今シーズン初のビック「ヤマドリ」をゲット! 幸先よくシーズンイン

秋雨前線が南に下がり、富山の大雨も週末はおさまった。大陸の高気圧の影響で涼しくなったので、久々に「ヤマドリ」を狙っていつもの漁港へ。2投目で35cmをゲットすることができた。ただ、後が続かず午前中は終了。

幸先よく大物をゲットできたことに大満足。釣れる瞬間は小さなアタリだが、一気にリールを巻くとズシンと重い引き。ただ重いだけでそんなに走らない。大物は魚体自信が大きくなり素早い泳ぎができなくなるよう。なので重さにロッドが耐えてくれたことで、根に入ることなく浮いてきた。ラッキーとしか言いようがない。

頭を水面上にあげてしまうと、おとなしくなってしまう。ここが青物との違いだ。今日は、幸いにランディングネットも持参していた。しっかりすくってゲット。ランディングネットの端から端までが40cmなのでそうとう大きいことがわかる。このネットにおさまらないぐらいの「ヤマドリ」を狙っていこう。

お昼に家ですぐにさばいて冷蔵庫へ。夕食が楽しみになる。午後からの釣果に期待しよう。

午後からは30cm 28cm 25cm 20cmと4匹追加でした。

フックが深く刺さっている。確実にゲットできた。

クーラーボックスの長さが30cmなので30cmオーバー間違いなし。

長さを測ったら35cmあった。

今日の使用ワーム

水中で怪しい動きをする。

エラの付け根を切って血抜きをする。心臓は動いているが、肺動脈が切れているので、身体の血液が外に出てしまう。一本釣りの漁師さんに習った方法。

30分以上水につけておく。

身体の中から血液がほとんどなくなった状態にする。

満足そうな顔

相方さんが帰ってきたので撮ってもらった。

三枚にさばいていく。

背骨にそって包丁を入れる。

出刃と刺身包丁を使い分けていく。硬い骨は出刃で処理。

背骨にそって包丁を動かす。

三枚にさばけた

頭は縦に半分にする。背骨の部分は3つにぶつ切り。ムナビレのところが一番おいしい。 ここはお澄ましにする。 もちろん肝も取っておいた。

捨てるのはエラと胃袋 胃袋も食べ方があるのかもしれない。

キッチンペーパーをかぶせ、その上に切った身を置き、キッチンペーパーをかぶせる。

しっかり血抜きもしてあるので、このまま3日間冷蔵庫で寝かせてから食べるのもOK。

午後からも出陣

20cmヤマドリ

30cmヤマドリ

同じく

28cmヤマドリ

同じく

25cmヤマドリ

同じく

午後からもやっぱりこれでした。

午後から4匹ゲット! 美味しくいただきます。

“今シーズン初のビック「ヤマドリ」をゲット! 幸先よくシーズンイン” への2件の返信

  1. 調子よく釣れましたね!
    朝に釣って自宅に戻り午後また出動。
    海に山に満喫しまくりの人生、いいですね~
    私が目標にしたいライフスタイルです^^

    1. 「こんなに調子よくていいのか」と自分でも思います。
      仕事をしっかり行っての遊びですので、許してください。
      秋には、地元の剣も行きたいのですが、穂高山荘に泊まって「前穂」あたりに行ってみたいとも考えてます。
      理想のライフスタイルとのことですが、その分、全てが中途半端な気がします。私らしくていいような気もしますが。

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