天狗蔵君御用達 「乗鞍岳」 バックカントリースキー

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今週の土日も好天が期待されます。
何処に行こうか迷いました。
①乗鞍岳(ここは天狗蔵君が、夏場御用達にしている山)
②横前蔵(栂池スキー場からの周回コースを一度は経験したい)
③火打山(YASUHIROさんが先週行っているので)
標高は高いのですが、乗鞍スキー場(標高1500m)からのハイクであれば、意外と短時間で行けるようです。
今回は、①乗鞍岳に決定。
この時期、3000mを越える乗鞍岳を経験することは、いろいろな意味があります。
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我が地元 別又谷からの僧ヶ岳バックカントリースキー

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今回、地元の山「僧ヶ岳」に別又谷から行くことに。
僧ヶ岳は、小さいころから見慣れた山です。標高が1855mと低いのですが、黒部扇状地の正面に位置していることから、後ろ立山連峰が隠れてしまいます。
右隣には、毛勝三山が位置し、剣岳までの「北方稜線」の一つとなっています。
僧ヶ岳の雪形(雪絵)は、季節を告げる風物詩として魚津市民にも親しまれ、かつては農耕や川の水量の目安とされていました。雪形として全国的にも評価されています。
雪形、雪絵とは、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前がつけられたものです。
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今年も盛り上がった「あぜりあ」での3月行事 戸隠スキー

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今年の戸隠スキーは、3月の第1週の土日ということで、まだまだ雪質も良く快適なスキーが予想されます。
古くからの常宿ペンション「あぜりあ」にミストラルスキークラブのメンバーも集まり、充実したスキーを楽しむことができました。
昨年も大変盛り上がり、次の日は二日酔いに苦しめられながらのスキーだったことを思い出します。
ここ「あぜりあ」は、戸隠の自然を心から愛する多くのスキーヤーが集う場所です。
今回は、ミルキーウエイから17名が参加しました。
あいにく土曜日は、強風が吹き荒れるコンディションでしたが、私を除き「最高技術顧問」の熱のこもったレッスンが行われたようです。
日曜日は、素晴らし晴天になり全員で戸隠の大自然を満喫することができました。
ここ戸隠スキー場は、標高が1000mを超える場所に位置しています。戸隠神社に象徴される「パワースポット」として地域全体にパワーがみなぎっています。
なぜか、ここに集う者達は、元気になってしまうのです。
日頃の生活から離れ「あぜりあ」に集うことで、「大いに遊び」「大いに飲み」「大いに語らい」元気とパワーを身に付けて、日常の生活に戻っていくのです。
そんな魅力あふれる「人生のオアシス」なのです。

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「あぜりあ」からの飯縄山バックカントリースキーで宴会準備

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3月のミルキーウエイ(スキー)クラブの行事で戸隠スキー場に。
ここ戸隠は、黒姫山・乙妻山・佐渡山・飯縄山などバックカントリースキーの聖地となっています。
今回、クラブ行事で戸隠スキー場にあるあぜりあに一泊してのスキーです。
夜はもちろん大宴会が待っています。
ここは、しっかり汗をかき、2週間分の身体に溜まった「毒素」を出してしまわないことには、美味しいお酒が飲めません。
1日目は、バックカントリースキーの入門コースである「飯縄山」周回コースへ行くことにしました。
昨年このコースを経験しており、おおよその見当がつきます。
飯縄神社からの滑降となりますが、右の尾根沿いに進み林の中い入っていくところがポイントです。
その後は、概ね尾根沿いに滑降して下ります。
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初雪山バックカントリー 晴天の中 ロングコースを制覇

