「点の記」剱岳に登頂してきました。なんと日帰り強行軍

CIMG0961.jpg

「点の記」で全国的に有名になった「剱岳」2999mに登頂してきました。
登り6時間30分 下り5時間30分 行動時間12時間の強行軍です
一般には、室堂から雷鳥沢を登り、剱御前から剱沢へ、山小屋で一泊し、早朝剣に登頂し、夕方室堂到着というパターンです。(1泊2日行程)
今回は、早月尾根からの登山に挑戦してきました。
このルートも、1日目、馬場島から早月小屋まで登り、一泊。翌日剱岳に登頂して下山。というコースです。
このコースを、日帰り強行してきました。
朝の4時に馬場島を出発。7時30分に早月小屋。剱岳に10時30分到着。頂上で、30分滞在。11時下山開始。
早月小屋13時30分到着。14時小屋出発。馬場島17時到着。
まさしく、へとへと・がくがく状態で到着です。
しかし、53才にしてやっと富山の男になった感じで、大満足です。
この山を日帰りできれば、どんな山でもいけます。そんな自信がつきました。
今日は、頑張った自分を褒めてやります。

“「点の記」剱岳に登頂してきました。なんと日帰り強行軍” の続きを読む

富山のハイジャンプもハイレベルに 末村君に感動

21日・22日と富山県国民体育大会2次予選会が開催されました。
気温36度の猛暑の中での大会です。
今年は、川邉君が、県高校総体で2m06を跳び、インターハイ出場。IHでは2m04で9位になりました。
もう一人 隠れたエースがいたのです。末村君です。
末村くんは、県高校総体は、2位でしたが、北信越大会は2m04で優勝し、インターハイに出場しました。
結果は、予選落ちでしたが、昨年は富山県の国体選手となり今年も期待されていました。
彼は、身長が低いのですが、助走のスピードを高さに生かすことができる素晴らしいテクニックと跳躍力を持っています。大変参考になる跳躍です。
川邉君が、パワージャンプのタイプであれば、末村くんは、助走スピードを生かすタイプです。
身長170cm前後の彼の跳躍は芸術の域に達しています。
ダイナミックなランニングから、うまくスピードを落とすことなくカーブに入り、重心を落としての跳躍です。
跳びだした彼の体は、きれいな放物線を描きながえらバーの上できれいな回転運動を作り出すことができます。
クリアランスも、無駄に暴れることなく、自然に脚が抜けていくのです。
教科書のような跳躍です。
国体予選は、末村君が勝ったため今年も国体選手として選ばれることでしょう。
今年は、川邉・末村 両選手の素晴らしい跳躍に本当に元気をもらうことができました。
今後の彼らの跳躍を心から楽しみたいです。

[広告] VPS

呉羽高校陸上競技部OB・OG会 みんなの成長に感動

14日 呉羽高校陸上競技部 OB・OG会が開催されました。
11年間顧問をした内の6年間のメンバーが集合。楽しい一時を過ごすことができました。
私が40歳の時に3年生だった 政二・和田・作田
43歳の時に3年生だった 本田・久保
45歳の時に3年生だった 江尻
46歳の時に3年生だった 伊籐 2年生だった 澤井・山下・久和・嶋倉・原野・熊田 1年生だった吉田
私が呉羽高校を離れてからの 河合・萩生・青山・奥村
みんな社会人・大学生として立派に成長してくれました。

CIMG0804.jpg
“呉羽高校陸上競技部OB・OG会 みんなの成長に感動” の続きを読む

「くらげランプ」の個展で松本へ おいしい蕎麦屋にも遭遇

CIMG0464.jpg

長野県松本市中央3丁目5-5 中町通りにある
GRAIN NOTE(グレインノート) 2F で開催の「くらげランプ」の個展を見に松本へ。
http://kuragelamp.exblog.jp/
自分の世界を挿絵と詩で表現し、小冊子に一作一作 計43作品が掲示してありました。
まだまだ駆け出しの若者ですが、長い目で応援していきたいと思います。
大きな可能性と限りない表現力を育てていってくれることでしょう。


 GRAIN NOTE(グレインノート)
“「くらげランプ」の個展で松本へ おいしい蕎麦屋にも遭遇” の続きを読む

高校総体 走り高跳びで大会新2m06 元気もりもり

この金・土・日と 第63回富山県高等学校陸上競技対校選手権大会が開催されました。
その昔7年前までは、私が専門委員長としてこの大会の運営にあたり、頑張っていました。
高校生のあふれるエネルギーにいつも元気をもらいます。
走り高跳びの強化にも携わったこともあり、いまでも選手にはアドバイスをおくりたくなります。
そんな中、福光高校3年の川邉選手が2m06の大会新をクリアーしてくれました。
走り高跳びには、2種類の技術があります。
①助走のスピードを生かし、深い内径と後径を生かして高さをかせぐ方法。
②助走のスピードをあまり上げず、沈み込み動作をうまく生かして後径姿勢をつくり高さをかせぐ方法。
③をあえてあげるのなら、①と②のミックス型でしょうか。
長身を生かした、川邉くんは②のタイプでしょう。
その証拠に踏切り位置が近く、垂直に近い形で放物線を描いていきます。
彼の素晴らしいところは、
①踏切り前3歩にかけて、スピードが上がっていき、跳び出す瞬間に一番スピードが乗っていること。
②しっかりとした沈み込み動作ができていること。
③踏切りでは、しっかり両腕と振り揚げ足を上げ、体軸が一本になっていること。
④体を反らせるために、首をしっかり伸ばし頭を後ろにそらしていること。
⑤振り上げられた脚は、バーの上までたたまれた状態であり、そのままクリアランスに入っていること。
⑥その分、腰の位置よりも頭が下がっており、バーの上で回転運動を引き出し、クリアランスがスムーズに行われていること。
彼は、体力面ではまだまだ伸びる要素がたくさんあり、(走力面・筋力面等)年齢と共に
その要素がついてくれば、自然に記録が伸びる選手です。未知の可能性を秘めています。
福光高校顧問の山瀬先生の熱心な指導のもと(愛情のもと)きっと開花してくれるでしょう。
元気をありがとう。

[広告] VPS