この夏は、薬師沢や地元K川で、岩魚たちと楽しいひと時を過ごすことができました。
12番 エルクヘア・カディス
薬師沢では、絶大な威力を発揮してくれました。
躍らせて岩魚の関心を引くことができます。

14番 ブラックファジー
この時期の アント 踊りバエ オロロをイメージしたフライ

16番 イブニングキラー
ボディーをフラッシヤ―ブ―で巻き瞬間接着剤で固定。真珠のように光らせます。
少し薄暗くなってきた時間帯から抜群に効果があります。

フライフィッシングの楽しみは、1匹との出合いまでのプロセスです。
①自分で使うフライを巻くこと。
通っている川の水温・標高・水質・渓相で使うフライが違ってきます。
経験が使用するフライを決定するのですが、色・サイズ等さまざまな工夫が必要です。
②川の中でのキャスティングからフッキングまで。
川の流れを読み、魚の居場所をイメージします。
水温・水流・時間帯・日のあたり具合等により、魚の居場所(捕食行動の場所)が違ってきます。
その部分を読み取る。自然と一体化する瞬間が、フッキングの瞬間です。
③自分でロッドを作ること。
バンブーロッドは、自分で竹を削り・張り合わせて作ることができます。
ハンドメイドロッドでのやり取りは、格別なものとなります。
④ハンドメイドネットですくうこと。
最後のとどめは、ランディングです。ネットに収まるまでのドキドキ感は、たまりません。
写真を撮ってリリース。
たまにクッキングすることもありますが、大きな岩魚ほど美味しくないのでリリースします。
とくに薬師沢の岩魚は、すべてリリース。
いつまでも薬師沢の岩魚の数が減らないことを祈っています。








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お疲れ様です。自分は、2回しか渓流に行ってませんが、来月はなるべく行こうと思っています。
これらのフライを参考にして、巻いてみます。また、ご指導よろしくお願いします。