戸隠スキー2日目は、みっちりと基礎スキー 前夜はお酒を控えめにして集中!

戸隠スキーの2日目は、ゲレンデでの基礎スキー練習。目指すは4つのエッジを有効に使ってのスーパーパラレルだ。スキー技術の基盤は、藤井さんにお世話になってきた。今年もらった課題をみんなで解決することや、久々に研修に参加しているクラブ員にも伝授していくことを目的にしている。二日目も晴天となった戸隠スキー場で熱い研修会を行うことができた。

クラブ員も平均年齢が相当高くなってきている。昔のようにバンバン滑っても上達はして行かない。やはりイメージを膨らませ、連続した途切れのないターンのために、どのような身体の使い方をすればいいかを考えていかなければならない。

しっかりした技術を身に着けておけば、体力的な衰えがでてきても、技術が補ってくれる。効率のいいスーパーパラレルができれば、スキーは、自分の意志通りに動いてくれる。そんなスキーを目指したいと考えている。もちろんBCスキーにおいても、その技術は共通となるため、パウダー滑降が一層楽しくなる。

今回、藤井さんからお褒めの言葉をもらっている「経理部長」が講師となり、私達に練習テーマを与えてくれた。彼にとっても非常にいい経験となっているようだ。同じことを伝えられていても、個々に解釈が違うことが分かる。スキー技術は、教える側が、ポイントを提示して見本を見せ、習う側は、説明とお手本を見てイメージを膨らませ滑ってみる。教える側は、自分のイメージと違っている所を指摘していく。本当に時間がかかる。やろうとしていることを、言葉にして伝えることの難しさを、改めて感じることができた。

なかなか一度では進歩していかないスキー技術も、藤井さんに出合った5年前と比べると格段に変化してきている。その違いを過去のブログの連続写真と見比べてみれば一目でわかる。やはりそんなスキークラブの影響を受けたリオンが、県代表となり国体に出場するに至っているように思う。(ほとんど家族の力)

「牛歩のごとく進化し続けるスキークラブでありたい」と改めて感じた戸隠スキー基礎練習となった。

国体の練習に来ていた藤井さんとリフトが一緒になった。今年も優勝を願うばかり。

戸隠山をバックに記念撮影。今回15名の参加でした。

9:00からリフトが動くということで、待たされている時も、何か練習している。

一番高い山が高妻山 昨日はその右側の中妻山(仮称)までハイクして、パウダーを満喫してきた。

今日の講師「経理部長」 少々緊張気味。

しっかり外スキーを押すところから練習。

ポイントを説明する。

横滑りの練習も行う。やはり苦手なターンの腰が前に出てこない。

瑪瑙山から北アルプスの山々が綺麗に見える。ここに見えている山の山頂はすべてクリアーした。右端が不帰の嶮~爺が岳まで。右から唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・爺が岳・針ノ木岳が少し見える。

横滑りの練習 ゲレンデを占領状態。異様な風景。

外スキーを押しても肩が上がらないことを伝える経理部長。熱く語る。

ストックの先端をビンディングの前にはさみ、脛の角度とストックの角度を同じにしてレールターンを行う。

ピロセ君の傾ける範囲の大きさが素晴らしい。

谷側のスキーにしっかり荷重し、山側のスキーをスキー1本分外に踏み出してから押すプルーク。しっかり谷側のスキーに荷重をかけれないと、山側のスキーはリフトできない。

I川技術部長

テっちゃん

天狗蔵君 滑りがスムーズになってきた。

さすがの舘ひろし

リオンパパ

ピロセ君

副会長さん

会長さん この局面を治したい。

左足が前に出てこない。腰の向きをスキーに正対させたい。

レッドバロン

ピロセ君の切り替え部分 参考になる。胸の向きがもう少し谷を向いていてもいいのか。

外スキーの踏みかえが分かる。ここをなくしていきたい。

美和ちゃん 谷スキーに荷重できない分外スキを踏みかえて切り替えている。

今回講師の経理部長

最後にミストラルも加わり記念撮影 次は3月です。

“戸隠スキー2日目は、みっちりと基礎スキー 前夜はお酒を控えめにして集中!” への2件の返信

    1. いつもながら力がうまく抜けた流石の滑りですね。他のメンバーも進化が確実に見られます。最近クラブの役割が明確になってきた気がします。もっともっとスキーの楽しさを伝えれるクラブにしていきたいですね。クラブ会員が増えればみんなのモチベーションも上がると思います。

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