10月に入っての夕日コレクション&釣果コレクションを紹介

10月に入って、いい釣りをさせてもらっている。数は釣れないが、サイズはぐんと大きくなり、美味しい一夜干しが作れるサイズとなっている。また、その日その日の夕日の色も違って思わず写真を撮ってしまう。能登半島に沈む夕日が好きだ。

10月8日(木曜)平日フィッシング

久々のビックサイズが上がった。胴長20cm越え 興奮して餌木を釣り上げた後もガリガリかじってくる。

18cmクラス。仲間のよう。

少々サイズダウン。この日は明るいうちから釣れ始めた。

時間とともに夕日の色が変化。感動!

胴長が22cmあった。

一夜干しにする。

10月10日(土曜)

色が違う。

この毛勝山を見て翌日行くことに。

白馬岳も綺麗。

今日は、ピンク色にならないのか。

またまた興奮して餌木をガリガリかじってくる。

やっと色がつき始めた。

久々のちびっ子サイズ。 背中にかかってきた。

隣では、ジグでフクラギが上がっている。

テトラの先端に立って釣り上げる芸当は私にはできない。

流石 地元のフィッシャーマン。

10月11日(日曜) 毛勝山から帰ってから海へ。 一日で山も海も楽しんでしまう。まさしくアウト・ドアー中毒症状。

暗くなってから釣れ始める。

今日も一夜干しにする。

 

ここまで活躍してくれた餌木。ヤマシタのエギ王K

ごろぼろになった餌木をロストすることなくここまで残ってくれた。記念にとっておくことにする。

左側ばかりかじられている。おそらくアオリイカは、餌木に対して左方向からとびかかってくることが予想できる。

右側はほとんどかじられていない。

イカの口がいかに強いかが分かる。

いつも重りを巻いてテンションフォールでの姿勢を安定させている。ここが私の重要ポイント。

 

10月15日(木曜)平日フィッシング

久々にヤマドリがきた。

28cmといったところ。

二匹目は25cmクラス。

違った色の夕日を見ることができた。

太陽が沈んでやっとビックアオリが釣れた。今日からエギは3.5号に変更。これまで使った3.0号は記念にとっておくことにする。

 

10月17日(土)

今日はよく働いた。朝から家庭菜園の秋ナス・オクラの始末&土づくり。嫁さんに付き合って買い物の荷物持ち。その後我が家のチューリップ植え&草むしり。そして薪割り。午後からは、ヤマドリ・アオリイカを狙って夕焼けフィッシング。もうへとへと!

能登半島方面が蜃気楼状態。急激な冷え込みが原因のよう。

白馬三山が白く雪化粧した。

僧ヶ岳・毛勝三山も赤く染まる。その後ろの剱岳は白くなっている。

今日来た一匹。 3.5号をガッツリと抱えてくれた。

太陽が沈んだ後の夕焼けがいい感じ。

アオリイカの個体数は確実に少なくなってきた。その分サイズアップ。釣れなくなると釣り人の数も少なくなってくる。エギングは体力勝負と考えている。餌木に生命を吹き込むためにも、瞬発的なシャクリを行わなければイカは興味を持ってくれない。そのため体力が必要となる。自分なりの経験からそう信じているが、私のやり方がすべてではない。しかし、なかなかアオリイカに出会っていない方は、参考にしてもたってもかまわない。ちなみにPEは1.5号 ショックリーダー4号をセットしている。

10月18日(日)

今日も胴長20cmが上がった。この後、大切な餌木をラインブレイクでロスト。しぶしぶ帰ることに。

月齢 1.3の月 宇宙を感じる。

18日は月齢1.3 (大潮)

大潮とは、干潮と満潮の差が1番大きな潮周りで、魚の活性が上がるため釣りやすいと言われている。下のグラフを見ると調度17:00~18:00にかけて満潮に差し掛かっている。アオリイカの活性も上がっていたと思われる。

ソルトフィッシングは、この潮の満ち引きを見ながら釣ることも重要となる。

アオリイカの習性として、上げ潮に乗って接岸し、下げ潮と共に沖に出ていくといった習性がある。10月に入り、ビックアオリが夕日の時間帯に接岸してくれるタイミングで釣行を行っているので釣れてしまう。やはり、アオリイカがいなければ、どれだけ餌木をシャクっても釣れるわけがない。ビックアオリが、どのタイミングで接岸してくるかを考えながらフィッシングをしなければならない。

この潮の満ち引きと、月の明るさを考えると、10月2日は大潮で満月。海の状態が良ければ、アオリイカの活性が高まり、月明りで一番釣れてもよかった日になっていたはず。来年はもう少し潮の動きと月の明るさを考慮してフィッシングを楽しんでみたい。

10月28日(火)

10月のナンバーワンの夕日

やはりヤマシタのエギが調子がいい。3.5号

今日のアオリイカで、イカ墨パスタを美味しくいただいた。

“10月に入っての夕日コレクション&釣果コレクションを紹介” への2件の返信

    1. 秋も少しずつ深まってきました。東北の紅葉もいいでしょうね。今年は遠出を自粛していますが、来年あたりは東北遠征行きたいです。富山は、山も海も近いので両方を一気に楽しんでます。今年は、どうにかアオリイカも釣れていて、いつもの年より「夕焼けフィッシング」に出かける回数が増えています。お陰様で「アウトドア中毒症状」は悪化するばかりです。

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