cmクラスが上がってるよ。」とアドバイスを受けます。
がぜんやる気になってきました。
空模様も怪しいので、最初から雨合羽を着用し、万全の状態でスタートです。
いつものテトラの先端は、全くあたりがありません。
場所移動し、波消し装置ギリギリにキャスト。
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憧れの剱岳・北方稜線にチャレンジ

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ここ1週間以上安定した日々が続き、猛暑となっています。
お盆休みに何処かへ行こう。
五竜岳も考えたのですが、ここは「剱岳・北方稜線」にチャレンジすることに。
以前から行ってみたかったコースです。
バリエーションルートとして有名なのですが、生半可な気持ちでは行けません。
岩登りテクニックやアイゼンワークが必要だったりと経験が求められます。
今回は、馬場島~剱岳へ登り、北方稜線を下ることにしました。
帰りはどうするかで悩みました。池の平小屋に一泊して、次の日池ノ平山を経由大窓を下る。
小窓まで行って判断することにしました。
これが今回の大きなミスになりました。
小窓に着いたところで、小窓雪渓を降り、鉱山道を探したのですが、その入口が分かりません。
例年より雪が多くマークが隠れてしまっているようです。
ここは、決断を早くしないと時間ばかりが経過してしまいます。
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