昨年は、長男がバックカントリーに興味を示してくれ、立山に。
今年は、次男を誘って蓮華温泉から白馬岳(小蓮華山で撤退)までの入門コースにチャレンジです。
北陸地方は、8月3日にやっと梅雨明けが。
梅雨が明けた1週間は、天候が安定するはず。ところが、今日も山は不安定な天候に。
そのため、小蓮華山に到着するや、横殴りの雨が降ってきました。
視界も先週よりも悪い状態です。何にも見えません。
ここは、「またの機会に。」ということで撤退することに。
以前から、次男もバックカントリーの世界に誘いたかったのですが、そのチャンスがなかなかなく今日に。
彼女が、山に連れて行ってほしいとのこと。
私が連れて行っても良いのですが、いろいろ難しいことになっては困ります。(妻がやきもちを)
やはりここは、彼氏として、彼女をエスコートできる男に、急きょ育て上げなければなりません。
この次男坊、自己主張がしっかりしている男です。自分が納得して初めて行動に移すタイプです。
今回、一緒に山行を行うことで、息子の意外な側面を沢山知ることができました。
やはり若さは武器です。
3時間半少々のハイクで、すべてのエネルギーを出しきるタイプ。(後1時間はもたなかったかも)
思った以上の健脚。
1時間ほどで、音を上げると思っていたのですが、ガシガシ登るではありませんか。
私は、高山植物の写真を撮ることを口実に小休止を。
「天狗蔵君」直伝の下りのテクニックを教えたところ、天狗の庭からスイッチが入ってしまい、付いて行くのがやっとのことに。
骨盤を使って、ブレーキをかけない下り方をマスター。(センスはある。)
ただ、明日は筋肉痛で唸っていることに。
今回も、新たな若者と、今年初めての高山植物にも沢山出合うことができた充実した山行となりました。
メンバー:レッドバロン・ワジュ(息子のペンネーム)
4:57 駐車場所スタート(この時期 駐車場に入れません。路駐)
5:01 蓮華温泉スタート
5:24 蓮華の森看板通過
6:23 天狗の庭通過
7:22 白馬大池分岐点通過
7:30 ケルン通過(団体がいてときどき停滞)
7:56 船越の頭通過
8:30 小蓮華山山頂到着(横殴りの雨・気温低下・視界不良により撤退)
8:34 撤退開始
9:27 船越の頭通過(登山道渋滞)
9:44 ケルン通過
9:55~10:36 白馬大池小屋前で昼食
11:27 天狗の庭通過(下りにスイッチが入る)
11:56 蓮華の森看板通過
12:11 蓮華温泉到着(車を移動させ、温泉へ直行)

スタートからとばしすぎ。ペースが分からないそうです。若さにまかせてハイク。

ペースが速いので、私が前に出ました。セーブしたつもりが、ガシガシ。

「シャジン」らしきものを見つけ、思わずシャッターを切ります。

6:23 天狗の庭通過 色とりどりのお花が咲き乱れています。天狗の庭園造りも見事です。

はい松地帯を抜けていきます。ここが渋滞のポイント。帰りには、行列ができていました。

横殴りの雨・視界不良・気温の低下・ワジュの体力の限界を理由に撤退決定。

9:27 船越の頭で小休止。 カロリーメイトでエネルギー補給。

9:55 白馬大池小屋に到着。 カップヌードル用のお湯を沸かします。

10:36 白馬大池小屋スタート。多くの登山者は、白馬乗鞍方面に。

11:27 天狗の庭通過 天候回復 ここからワジュさんの下りのスイッチが入ります。

11:56 蓮華の森看板通過。 必死で付いていくしかありません。顔が物語っています。

この後は、もちろん温泉・温泉。
悪天候で、初陣としては、辛い登山となりました。
やはり、若さゆえかペース配分が分からないようです。とにかく持っている力をすべて出してハイクしていく彼の姿は、性格かもしれません。
何事にも全力で取り組む姿は、彼の良いところだと思います。
今後、どんな人生を送っていくのか楽しみです。
今回、長男はアメリカに短期留学しています。
彼が帰ってきて、3人で登山ができたらどんなに楽しいことでしょう。
笑ったことが一つ。帽子を貸したのですが、なぜか似合いません。
笑ってしまいました。
今度、彼女と買いに行くそうです。
自分の登山スタイルを見つけていくのも楽しみの一つです。
息子たちが登山をしてくれるとそれを口実に、新しいウエアーを購入することができます。
やはり、3人分が必要となるのです。
またまたモンチュラウエアー買っちゃいました。
これもまた、楽しみの一つなのです。
3週連続の山行です。今回は一番短い山行となりましたが、トレーニング効果を感じることができました。
来週あたりは「赤木沢」でしょうか。
黒部川本流の水量が気になります。































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天候は残念でしたが収穫のある登山になったみたいですね。
子が成長すると親の出番は少なくなりますが、山は経験と判断が大事ですから
彼女を連れて行く練習登山としては、敗退はいい経験になった気もします。
先日の鹿島槍といい、この付近、花が見頃で綺麗ですね~
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息子達が、登山をしてくれると楽しみも倍増しそうです。バックカントリースキーも3人で行けるとよいのですが。二人とも1級は持っていますが、深雪が滑れるかどうかが課題です。
高山植物もこの3週間で、30種類近く写真を撮っていると思います。名前が判明しないものもあり、帰ってきて調べるのも楽しみの1つになりました。「ハクサン○○」とうい花は、本当にたくさんあるようです。
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息子さんたちとの山行いいですね。
自分の場合、まだ息子たちが学生ですから経済的にスキーは道具をそろえるのが難しいです。
子どもたちがその気になれば親なんか目じゃないほど強くなるんでしょうが、僕らも頑張りましょう。