唐松岳 超特急登山で高山植物・雷鳥にも大満足

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金曜日は、同業者の懇親会があり、たらふくビールを飲む羽目に。
早々に帰宅後、明日の準備開始。
酔っての準備は、やっぱり気持ちが大きくなってしまい、
「1泊小屋泊」と決めつけていました。
後で天気を確認すると、日曜日は雨に。
迷ったあげくに日帰りに変更。そうなると行く場所に困りました。
気がつけば10時。ヤバい。
早く寝なくては。
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水芭蕉群生地「池の尻の池」探検登山で藪こぎ満喫

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地元「僧ヶ岳」の中腹標高1200m地点に地元でもほとんど知られていない水芭蕉の群生地「池の尻の池」があります。
今回、生物の先生方のお誘いで、同行することになりました。
私の持っているGPSが役に立つ時が来ました。
ここへ行くには、片貝川上流の東蔵を過ぎ、左の支流の別又川上流を目指します。
この林道は、数年前までは宇奈月まで通じており、僧ヶ岳の登山道へも、魚津側から行くことができました。
数年前に土砂崩れがあり、標高800mぐらいまでのところで通行止めになっています。
現在は、整備されないまま 放置されています。
林道の途中には、オーム真理教の犠牲となった「坂本さとこさんの慰霊碑」があった所も通過します。
石の慰霊碑が置かれていましたが、現在は、撤去され看板だけが残されていました。
今回のこの場所に行くにあたり、いろんな資料・HP等を探しましたが、明確な場所が記載された資料がありません。
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上高地からの奥穂高スキー&散策で2度おいしい

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6月に入り、そろそろスキーシーズンも終わりを迎えようとしています。
標高2000m以上にはまだ雪はあるのですが、条件がどんどん悪くなっています。
6月の第2週は、夏山開きをするところが多いようです。
締めくくりとして、昨年は、「薬師岳」でした。
今年は、自転車を活用して上高地から奥穂高を目指そうと考えました。
このコースは、山スキー界のスーパースターYASUHIROさんがよく活用する方法です。

夜2時から3時のスタートと、大変きつい行動ですが、今回チャレンジしてみることに。
決して一人ではできません。もちろん「天狗蔵」君も一緒です。
問題は、車の駐車です。
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晴天に誘われ、剱沢・雷鳥沢バックカントリー

CIMG4123.jpgここ数日異常気象が。
大陸の寒気が西日本に入って気温が低下。そこに太平洋側の温かい空気がぶつかり、竜巻や雷・ゴルフボール大のヒョウが降ったりと荒れ模様。
立山もこの時期としては珍しく、40cmの新雪があり、4月上旬に戻った感じ。
そんなことにも鈍感な2人は、今日の晴天にどこへ行くか迷ってばかり。
結局。雪がたっぷりとある「立山・室堂を起点とするバックカントリースキー」を楽しむことに。
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ダイナフィット クトー改造に成功

CIMG4092.jpg12日土曜日は、どうしても天候が回復してくれません。
高気圧が張り出してくるのは分かっているのですが、1日遅れるようです。一応準備をして就寝。
朝、3時起床 寒い雨が降っています。気温も10度を切っています。山は、大荒れのようです。
そそくさと布団にもぐりこみ、今週の山行は取りやめということにしました。
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毛勝山 最終堰堤退散 巨大底雪崩発生に断念

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連休の最後は、地元の山を制覇しようと「毛勝山」に決定。
今回は、自転車を駆使しての山行を計画しました。
4時キャンプ場前に集合。
暗がりからのスタートです。
昨年は、猫又へ行ったことを思い出しました。
前日の4日は、全国的に相当雨がふり、富山も夜は強く降っていましたが、5日は高気圧が張り出すとのこと。
晴天が予想されます。
少々長丁場となりますが、先週の白馬・杓子沢を経験し、トレーニングもばっちりできています。
今回は、持っていくものや服装を考慮し、できるだけ軽装での山行を考えてみました。
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白馬岳~杓子沢バックカントリー 気温上昇でバテバテ

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今年のゴールデンウイークは、初日の28日から好天が続いています。
気温も20度を上回り、30度近い所もあります。
好天はいいのですが、急激な気温の上昇は、雪崩や落石を引き起こしてしまいます。
この連休の前半は、立山川からの奥大日を考えていましたが、
富山県の条例で「剣岳」一帯への入山には、「登山届」が必要になっています。
富山県登山条例
剣を左に見ながらのハイクも楽しみだったのですが、今回は取りやめに。
立山川の状況も悪いようです。(急激な気温の上昇)
そこで、天狗蔵君と相談。
白馬岳に行ったことがないとのことで決定。
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山崎カール・雷鳥沢バックカントリー ビックコース制覇

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4月21日は私の誕生日です。
神様が、「晴天」という誕生日プレゼントを贈ってくれました。
(妻からはまだありません。)
ここは、全線開通したばかりの「立山アルペンルート」に行くしかありません。
HPでは、雪の大谷 積雪17mと記載され、「混雑が予想されますのでお早めに」とのことで
立山駅5時30分着ということにしました。
YASUHIROさんなら、もう3時間は、ハイク終了している時間帯ですが、なんせ早く行っても
切符が買えるのが6時20分 始発のケーブルは、7時発の時間です。
仕方ありません。
室堂に到着が、どうしても8時を過ぎてしまい、スタートは8時30分ごろになってしまいます。
あせらず行くことにしました。
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針ノ木岳バックカントリー 表層雪崩によるデブリに悩まされ

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15日の日曜日は、しっかり晴れマーク。
立山アルペンルートが、10日から部分開通しており、富山県側は弥陀ヶ原まで行けます。
大町の扇沢駅からは、室堂まで行けます。
しかし、この時期は、スキーが禁止になっています。
そこで、扇沢まで行けるのであれば、針ノ木雪渓をつめ、「針ノ木岳」「マヤクボ沢」を攻めるしかありません。
久々に「天狗蔵」君とも一緒です。
朝4時に集合し、大町を目指しました。
「針ノ木岳」は、昨年の9月に単独で登り、下見がしっかりできています。
前日に、雪が積もり少々不安を抱えての山行となりました。
またまた、気温の上昇により「腐れ雪」になる可能性が高いからです。
この時期は、仕方がないのかもしれません。
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猿ヶ山バックカントリー 新雪の便りに1日遅れで

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8日の日曜日は、久々に晴れマークです。
天狗蔵君に金曜日にメールしたところ、日曜日は結婚式に参列とのこと。
「少々テンション下がってます。」
の返信で日曜日に一人で行くところをいろいろ考えていました。
第一候補 初雪山(富山県朝日町)
第二候補 高妻山(長野県 黒姫山・佐渡山の横)
などなど
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