ニッコウキスゲに誘われ MTBで白木峰ヒルクライム

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今日は、朝8:00から居住地の環境整備作業です。先週の予定が雨でずれこみました。
作業が終了したのが9:30です。
何気なくPCのスイッチを入れフェイスブックを覗いていました。
チロル投稿に目がとまりました。「白木峰のニッコウキスゲが最盛期」
ここは、今から準備をして行くしかありません。
昨年は7月の後半に行ったのでニックキスゲを見ることができませんでした。
現地まで1時間30分 10:00に家を出れば11:30には着きます。そこからMTBで約2時間のヒルクライム。

温泉に入って帰っても17:00頃には戻れるはず。
がぜん闘志がわいてきます。ここ数週間がっつりと汗をかいていないため、身体の中に毒素がたまっている気がします。
今日は、朝8:00から居住地の環境整備作業です。先週の予定が雨でずれこみました。

作業が終了したのが9:30です。
何気なくPCのスイッチを入れフェイスブックを覗いていました。
チロル投稿に目がとまりました。「白木峰のニッコウキスゲが最盛期」
ここは、今から準備をして行くしかありません。
昨年は7月の後半に行ったのでニックキスゲを見ることができませんでした。
現地まで1時間30分 10:00に家を出れば11:30には着きます。そこからMTBで約2時間のヒルクライム。
温泉に入って帰っても17:00頃には戻れるはず。
がぜん闘志がわいてきます。ここ数週間がっつりと汗をかいていないため、身体の中に毒素がたまっ冬に鍛えた脚力が落ちている気がします。
今日は、鍛えておきたい日なのです。(この身体が訴えかけてくる感覚が重要。アスリートの頃を思い出します。)
予定通り10:00に家を出発。現地にこれも予定通り11:30に到着です。
いそいそと自転車をおろし、ヘルメットをかぶり気合いを込めました。
11:36大長谷温泉駐車場をスタートです。
スタートしてからは、2時間登りしかありません。相当な覚悟が要ります。
やはり私もMなんでしょうか。自分の身体が苦しんでいることを快感と感じてしまうのです。
昨年新しくしたMTBは、私の身体にあったサイズ。29インチのMBは、快調に坂を登ってくれるのです。
急な場所は道をジグザグに行くしかありません。少し緩くなれば、ギアーチェンジをうまく行って少しでも前に進むよう心がけていきます。
12:45大きくカーブした場所で一回目の小休憩を入れました。ここまで約1時間少々ですがいたって順調です。
痙攣がこないように早めにアミノバイタルを補給。それにプラスして「メダリストアミノダイレクト5500」というサプリメントを初めて摂ってみました。なかなかよさそうです。
元気が出たところで出発。
1台の車が私の横で止まり、後ろの窓が開いてびっくり。
レイちゃんが乗っているではありませんか。(昨日は桜ヶ池で一緒でした)
レイちゃんも家族とニッコウキスゲを見に来たようです。写真を一枚撮り、激励を受けながらペダルをこぎだします。
だらだら長い登りをクリアーすると車が数台止まっています。今日はたくさんの方が、ニッコウキスゲを見に来ているため駐車場がないよう。まだまだトイレの駐車場までは距離があるのですが。
13:07車の横を通過中に何処かで見覚えのある車が止まっているではありませんか。
天狗蔵君の車です。
やはり考えていることは同じだったようです。車と記念撮影をしてまたこぎだします。
13:20トイレの前を通過。車はここまでです。ゲートがあり、この先は徒歩で行くしかありません。
昨年はがたがた道でしたが、今年はセメントで固められ、結構きれいになっていました。なので快調にこぐことができます。
(快調といってもそろそろ限界の状態)
13:30見覚えのある美女と野獣が林道を降りてきます。天狗蔵くん夫婦です。
「まさか歩き、自転車じゃないが。」思わず突っ込みを入れます。
写真を撮って また声援を受けての出発です。
13:50やっと白木峰小屋の下に到着です。ここに自転車をデポ。
徒歩で山頂を目思わず突っ込みを入れます。
写真を撮って また声援を受けての出発です。
13:50やっと白木峰小屋の下に到着です。ここに自転車をデポ。指します。
途中、3人のご婦人方に花の名前を教えてあげながら一緒に山頂へ。
楽しく食事を済ませ出発しようとしているところに、またまた知った顔が現れました。
富山勤労者山岳会の「機関車」さんです。7名ほどで沢登りをして山頂に到着されたところでした。
機関車さんとは、昨年一緒に白馬鑓ヶ岳へBCスキーに行った以来の再開です。今年は、機関車さん達が先に大明神へスキーで行っているのを参考に次の週に行ったりと、刺激をもらっています。
挨拶を交わし、山頂を後にしました。
14:43自転車を回収。いざダウンヒルの開始です。
この爽快さは、言葉には表せません。しいて表すなら「風になれるのです。」
新しいMBはディスクブレーキがついているため、制動力にも優れています。
スピードを上げてカーブに差し掛かってもしっかり制動が効いてくれ安心して曲がることができます。
14:51トイレ前を通過します。登りは30分かかったところを、下りは8分でした。
一気にスピードを上げて下っていきます。
15:07杉ヶ谷の橋を通過します。ここまでトイレ前から16分です。登りは、1時間25分かかています。
15:13大長谷温泉に到着です。登りは小屋下まで2時間14分でした。下りはジャスト30分でのダウンヒルです。
今回、ここ白木峰で私のブログ登場者4名に出合うことができました。何か不思議な縁を感じます。
天狗蔵君とはどこかで本当に赤い糸でつながっている気がした、充実のヒルクライムとなりました。