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今週の日曜日は、日本の真上に高気圧が張り出してきます。
1日晴天が続くようです。
展望が良くロングコースが楽しめる場所を「天狗蔵」君がチョイスしてくれました。
YASUHIROワールドを今回もチャレンジすることに。
地元「初雪山」に決定です。
黒部扇状地を眺めることができる「初雪山」は、標高1600mほどなのですが、3月~4月にかけての雪のあるシーズンによく登られています。
標高820mの尾根からは、だらだらとした長い登りが続きます。
ところどころ小ピークもあり、山頂からストレートに下ってくるわけにはいきません。
登りでは、できるだけ高度を下げないようコース取りを考えてハイクしなければなりません。
ハイクの途中では、黒部川をはさんだ状態で並ぶ山々を横目で見ながら進むことができました。
このコースは、スキーでの滑降を楽しむといった雰囲気はなく、スキーを活用して登山をする方がお似合いです。
左手には、眼下に「白鳥山」の尾根が見え、昨年ハイクした時を思い出させてくれました。
[白鳥山]へ向かう尾根では、「初雪山」への長い稜線が見え、
「いつかあそこをハイクしよう。」
と考えたことを思い出します。
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激パウを満喫 白木峰バックカントリースキー

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菅平での硬く絞まった雪の滑降もスピード感があって楽しいのですが、激パウもたまりません。
山沿いでまとまった雪が降ることが分かり、標高の高いところは、雪崩の危険性があるようです。
天狗蔵君は、2日間山に行っていたようですが、最後は一緒に行くことに。
山沿いに新雪が降っています。激パウを味わう最後のチャンスかもしれません。
ここは、昨年頂上を踏むことのできなかった、「白木峰」に行くことに決定。
ヘルベントの威力を思う存分試すチャンスです。
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菅平スキー場 硬い斜面にチャレンジ 3月行事決定

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根子岳(2207m)をバックに記念撮影。

2月のクラブ行事に10名が参加。
晴天に恵まれ、素晴らしいスキーを楽しむことができました。
関東からのスキーヤーでにぎわう「菅平スキー場」に。
ここは、上信越と違って雪が少なく、積雪も1mあるかないか。
人工降雪器で下地を作り、降った雪を大切にしています。
ゲレンデは、整備されいるため、硬くしまっています。
日影はアイスバーンになっている所も。
日頃そんな厳しい斜面で滑らないためか、チャレンジ精神が涌き、テンションがあがってしまいます。
今年、競技で活躍の「リオン」もここ菅平スキー場での練習で力をつけてきました。
競技スキーヤーにとって、スキー道場のような所なのです。
至る所に、ポールが立っており、ワンピースを着た若者がぶっ飛んでいました。
今回も、温泉とスキー技術の研鑽を兼ねた、楽しいクラブ行事となりました。

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雨と湿雪にも負けず頑張った 乙妻山バックカントリースキー

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先週の寒波でお流れになった、「乙妻山」に再チャレンジすることに。
今週は、木・金曜日と良い天気でしたが、週末にまた天気が崩れてきます。
南の風が入り込み、富山でも気温が15度を超えています。
こうなると、雪が腐ってしまいます。
最悪は、2日(土)が雨模様ということに。
自宅の周りの雪もほとんど溶けてしまいました。
2月初旬なのにこの天気は最悪です。
せっかくの「激パウ」が湿雪になってしまいます。
「天狗蔵」君は、3日の日曜日に子供と一緒に市民スキー大会に出場とか。
ここは、悪天候でも行くしかありません。
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大寒波の中 雷鳥バレースキー場でのハイクトレーニング

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正月以来の、大寒波が押し寄せました。
25日の金曜日から、強風により、東京からのJR特急は全面ストップ。
もちろん飛行機も飛びません。
富山は、陸の孤島となっています。
日本海側は、大荒れです。秋田では例年の3倍の雪が降ったとか。
我が家も、ほとんどの雪が溶けていたのですが、一晩で30cmは積もりました。
風も強く、たまに突風が家を襲います。
山沿いは、もっとすごいことに。
一晩で80cmとか。
こんな中、バックカントリーに行けるのは、YASUHIROさん達ぐらいです。
天狗蔵君も、息子の感染性胃腸炎が感染したらしく体調不良を訴えています。

「こんな日は、おとなしく家にいるのが一番。」
と、普通の人は考えます。
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リオン 中学校選手権・県体・県選手権で活躍

CIMG0358_20130120233201.jpgクラブメンバーの娘である「リオン」が、富山県中学校スキー選手権大会や県民体育大会2部・県選手権大会で活躍を見せてくれました。
中学校スキー選手権大会回転2位 大回転4位 
県体2部   大回転 2位
県選手権大会  大回転 7位

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