初めて家庭菜園に挑戦します。88歳になった父が、「そろそろ身体的に無理なのでお前やってくれんか。」とのこと。4月から少しは自由な時間が作れそうなので、父の指導を受けながらチャレンジすることにしました。
我が家の家庭菜園の畑は、本当に猫の額ほどの広さしかありません。本来は車庫にするはずの地面に、父が27年間にわたって自分の家で食べるだけの野菜を作ってきました。狭い土地なので連作ばかりです。なので毎回土づくりが重要だそうです。
ジャガイモはpHが高いとうまく育たないことを学びました。「やまむファーム」というHPがとても参考になりました。チャレンジする方は覗いてみてください。
なんせ畑仕事などやったことのないレッドバロンです。土地づくりが基本であることはわかるのですが、ここはホームセンターに頼ることにしました。一週間前に掘り起し、石灰・油粕などの肥料を入れて拡散しておきました。今日はそこに「野菜の培養土」を加え、土を若返らせる作業からスタートです。畝の真ん中に溝を掘り、培養土を巻いていきます。それをスコップでよくかき混ぜます。
天気がいいのでこのような作業も楽しくできました。これが広い畑だと嫌になってくるのでしょうね。狭いからいいみたいです。
よくかき混ぜてから畝を整えます。そこに買っていきメークインとキタアカリの種芋を並べていきます。3kgずつ購入しましたが、2kgずつでよかったようです。配置が決まったところで10cmほどの深さに掘りながら埋めていきます。大きなメークインは、半分に切って切り口に灰を付けて乾燥させておきます。切り口の消毒なのでしょうか。
切った種芋の植え方を二通りにしてみました。切り口を上に向けた方が元気な目が出てくるそうです。
毎年、父が作る新じゃがを美味しく食べてきました。今年からは自分で作るジャガイモや野菜を楽しんでいこうと思います。野菜作りも日々のアウトドア・ライフの一つとして組み入れていきたいと考えています。まだまだ駆け出しですが、少しずつ勉強していこうと思います。
参考にしようと思うブログ 週末山紀行さんの「自家製堆肥で大収穫!」
我が家の猫の額の畑

先ずは土づくりからスタート
培養土を混ぜていきます。
畝の真ん中に溝を掘っていきます。

培養土を溝の中に投入。



メークインの種芋 半分に切って切り口は灰を付けておきます。

培養土と土をしっかりと混ぜていきます。

ミミズを発見。土が生きている証拠
ジャガイモを並べていきます。






全部並べ終わりました。 少々芋の数が多く、間隔が狭いように思います。
移植ごてを使って埋めていきます。

半分に切った種芋は、切り口を下にした芋と上にした芋を準備。育ち方の違いを確認されてもらうことにします。


ジャガイモの植え付け終了。芽が出てくるのが楽しみです。
4月22日現在の畑

だいぶ芽が大きくなってきた。
5月2日
茎の長さが20cmほどになったジャガイモの追肥と間引きを行い、最後に土寄せして成長を待つことにする。
油粕を追肥
茎の間引きをして土寄せをおこなった。
茎を2本ほど残す。
まだ成長していないところにも追肥
間引きした茎
成長に差があるが楽しみだ。
5月23日のジャガイモ


やはり成長には差がある。花も咲き始めた。
6月9日のジャガイモ



気の早い相方さんが、ジャガイモを掘り始めた。葉っぱが黄色くなっている物を掘ったところ、お手頃サイズが出てきた。
今日は、夕食に「ポテトサラダ」を作るとのこと。これからジャガイモ料理が増えそうだ。

楽しそうですね~
私も仙台の自宅庭でやってました。今は金沢でアパート住まいなので叶いませんが、仙台戻つたら始めてしまうんだろうなぁ。かなりハマってましたので^^
http://ghblog.sunnyday.jp/blog/
↑家庭菜園のブログです。現在休止中。
ブログを参考にさせてもらいます。ただ、畑ばかりに時間が取られるのもいやなので、その辺ののめり込み方は考えていきます。年齢とともに拡大していくかもしれませんが。