メンバー:レッドバロン

大長谷~白木峰H27.7.5軌跡
往路:小屋下まで2時間14分  周回・食事53分  復路:30分   計3時間37分

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11:36 大長谷温泉をスタート

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21世紀の森へ ここからすべて登り坂

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バックミラーで自分を映して撮っていくことに。

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11:55 杉ヶ谷の橋を通過

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今日はそんなに暑くなくてよかった。

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またまたバックミラーで自分撮り。

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またまたまた自分撮り。

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だらだらと長い登りでした。ここあたりで少々ばて気味か。

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しつこく自分撮り。

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12:45 大きくカーブしたところで小休憩 アミノバイタル メダリストアミノダイレクトを服用。

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12:55 レイちゃんに遭遇 びっくりでした。

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ここもバックミラーで。

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13:07 天狗蔵君の車を発見。

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13:20 トイレ前を通過。

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ここからは車は入れません。

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13:30 美女と野獣に遭遇。 考えていることは一緒です。テレバシーなのか。

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BCスキーで登り上げる最後の急登。第4林道合流地点。

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13:50 白木峰小屋の下にMBをデポ。 

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ニッコウキスゲがきれいに咲いていました。 やはり最盛期なのでしょう。

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イワイチョウ

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ササユリ

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14:08 山頂に到着です。

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ギボウシ たくさん咲いていました。

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機関車さんと遭遇

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オニアザミ 

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ぐるりと周回。

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14:43 ダウンヒル開始

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第四林道との合流地点を通過します。

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14:51 トイレ前を通過

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風になって下ります。

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15:10 21世紀の森 事務前を通過。

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15:13 大長谷温泉到着です。 30分の快感でした。

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車の運転席下に何やらおかれています。天狗蔵君からのプレゼントのようです。

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「ヨシナ」美味しくいただきました。
やはり彼は真の山男なのですね。たぶん山の中に放りだされても生きていけると思います。
山の中にある宝物を見つけ出すことができると一層楽しくなります。

“ニッコウキスゲに誘われ MTBで白木峰ヒルクライム” への2件の返信

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    お久しぶりです。
    白木峰に行かれたのですね。
    私は自転車中心で山に行けてなかったので
    今週末あたり白山に行こうかと思ってました。
    それにしても天狗蔵さんの奥さんは綺麗な方ですねぇ~

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    お久ぶりです。
    クライミングなるものにチャレンジし、山に行って汗をかくことを忘れていました。久々のMTBでしたが2時間少々結構こぐことができてよかったです。
    ニッコウキスゲも見れ、冬も夏も楽しめる手ごろなフィールドだと思います。
    天狗蔵君との遭遇は、本当にびっくりでした。連絡もしていなかったので、まさかまさかでした。やはり彼も冬の穴埋めをしていたのでしょうね。

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