正月の蓄積した脂肪をそぎ落としに、妙高杉ノ原スキー場を起点とする
「三田原山」バックカントリースキーを実行。
スタート地点が、杉ノ原スキー場最終クワットリフト降り場(標高1850M)からということで、
とても快適なバックカントリーとなりました。
スタート地点のクワット降り場に着くと、約20名ほどのバックカントリー愛好家(同じ穴の狢)がいそいそとスタート準備をしています。
私たちも逸る心を落ち着かせ、淡々と準備を進めます。
①シールの装着
②GPSの軌跡設定
③ビーコンの発信確認
④ハイドレーションの給水チェック
⑤スキー靴のウオーキングモードの確認
⑥ウエアーの温度調整
等々
いつものように写真を撮っていざスタートです。一斉に10名ぐらいが動き出しました。
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正月研修会 in 栂池スキー場
恒例になっているクラブの正月研修会を「栂池スキー場」で実施しました。参加者は、9名
晴天に恵まれ、充実した研修会となりました。
午前中は、大回り 午後は 小回りといういつものパターンでの練習です。
テーマは、
①谷足始動による体軸のスムーズな入れ替え
②早い段階からの伸ばし加重による雪面コンタクトとスムーズな谷回り
です。
身体にある、2本の軸 「右足軸と左足軸」をいかに有効に活用するか・意識できるかがカギとなります。
2本の軸を正しく使うことで、効率よくスキーをたわませることができ、
そのスキーのたわみが走りを生み出してくれます。
また、早い段階からの雪面の捉えができることで、スピードコントロールや落下エネルギーの有効な活用も可能となってきます。
大品山パウダーにうはうはの2011年締めくくり
年末年始の買い物の途中に、「天狗蔵」君からお餅の配達の電話が。
待ち合わせをしてお餅を受け取り、明日の予定を確認。
2人とも31日はフリーということが判明し、大品山行きが決まりました。
先行登山者のトレースがついた後からスタートしようということで、ゆっくりとしたスタートとなりました。
大品山は、立山山麓スキー場からのハイキングコースとして大変親しまれており手軽です。
ゴンドラ駅から2時間ほどで行くことができ、そのまま登りつめると、「鍬崎山」まで行くことができます。
冬山の入門コースとしてもポピュラーで、毎年正月を「鍬崎山」ですごすパーティーが必ずいます。
大品山は、標高1400m弱の平たいピークですが、バックカントリーフリークには、大変人気があるようです。
「天狗蔵」君は、昨年の冬は、このコースで足腰を鍛えていました。
ついて行けるか不安もありましたが、結果オーライの楽しいバックカントリーとなりました。
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栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修
クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。
9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート
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石打丸山スキー場での「片山秀斗」デモレッスンで課題発見!
今が旬の「片山秀斗」デモにレッスンを受けてきました。
今回は、前泊組6名 日帰り組4名 計10名による充実した研修となりました。
毎年シーズンインにあたって、トップデモにレッスンを受け、シーズン中の課題を与えてもらいます。
偶然にも、「スキージャーナル2012年1月号」の付録のDVDは、「片山秀斗」シーズンイン チェック&トレーニングでした。
まさしく今が旬のトップスキーヤーによるレッスンとなりました。
今回のテーマは
①ポジショニング
②リズム
③タイミング です。
宇奈月林道バックカントリートレーニング急な誘いにそそくさと
ファットスキー K2クンバックの筆おろしは、宇奈月林道でのトレーニングとなりました。
昨夜は、大荒れの天候でしたので朝からゆっくりしていました。
9時50分に「天狗蔵」君から電話が。
「宇奈月林道へバックカントリーのトレーニングに行きましょう。
上の方はきっと雪になってます。2時間ほど汗をかいてきませんか。」
の誘いに、一つ返事。
彼はもうこちらに向かっているとのことでした。
あわててスキーのワックスをはがし、リュックに荷物を積み込みます。
忘れ物がやっぱり。 カメラ・サングラス
帰りは宇奈月温泉に。温泉準備だけは忘れません。
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志賀高原焼額山スキー場 初滑りは人工降雪機に感謝
今シーズンは、なかなかスキー場に雪が降ってくれません。
標高のあるスキー場では、人工降雪機が活躍してくれ、狭いながらも気の早いスキーヤーを楽しませてくれます。
いつもシーズンのスタートは、志賀高原。
昨年は、早割1泊2日でしたが、1週遅れの今年は4人での初滑りとなりました。
雪は少ないのですが、晴天で気持ちのよい1日を過ごすことができ大満足です。
今年のテーマは「落下運動をいかに効率よくターンに結びつけていくか」です。
昨年「日本スキー教程」が大きく改訂されました。
谷スキーを引っ張りすぎることなく、斜面に早くフラットにすることで落下エネルギーを生かしていきます。
外スキーに対しての早く体軸を作り、内スキー始動で谷回りを作っていきます。
書くと簡単ですが。
内スキーを始動していくことで、勝手に外スキーが回転を始める。この感覚が難しいのです。
どうしても、外スキーを始動してしまうことが多く、一番の課題となってきます。
今シーズンも意識をもって1本1本大切に滑りたいと思います。
雄山頂上直下からの大滑降 雪の立山に大満足
約3週間 悪天候と駅伝競走役員のために山行ができず、毒素が身体中に充満。
11月は、温かい日も続き立山になかなか雪が降ってくれません。
11月末日で立山室堂ターミナルやアルペンルートが閉鎖されます。
最後のチャンスが26日・27日の土日となりました。
20日以降に悪天候が続き、立山にも雪が1mほど積もった情報が入ってきました。
いつもの「天狗蔵」君を誘って、今シーズンの初滑りを立山で行うことにしました。
5月には、一人で山崎カールを制覇。
今回は、雄山の山頂の社務所裏から南西ルンゼを滑ることにしました。
シーズンの開始が斜度35度を超す斜面とは、少々ビビリ気味の2人でしたが、好天にも恵まれ(雄山頂上は強風)
充実のバックカントリースキーとなりました。
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八郎坂からの称名滝と弥陀ヶ原散策 貯まった毒素を抜きに
ここ2週間、平日に好天が続き素晴らし紅葉の山々を見ることができます。
休日になると天気が悪くなり、なかなか山行を行うことができませんでした。(先週は仕事で日・月が休みでした。)
ストレスで身体に毒素が貯まってくる感じです。
立山の先端は、雪が積もり白く化粧をし始めました。
僧ヶ岳・毛勝山は紅葉真っ盛りです。
どこかに行きたい。毒素をぬきたい。しかし今日の天気も曇り後雨の予報。
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アオリイカビックサイズと今年も遭遇
紅葉の山も秋を感じさせてくれますが、大きくなったアオリイカも秋を感じさせてくれる風物詩の一つです。
やっとビックサイズが「ヤマシタ」オレンジ3.5ディープタイプで釣れました。
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