飯縄山バックカントリー 今期最高の好天に恵まれて

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土曜日は、職場の同僚と「栂池スキー場」へ。
今期最高の冷え込みです。
「天狗蔵」君のよく行く「粟巣野スキー場」では、一晩に1mの積雪を記録したそうです。
今年は、雪が多すぎます。
こんな土曜日の夕方、メールが。

「明日はどうしますか」
「どこかへ行きましょう」
「子供達をスキーに連れて行ける場所で、バックカントリーも楽しめる所で、まだ行っていない所」
この条件をクリアーしたのが、「戸隠スキー場」をスタートとする、「飯縄山バックカントリー」となりました。
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黒姫山バックカントリー うずら家の蕎麦でシメ

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1週間の寒波が峠を越えるということで、「天狗蔵」君からメールが。
今週の候補は
①猿が馬場山
②鍬崎山
③黒姫山
④戸隠方面
の4ヶ所がメールに。
さあ、どこにする。
迷いました。日本海側は雪がどっさりあって大変なことになっています。
雪が多いということで、ポピュラーコース「黒姫山」を選びました。
黒姫のほうは、赤倉・妙高でどっさり雪が落ち、積雪がそんなに多くないはずです。
この時期としては、手頃なコースとしての判断です。
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柏木義之レッスンin苗場スキー場

2月恒例1泊2日のクラブ行事で憧れの地「苗場スキー場」に行ってきました。
もちろん宿泊は「苗場プリンスホテル」です。
バブル全盛期に作られた「苗プリ」は、リゾートホテルとして今も人気があります。
毎年「ユーミン」がコンサートを行うことでも有名で、ちょうどコンサート真っ最中でした。
コンサートが目的ではありません。
苗場スキー場を根拠地として活躍している、基礎スキー界のトップデモンストレーター「柏木義之」デモのレッスンが目的です。
前日は、「ドラゴンドラ」に乗り、25分かけて隣の「かぐらスキー場」まで足を伸ばしました。

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白木峰バックカントリー 大雪で激パウを満喫

正範滑り

大寒波が北陸を直撃。
今週は、どこへ行こうか迷っていたところに「天狗蔵」君から電話が。
激パウの「白木峰」に行くことに決定です。
選択理由は、
①標高が低く寒波での影響が少ないこと。
②雪崩の危険性がないところで、激パウが味わえそうなこと。
③まだ行ってないこと。
④駐車場が温泉であること。
⑤YASUHIROさんが激パウを味わっていたこと。
等です。
ただ、大雪であるため 大長谷温泉の駐車場までの除雪ができておらず、予定時刻よりも1時間遅いスタートとなってしまいました。
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白馬乗鞍岳バックカントリー ラッキーずくし

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今週は、さてどこへ行こうか。
寒波が居座っているのであれば、1500Mぐらいの山で、パウダーをいただこう。
そう考え「白木峰」が第一候補に。
天気予報は、気温が上昇、雪も緩むとのこと。よって、予定変更で標高があるところを探しました。
結論は、標高2400M以上でそこそこハイクがあるところ。
「白馬乗鞍」に決定です。
この選択、ラッキーなことに間違っていませんでした。
深雪が、20CMほどつもりそこそこのパウダーを満喫することができました。
もう一つのラッキーは、気温が高く、ほとんど風が吹かなかったことです。
ただ、気温が高いということは、表層雪崩に気をつけなければなりません。
今回は、深雪20CMということもあり、プチ雪崩を経験することもでき
ラッキーなことにいい体験もできました。
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三田原山(杉ノ原)バックカントリー 深雪に感動

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正月の蓄積した脂肪をそぎ落としに、妙高杉ノ原スキー場を起点とする
「三田原山」バックカントリースキーを実行。
スタート地点が、杉ノ原スキー場最終クワットリフト降り場(標高1850M)からということで、
とても快適なバックカントリーとなりました。
スタート地点のクワット降り場に着くと、約20名ほどのバックカントリー愛好家(同じ穴の狢)がいそいそとスタート準備をしています。
私たちも逸る心を落ち着かせ、淡々と準備を進めます。
①シールの装着
②GPSの軌跡設定
③ビーコンの発信確認
④ハイドレーションの給水チェック
⑤スキー靴のウオーキングモードの確認
⑥ウエアーの温度調整
等々
いつものように写真を撮っていざスタートです。一斉に10名ぐらいが動き出しました。

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正月研修会 in 栂池スキー場

恒例になっているクラブの正月研修会を「栂池スキー場」で実施しました。参加者は、9名
晴天に恵まれ、充実した研修会となりました。
午前中は、大回り 午後は 小回りといういつものパターンでの練習です。
テーマは、
①谷足始動による体軸のスムーズな入れ替え
②早い段階からの伸ばし加重による雪面コンタクトとスムーズな谷回り
です。
身体にある、2本の軸 「右足軸と左足軸」をいかに有効に活用するか・意識できるかがカギとなります。
2本の軸を正しく使うことで、効率よくスキーをたわませることができ、
そのスキーのたわみが走りを生み出してくれます。
また、早い段階からの雪面の捉えができることで、スピードコントロールや落下エネルギーの有効な活用も可能となってきます。

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大品山パウダーにうはうはの2011年締めくくり

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年末年始の買い物の途中に、「天狗蔵」君からお餅の配達の電話が。
待ち合わせをしてお餅を受け取り、明日の予定を確認。
2人とも31日はフリーということが判明し、大品山行きが決まりました。
先行登山者のトレースがついた後からスタートしようということで、ゆっくりとしたスタートとなりました。
大品山は、立山山麓スキー場からのハイキングコースとして大変親しまれており手軽です。
ゴンドラ駅から2時間ほどで行くことができ、そのまま登りつめると、「鍬崎山」まで行くことができます。
冬山の入門コースとしてもポピュラーで、毎年正月を「鍬崎山」ですごすパーティーが必ずいます。
大品山は、標高1400m弱の平たいピークですが、バックカントリーフリークには、大変人気があるようです。
「天狗蔵」君は、昨年の冬は、このコースで足腰を鍛えていました。
ついて行けるか不安もありましたが、結果オーライの楽しいバックカントリーとなりました。

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栂池バックカントリー 初パウダーに酔いしれた後は研修

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クリスマス寒波襲来で、栂池スキー場にもどっさりと雪が降りました。
その情報を聴き、「天狗蔵」君に電話。
一つ返事で初のパウダー滑降に挑戦してきました。
栂の森は、1m以上の積雪で、至る所にパウダーがあります。
しかし、一汗かかないと正月が過ごせないということで、天狗原まで行ってみることにしました。
いつもの栂の森のリフト降り場から、スタート地点に移動。
同じ穴の狢が4名準備中です。私たちもそそくさと準備をしていざスタートです。

9:55 栂の森ゴンドラ駅スタート
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石打丸山スキー場での「片山秀斗」デモレッスンで課題発見!

今が旬の「片山秀斗」デモにレッスンを受けてきました。
今回は、前泊組6名 日帰り組4名 計10名による充実した研修となりました。
毎年シーズンインにあたって、トップデモにレッスンを受け、シーズン中の課題を与えてもらいます。
偶然にも、「スキージャーナル2012年1月号」の付録のDVDは、「片山秀斗」シーズンイン チェック&トレーニングでした。
まさしく今が旬のトップスキーヤーによるレッスンとなりました。
今回のテーマは
①ポジショニング
②リズム
③タイミング  です。

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